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<日時>
 2007年10月20日(日) 晴れ

<行先>
 瑞牆山(山梨県) 日本百名山

<アクセス>
 車:八王子IC→[中央道]→須玉IC→瑞牆山荘(3時間)

<人数>
 6名(w/ジェム、イフさん、たけしさん、あまさけやさん、ぶりゅれさん、

<コース>
 瑞牆山荘~富士見平~瑞牆山頂(ピストン) 7.5h(実動 5.5h)

<前置き>
 さて、今回の山は、、、前から行きたかった山。
 頂上からの展望と紅葉と近場の温泉、増富ラジウムへの期待があった。

 山行前夜、比較的早くに帰宅した私は 早く就寝すべく準備するも、ついつい 朝まで生テレビを見入ってしまい、、、
 気が付けば4:30。

 あわてて就寝し、、1時間後に目覚めて 山へ・・・。

07:00
 八王子駅で山仲間と落ち合い、いざ高速へのるも、いきなりの渋滞14km-110分。
 到着時刻は11:30で、、出先早々に登山NGか??の事態。

 でも進むに従い渋滞は解消され(故障車による渋滞で故障者除去により回復したものと思われる。)

  なんとか 予定時間にさほど遅れずに渋滞を通過する。
 勝沼をぬけるあたりは曇り空だった空が、、嘘のように現地は青空で、樹林帯の山々の中に 巨大岩石でごつごつした
 山容の瑞牆山が顔をみせる。

 頂上からの富士山の展望を期待しながら登山口に到着。

<内容>
 ※今回の写真は、同行した私の会社の後輩でフィリピン人女性のジェムが撮影したもの。
   実にステキな写真ばかりである。

10:10 瑞牆山荘出発
 葉、燃ゆる秋。
 瑞牆山もいい感じに燃えていた。
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 過去に凄惨な事件があった富士見小屋を通過して、、。
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 落ち葉ふる紅葉の樹林帯を楽しみながら 沢まで辿り付くと、巨大岩石のその山と対峙することになる。
 ここからが本格的な登りだ。
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 結構 手を使いながらガシガシ登る山であった。
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 途中 木々の間から冠雪した富士山がみえ、自然と感嘆の声がもれる。

 頂上直下に「おおやすり岩」という この山の象徴的な巨大岩があり、頂上への意欲がわき、いっきに頂上へ。
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13:25 瑞牆山山頂 到着
 頂上は森林限界との境にあり、高い木がなく 急に開けた絶壁になっている。

 絶景が広がっていた。
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 紅葉に染まる森林と白い粉がかかったケーキのような山々。
 高度感たっぷりの絶景。
 妙高や石鎚山を思い出す・・。


 頂上で ランチしながら、昼寝ゴロゴロしたり めいめいに自由に 楽しんだ。
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 この人はメンバーではない。。。笑
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 1時間ほど山頂の空気を味わって、いざ下山。

 しかし、下山中にアクシデント発生・・・・・・・・・・・。
 イフさん(年配男性)が筋肉疲労で太ももが攣ってしまい、いよいよ動けない状態に。

 一時は途中の山小屋に宿泊するか??の検討もなされたが、手当てのお陰で なんとか自走できるまでに回復し、、下山した。
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 いやはや焦った。
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17:30 瑞牆山荘 到着
登山口に着いた頃にはヘッドライトが必要なぐらいに 真っ暗。
 備え、事故発生時のシミュレーションの重要性を認識させれたし、我々の準備の甘さを深く反省する出来事だった。

 いい経験ができたと思う。


=======================
下山後は近場の増富ラジウムへ。
源泉をかけ流しているという 増富の湯にいったが。
東京の健康ランドみたいな 装備と、浴場に入ってすぐの塩素臭。

まあ、、商業主義と利用者数の多さがこういう姿にさせるのかと思うが
田舎の温泉雰囲気を楽しみたかった私にとってはかなり残念。

とはいえ、、1時間の入浴中40分ぐらいは湯船で寝ていた。。。

ここのお風呂は ほとんどの湯が36度程度の ぬる湯。のぼせることはない。。。(身体があたたまることもないのだ。笑)

やばい! 寝過ごしたかもっと とび起きて ふと まわりをみると、、仲間も熟睡していていた。笑

温泉から出ると、外は月夜、、にもかかわらず 星がきれい。
やっぱ、山は気持ちいいな。

帰りは渋滞もなく、、すいすいと 2h弱で八王子へ。
仲間と呑み22:50頃、解散。

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