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<日時>
 2017年1月29日(日)晴れ

<行先>
 天狗岳 in 八ヶ岳(長野県)

<アクセス>
 車:東京→(中央道)→諏訪IC

<人数>
 2人(w/Tさん)

<コース>
 渋御殿湯→黒百合ヒュッテ→中山峠→東天狗→西天狗(ピストン)
  実績 6:40時間(休憩込み)
  CT 6:50時間 ※昭文社 山と高原地図参照

<内容>
 昨年2016年は厳冬期の赤岳、一昨年2015年は残雪期の会津駒と、年に一回ぐらいの温いペースで山遊びをご一緒させていただいているTさんと、今シーズンに狙っている雪山があり、その前哨戦(?)として天狗岳に登ってきた。

 まだ雪山経験の少ないTさんには、丁度いいステップアップの山にもなるなと思った。
 (去年の赤岳と順番は逆なような気もするが・・)

 昨年9月に購入したSUVはスタッドレス履きたて。 雪道の試走も兼ねて、いざ山(やつ)へ。
 1人だと確実に途中の双葉SAか、八ヶ岳PA辺りで眠気に襲われ、仮眠->寝坊のコンボを決めるが、
 2人だと会話に夢中になり、眠気に襲われる事もなく、、気がつけば諏訪IC手前。
 あんまり順調に来すぎたってんで、中央道原PAで40分ほど、予定外の仮眠を取る。

6:00 渋御殿湯 到着
 渋御殿湯の駐車場は6時に開く

 ということは、、、実は知らなかった私。
 向かう途中でTさんに教えてもらって、行動予定を修正したのである。 危なかったー。
 ま・・・いつも途中のPAで寝坊するから、6時前に着いた事がないんだね。

 ということで、6時丁度に渋御殿湯へ。
 既に3台ぐらいの車が並んで受付待ちをしていた。

 旅館から名物の、、おばさんが駐車場案内のために出てきた。
 悪くない人なんだけど、、いつもイライラしている感じで、印象が悪い。。
 この日もそうだったが、逆にこの人当たりの悪さが懐かしくもなるから不思議だ。

6:50 渋御殿湯 発
 あれ?6時に着いたのに結局出発できたのは6:50だったのか。
 もたもたしたつもりはなかったけど、こうやって振り返ると、結構準備に時間がかかってたんだな。 

 おばちゃん「気をつけていってらっしゃい。 今日はこれから天気くずれるけどね。 」

 え?これから??
 天気予報、、そんな悪かったかな。。確かに夕方は崩れるけど。

 首をかしげながら、、いざ出発。
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 今年も雪が少ないなー、、、と思いながら、いつもの道をえっちらと。
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8:40 黒百合ヒュッテ着
 出発から約1.5時間で黒百合ヒュッテへ到着。
 いいー天気!  空は真っ青。
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9:00 黒百合ヒュッテ発
 アイゼンに履き替えて、アタック開始。
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 東天狗と西天狗。
 やはり雪は少ないなあ。。。。
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 中山峠を抜け尾根つたいに登ると、360度見晴らしいのいい景色が飛び込んできた。

 稜線からは、北アルプスの峰々。穂高岳がかっこいい。
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 日光白根や、奥日光。 妙義の山々も。
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 2人で山座同定するも、 私 「違う、あれはXXですよー。」
 と、Tさんが言う ほとんどの同定を否定し、、違う山名を答えていた。

 今 答え合せしたら、ほとんどTさんが正解だった。
 とても恥ずかしい。。。しかも、何度も登っている山なのに。。。
 山勘が鈍っているのか。
 ブログを書きながらゾッとしているところである。。


 黒百合ヒュッテでは丁度ヘリの荷揚げ・荷降ろし時間だった。
 間近をヘリが舞う。
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 さすがに風の強い稜線。
 冷たいが、、去年の暖冬の赤岳同様、、厳冬期にしては凍てつくほどではなかった。

 振り返ると、浅間山が見える。
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 蓼科もばっちり。
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 唯一の核心部、天狗の岩までもう少し。
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10:18 東天狗山頂 着
 コース上で最も風の強い場所だ。
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 定番の北八の眺望もばっちり。
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 私 「天狗岳って、いいところだと思いません!?」
 Tさん「ですねえー!」

 お手軽な日帰りで、いい景色が見えて、、、よい山だなと思う。

 中央アルプスも、 
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 南アルプスも、、丸見えである。
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 さて、次は西天狗へ。
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 東天狗を下りた鞍部は風も無く安全地帯。
 しばし休憩する。
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 渋御殿湯のババアおばちゃんの言葉を思い出す。
   おばちゃん「気をつけていってらっしゃい。 今日はこれから天気くずれるけどね。 」
 あれは・・・なんだったのだろう。

 確かに、夕方には荒れるんだが・・・・。 予報通りである。

 空にはレンズ雲が出現。 天気が荒れる兆候。
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 最後は西天狗への登り。 
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 Tさんも楽しそう。
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11:20 西天狗山頂 着
 絶景が広がっている。
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 東天狗のように風が強くないピークなので、いろいろと遊べる。

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 Tさんのジャンプショット。今回のベストショットである。
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 なかなか上手く撮れないので、5回ぐらい飛んでもらった。
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 しっかりと目に焼き付けてくれたことでしょ。
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 さて帰路へ。雪が少ないので、天狗の奥庭は通らず、ピストン帰宅します。
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14:27 渋御殿湯 着
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 1000円 入浴して帰ります。 
 沸かし湯だし、経験として初めてなら入るべきだろうと・・Tさんにすすめて入ったが、、やっぱ、高いな。
 渋湯はこれで卒業しよう。
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というわけで、お手軽天狗は天気と同行者に恵まれ、よき日帰り山行となった。

やっぱ、、山登りっていいなと思う週末だった。

余談だが、今回の登山で初めて登山届けのWEB申請に初チャレンジした。

・どこに山に登っているのか
・無事に下山したのか
を、緊急連絡先に通知してくれる機能がある。

電子申請ならではで、登録が手軽で通知機能が整備されてるなどの合理的かつ現実的な仕組みだとも思ったが、
登録する情報量は少なく、、、本当にこれでいいの?と疑問もあった。(例えば、行程とか書かなくていいし)

どうなんだろうね。
登山届を書かないで入山するリスクを軽減する事に、広く浅い施策てことなのかな。
考えさせられた。

ちなみに就寝前に通知を見ているはずなのに・・・。
嫁 「あれ?明日は山形の天狗山に行くんんだっけ?」

全然違うし。
長野の天狗岳。八ヶ岳だから。。
つか、山形に天狗山ってホントにありそう。万が一に遭難しても捜索隊は山形に行ってしまうわ。
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久しぶりの山、絶好の山日和で最高でしたね。ぽっかさんの人徳でしょう。私も前日(28日)、伊豆の達磨山で大展望でした。
私もよくやります。山名の間違い、しかも自信たっぷりに(笑)。思い込みがいけないんでしょうね。面倒がらずに地図をみれば、ぽっかさんや私なら絶対間違えないのに。
現地の方の情報は参考にすべきことが多いですが、正直えーっというときも。
数年前の秋、中央アルプスを越百山から北へ歩きました(ぽっかさんが乳頭山に行っていたときです)。木曾殿山荘の主人から「明日はどこに下山?」と問われ、檜尾尾根と答えると危険だから絶対ダメくらいのことを言われました。
でも実際は何も危ないところはなく、長かったけど静かな下山を楽しめました。下山後、木曾殿山荘に電話してやろうかと思うくらいの落差(翌日、経ヶ岳に登っているうちに忘れてしまいましたが)

本編の冬山も期待しています。
【2017/02/05 11:29】 URL | ねも #tnzvu2vM[ 編集]
檜尾尾根、歩いてみたい尾根です。
展望がよいらしいですね。

山との関わりが強いからって、必ずしも山を熟知してるわけでは
ないんですよね。もちろん、熟知している人が割合的には多いんですが。

山の事が全部わかったように思い込んだり、
観念が固まったり、自分がいる1つの山の事象だけだったり、、
あれ??と思う方は 時々います。

渋御殿湯のばあさんが言うことは、
なんであれ、これっぽっちも信じませんが・・・。

逆に時々、恐ろしいほど言い当てる仙人のような人もいたりしますよね。
【2017/02/08 22:52】 URL | ぽっか #BKQ2md9.[ 編集]














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