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<日時>
 2007年8月10日(金)晴れのちくもり

<行先>
 焼石岳(岩手県) 日本二百名山

<アプローチ>
 車:宮城の実家→中沼登山口駐車場 2.5時間

<人数>
 単独

<コース>
 中沼登山口駐車場7:30→中沼→銀明水→11:00焼石岳山頂12:30→姥石平
   →14:30中沼登山口駐車場着 

<内容>
 好きな山を5つあげろと言われれば、迷わず私はこの山をあげるだろう。
 栗駒国定公園の北部に位置する山で、日本二百名山、花の百名山、焼石岳。

 関東にお住まいの登山者は、この山のことを知らない方が多い。
 私もそうだった。
 第一、 山登りをするものでなければ近郊に住んでる人でさえ、その山の存在すら知らない。
 この山を知ったのは みなみらんぼう氏の本である。
 この山が高山植物が豊かで大変に美しい山であるということを評していた。
 その評価をみて、心惹かれ・・・調べていくうちに憧れに変わっていった。

 標高も1500mと低く、下界からみる山容もなだらかで、印象がないが、
 夏は水と緑の楽園になる。 言葉の意味は違うが まさに「焼石に水」なのだ。

 冬は日本有数の豪雪地帯。近くに夏油高原スキー場というのがあるが、
 全国の積雪情報をみていても抜群の積雪量を誇る。
 そんな積雪量から、低山ながら真夏でさえも雪渓を蓄え、みずみずしい緑を
 蓄えることができるのだろう。

 隠れ名山だ。

 この山の旬は花咲き乱れる夏。それも初夏(7月中旬頃)がよい。
 今回はちょっと旬がずれたが、、北海道の山行を終え、東京に
 戻る道すがら立ち寄り滞在した宮城の実家から、登る機会を得た。

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 前日の夕暮れ時に、家の近所にある伊豆沼に散歩にでかける。
 この時期は水面に蓮の花が咲き乱れ、美しい。
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 当日の朝。

 自宅(宮城県栗原市)の障子戸を開けると、家の前の田んぼに農薬散布をしている
 ヘリコプターが朝日に照らされていた。 小さい頃は当たり前のようにみていた
 田んぼ、こんなにいい景色だったっけ。
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 岩手の焼石岳へ向けて車を走らす。

 
7:30 中沼登山口駐車場出発
 でこぼこの砂利道林道をせっせと車であがると中沼コースの登山口に到着した。
 既に、駐車場には10台程度の車が止まっていた。
 今日は晴れ。テンションも高まり登山スタート。
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 はやくもいく種類かの高山植物がでむかえてくれた。
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 しばらく歩くと美しくキラキラと輝く中沼が現れた。
 沼から吹いてくる風がすがすがしい。
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 沼のむこうには黄色い花畑がみえる。 休憩もそこそこにその花畑みたさに歩を進める。
 はたして、そこには素晴らしい花畑がそこにひろがっていた。
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 夢中で写真を撮り、その美しさに感嘆をあげる。
 

 これ以降、なんと頂上までの道のりは全て花に囲まれる。
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 トウゲブキ クルマユリ タカネニガタ ハクサンフウロ ハクサンシャジン トリカブト
 他いろいろ。。

 清くみずみずしい沼も点在し、そこから流れる水がすがすがしい。
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