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<日時>
 2006年12月2日(土)晴れ

<行先>
 乾徳山

<アクセス>
 車:東京→(中央高速)→白勝沼IC→大平牧場 2時間

<人数>
 6人(w/めたさん、ありさん、メグさん、風さん、かわせみさん)

<コース>
 大平牧場 →扇平 →乾徳山 山頂→(巻き道ルート)→扇平→大平牧場 7.5時間 (昭文社山地図参考)
  実績歩行時間 小休止含み 6時間


<内容>
 乾徳山は、これで2度目である。

 1度目は春先、4月9日に行ったが、、、雨に降られ、霙になり、雪になり、、、
 避難小屋で休んでる間に、空が晴れたので、下山予定を取り消し、頂上めざすが、
 霰になり・・ 扇平以降の道が所々凍結していて、同行メンバーの心が折れてしまったので、敗退。


 今回はリベンジ(メンバーは若干 違うが)である。

10:20 大平牧場 出発
 前回は徳和の登山口から登ったので、今回はルートを変えて牧場から登ることにした。
 大平牧場までの道は、でこぼこの林道でレンタカーの乗用車ではかなりな難路だった。
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 空はピーカン。青い空。
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 しばらく 牧場の林道を歩いて登山道へアプローチ。
 果たして、リベンジなるか。
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 気心知れた仲間達だが、鎖の苦手な方もいたりするので、私個人がいけても 仲間にトラブルがあれば
 撤退するつもりである。
 しかし 勿論、皆で山頂に立ちたい。
 仲間と登る喜びは なんといっても 仲間と喜びが 共有できることであるから。


 空気が凛と澄んでおり、富士山がよく見えた。
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 国師ケ原分岐を曲がり、いよいよ ここから 山道に入る。
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11:50 扇平 到着
 しばらくなだらかに登ると、ススキが生える開けた原っぱに到着。扇平である。
 ここはなかなかに気持ちのいいところで、気に入っている。
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 山並みの眺めもよい。
 富士山も多少 逆行で写真では霞んでしまったが、見えている。
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 ここを抜けると岩場混じりの樹林帯となる。
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 なかなかに急峻な鎖場や梯子場が続く。
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 難所をクリアするたびに、ご褒美の景色もレベルアップする。
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 そして、乾徳山の乾徳山登山を象徴する難所といえばこれだろう。
 山頂直下、垂直に近い「天狗岩」の10mの鎖場。
 アドベンチャー!!
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 この鎖場は迂回ルートもあるので、、実は必ずチャレンジしないと頂上に立てない・・・というわけではない。
 
 メンバーで一番に鎖場が苦手だったのがメグさん。
 そして、、ちょっと危険箇所に弱気だった風さん。 
 風さんは 「私、メグさんと迂回ルートいくかも・・」 と事前におっしゃっていたのだが、、

 意外にもメグさんが先に鎖に取り付いた。

 それを下で見上げる風さん。

 メグさんが(鎖コースを)行くなら、私も行くしかないじゃーん。。。と思われたそうで、
 なんか、、この辺の駆引きを後に聞いて可笑しかった。


 なんとか皆さん無事に天狗岩をクリア。やった!
 (ちなみに 登った後のところが高度感あり、ちょっと怖かったりもする。)
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13:22 乾徳山頂上 到着
 すごく 皆さん晴々とした顔をしている。
 いろいろと山頂記念写真を撮ってきたが、モザイクをかけるのが好きな写真の1枚だったりする。
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 その後、巻き道を経由しながら、
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 国師ヶ原の白樺を通り、避難小屋で休憩をとりつつ 下山。
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 真昼の月がきれいにみえる。
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 英雄 凱旋す。
 4月にチャレンジした ありさんや めたさんとリベンジを労いながら 下りる。
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 夕景。
 富士が行きより大きくなった気がした。
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16:00 牧場到着
 牧場に到着。この日の夕景が私は好きで。
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 へっぽこカメラで 何枚も写真を撮った。
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 乾徳山。
 コースのバリエーションにも富んでいて、都内からのアクセスもよく、マイナー度もほどよく、
 いい山だと思った。

 きっと、、いつか、また、季節を変えて登ってみようと思う。
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 「富士見茶屋いろり」という 風さんのおすすめする ほうとう屋に行ってきた。
 ここのほうとうは他と違うコクがあっておいしい。おすすめ。

 店内は総額数億といわれる古美術品が展覧されており
 一見の価値あり、です。
 
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 下山後は ほったらかし温泉
 勝沼で温泉いった後はほったらかし温泉できまり。
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