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<大雪山・トムラウシ・十勝岳 縦走 3日目:トムラウシからオプシタテシケ山へ★★★>から続く

4日目:双子沼キャンプ場→オプタテシケ→美瑛岳→十勝岳→十勝温泉[CT 11h/実績 12h]

4:00 起床
 朝を迎えた。
 昨夕の食事も喉を通らないほどの不安が、嘘のように消えていた。

 あれは なんだったのか・・・。
 「開けない夜はない。」 「また日は昇る。」 的な格言を体感したってことか。

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 テントから顔を出すと、日の出のオレンジ色の太陽の光に照らされるオプシタテシケ山が目の前に。
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 このキャンプ地のシンボルだ。



4:45 双子沼キャンプ場 出発
 目の前のオプシタテシケ山を登る。 標高差にして550m。コースタイム2時間。 
 高尾山1回分。 東京タワー大展望台3.5回分。富士登山の0.4回分。
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 ゆっくりと、しかし着実に登り、標高を上げていく。


 時々振り返り、景色を確認する。

 雲が運河の流れのように流れ広がっていく。清々しい光景だった。
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 「むきゅーー」

 突然小動物の鳴き声が聞こえた。
 声がした岩場に目をやると。。
 ナキウサギだった。
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 か、、かわいい。。。

 あわててレンズをむけるが、 こんな時にかぎって 望遠レンズはカバンの中。
 しかも 非常に警戒心が強い臆病な動物なので(それにしては鳴いて目立ちすぎ)、
 ピントをあわせる前に隠れてしまった。


 急坂を登ると、山頂まで わずか。
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7:30 オプシタテシケ山山頂 到着
 オプシタテシケアイヌ語で「槍がそこにそり立っている」という意味だそうだ。
 ピラミダルな山容で三百名山の1つとされる。
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 ここから先は 十勝岳、富良野方面からオプシタテシケ山を目指して登ってこられる登山者とすれ違った。
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 「おー。人だー。」
 
 これまでの縦走で、特に昨日はほとんど人に遭わないでいたので、人恋しさがあった。

 メジャーな十勝岳違って、マイナーなオプシタテシケ山の早朝は中級者以上の登山者が
 多いのだろう。彼らにとっても縦走者が珍しかったらしく、行程に興味をもって、
 話しかけてきてくれ、、、すれ違う度に 立ち止まって話をした。

 私が旭岳から縦走してきた事を言うと、ほとんどの人が 驚き、労いの言葉をかけてくれた。

 意外と縦走する人、少ないのかな?

 「どこからですか? 内地の人?」

 内地という言葉が聞きなれないが、北海道にいるという実感をした。

 「また(北海道に)、いらしてください。」
 「水、だいじょうぶ?  わけてあげようか?」
 「(縦走が)成功して よかったね!」
 「楽しんでいってください。」


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 『また、いらしてください。』
 山小屋でもないのに こんな声をかけてもらったのは 初めてかもしれない。
 北海道で出会う山人の、その大自然のような懐の大きさ、優しさを感じた。


 振り返ればオプシタテシケ山。

 ここから大雪山国立公園縦走の終盤、十勝連峰エリアに入る。
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 目指す十勝岳は遠い。

 写真の一番奥にみえる山塊がそれだ。
 目を疑い、地図を見返すほどに遠く感じた。
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 目の前の山は美瑛富士と美瑛岳。
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 日帰りの登山者がほとんどだけど、一組だけ縦走路に挑むであろう テントを背負った学生パーティとすれ違った。
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 若い男女。キャッキャキャッキャ話しながら登っていた。

 明日から天気は荒れる。
 今夜はあの双子沼キャンプ場に泊まるのだろうか。

 雨の双子沼キャンプ場なんて泊まったら、きっと昨夕以上に心細くなるのかな。
 それでも、こんなパーティだったら、、悪条件でも 楽しみに転換できちゃうのだろうなあ。

 40近いおっさんの俺は、脳内でキャンプ場でのやりとりを妄想しながら、若さを妬んだ。

 
 花の写真に飽きてしまったので、蝶の写真を数枚撮った。


 コヒオドシ
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 エゾシロチョウ
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 ホソバヒョウモン
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 いろいろな種類の蝶がいたので、本当はもっと撮りたいのだけど、蝶は動き回るため
 撮影に時間がかってしまう事がネック。

 今回はあまり撮らなかった。

 朝9時前だが、気温はどんどん高まり(それでも下界よりは涼しいのだけど)、水の消費量も激しくなっていった。


 この日通った雪渓はこの一本。
 予定にはなかったが、水筒の水を全部飲んで雪渓から流れ出る雪解け水を汲んだ。
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 もう最終日だし、、と浄水せずに飲んだ。 

 ちなみに出会った山人達の話によると、このエリアはこうして雪渓から採取するのが
 一般的だそうだ。

 登山者が多い比較的安全なエリアだけど、
 単独縦走中の私にとってはまだサバイバルなわけで・・。
 冷たい新鮮な水が飲みたくて我慢できなかったわけで・・。
 昨日の双子沼の黄色い水が なにかとトラウマなわけで・・・。

 そう、美瑛岳の座する ここは 「北の国から」の舞台、富良野なわけで。
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 気が付いたら、脳内に北の国からのBGMが流れ出したわけである。

 ♪


10:10 美瑛富士分岐 通過
 美瑛富士は独立峰でもないのに、どうして富士と呼ばれるのか、、、少し疑問を感じた。
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 隣にそびえる 美瑛岳の方が高く、立派な山だった。
 疲れが溜まり、この美瑛岳への登りが堪えた。
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 下界に広い牧場らしき敷地がみえる。
 下界に樹海しか見えない1日目~3日目の景色とは異なっる景色で、
 その景色や環境のドラスティックな変化を楽しむのもこの縦走の醍醐味だ。
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 振り向くと美瑛富士。
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 ここで、トムラウシでの道迷いの登山者の方と、、再会した。

 男性「あれ?昨日の道迷いの方?」
 俺 「あれ? 昨日 下山されてましたよね。 あれ???」

 出会うはずがないところで、出会ったので 最初は他人だろうと思い ??マークでいっぱいだった。


 男性「私は縦走は体力的に無理なので、トムラウシ温泉に下山して、車で移動して、今
    日は十勝岳に登ったんです。
    今日は富良野岳まで行かれるんですか?
    そうか。 縦走だったんですね!
    日本屈指の銃走路をやりとげましたね! 若いっていいなあ!」

 俺 「いやいや、連続で日帰り二本される方が、凄い事ですよ!(それほど若くないですし) 」

 再会を喜び、互いの労を労った。
 最初は他人でも2度、3度と 汗を流し 追い越し追い越されするうちに、
 同士のような関係になる。

  あまり表立って語られることではないが、山登りの、特に単独行の魅力のひとつだと思う。


 別れて数分すると、、
   「さっき言われた 『日本屈指の銃走路を・・』ってとこ、いいな。まだ達成してないんだけど。」
 なんて思いながら その言葉をiPhoneにメモる卑しい私だった。


 美瑛岳は頂上を登らずに巻いた。
 温泉(下山のバス最終時間)に間に合うような早さで行程をこなさなければいけない。
 ショートカットできるところは できるだけショートカットして進もうと決めていた。
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 巻き道を進むと、目の前に十勝岳の山容が姿を現した。
 
 な・・・・なんだ・・・これっ!?

 北の国からのテーマソングを歌う 脳内さだまさしが 絶句している・・。
 ※ちなみに初日は松山千春の「大空と大地の中で」が脳内テーマソング。

 これまでの 緑の景色が一変した。
 初日の旭岳と同様に、火山性の山々が視界に広がった。
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  俺 「でたー。なんだこれ!? ラスボス登場だーっ!! 」

 思わず口から出た。

 RPGだったら魔王的なものが間違いなく待受けている山容だった。
 縦走の最後の試練だと確信した。


 景色だけでなく・・ 気候も、道も一変した。
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 道は砂礫になり、足が埋まって 歩きにくい。
 砂浜を歩いているようだ。
 富士山の御殿場口ルートを思い出す。
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 頂上が鋸の刃のように侵食された鋸岳。

 その腹をトラバースしていくのだが、足場が砂でもろく注意が必要だ。
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 風も強くなる。
 遮る木々がないため、ザックがあおられて時折バランスを崩し、たてなおすのに また体力がけずられる。

 十勝エリアに入り、歩いてきた道。
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 登りが辛かった。

 足が ずぶずぶ 埋まる。
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 強風に煽られる。
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 しんどかった。

 歩いてきた道。
 あの山から1時間もかかったのか・・。
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 仮面ライダーなら間違いなくショッカーと戦っているだろう荒野を進む。
 ちょこんと見えている山の頂は、目指す十勝岳だ。 遠いけれど、確実に近づいている。
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 砂礫の丘をなんとかクリアすると、山頂がぐっと近くに見えた。
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 一定の間隔で打たれた木杭は、視界不良時の道迷いを防ぐものだ。
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 歩いてきた山。 美瑛岳とオプタテシケ山が薄っすらとしてきた。
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 ここまでくれば最後の登りに労することもない。
 山頂から賑わう人の声も聞こえてくる。
 一歩一歩 踏みしめて登った。

13:35 十勝岳山頂 到着
 山頂は魔の山でもなんでもない、観光ムード漂う普通の百名山の山頂だった。

 ラスボスもいなかった。

 十勝岳山頂は観光登山の人も多く、軽装の老人から子供までで賑わっていた。

 誰しも私が縦走だろうが 日帰りだろうかの区別する興味すらなく、
 声をかけられてもカメラのシャッターを押す依頼のみだった。


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 ということで、ひっそりと 達成感を味わう。

 火山活動が活発な望岳台コース。 
 あちこちで噴煙があがっていた。
 この山は活きているんだな。
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 南方の景色。
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 十分ほどの休憩で、下山に入った。

 三段山のルートは崩壊が激しく、通行禁止になっていた。
 大山の剣ヶ峰へのルートのようだった。好奇心が湧く。軽荷だったら、挑戦したい。
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 しばらく火山礫の侵食された尾根道を下る。
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14:30 上ホロ避難小屋 通過
 上ホロ避難小屋を経由して、かみふらの岳へと登る。

 上ホロ避難小屋には水場があるが、雪渓で汲んだ水が残っていたのでパスした。 

 小屋経由の道は上ホロカメットク山(変な名前)を巻くので、いくぶんか楽なはず。
 途中は花畑もあり、最後の北海道の山の景色を焼き付けた。
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 かみふらの岳でゴールの十勝温泉への分岐となる。
 花の名山、富良野岳にも登りたかったが、下山のバス時間に間に合わない。
 翌日は荒れるため、今日のうちに 下山したかった。
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 ここまでくるとさすがに足にも豆がいくつかできて、歩くたびに痛み出した。
 いつもの快速下山にはならず、亀足での下山になった。

 ようやく十勝温泉が見えてき頃には16時。
 (写真の中央左に小さく薄っすら見えるのが十勝岳温泉 湯元 凌雲閣)
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 バスの最終時間は17:30なので、、温泉には16:30には辿り着きたいところ。。

 ゴール手前で おじいさんのハイカーを追い越した。
 地元の方らしく、よく 三段山などに登られるとのこと。

 旭岳から来たことを伝えると、嬉しそうに 行程や感想を質問してくれた。


16:47 十勝岳温泉 到着
 時間が微妙(バス発車まで40分)だったが、、なんとか温泉に浸かれる時間を残してゴールできた。
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 さっそく登山口 近くにある「湯元 凌雲閣」を訪ねたら、、なぜか中はガラガラ。
 中から優しそうなお婆さんが出てきて言う。

 「今日は風呂釜が故障しちゃって、、温泉は休みなんです。
  源泉が34度の酸性のお風呂なら入れるんですけど・・・・ごめんなさいねえ。」


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 34度っていったら、、ぬるま湯ていうか、ほぼ冷泉じゃないか。


 もう一件の十勝岳温泉「町営のカミホロ荘」へは徒歩10分はかかる。。
 時間がなかった。


 入口に座っている地元の方らしいおじさんにカミホロ荘までの時間を尋ねると、、。

 「歩いていったことなんてねえから、わかんねえよ! 
  山に登ってたのか?
 そんな 重たそうなカメラなんかぶら下げて、、、。
 はっ! なにが 楽しくて行くのか わがんねえなっ!」


 と さんざんにdisられて凹んだ。

 それでもお礼を言い、 だめもとだ・・・と思い、「カミホロ荘」目指して歩き出すと。
 登山口から降りてきた 1台の乗用車が停車した。


 先ほど 登山口手前で追い越した おじいさんだった。
 窓をあけて、「どこまで行くんですか? カミホロ荘?  すぐそこですよ。 乗っていきませんか?」
 優しい笑顔で促してくれた。


 有難かった。


 ドアをしめるときに、「また登りに来てくださいね」と笑顔で言われた。
 
 何度も頭を下げて おじいさんを見送り、、温泉へ。


 30分ほどだったが 体を洗い 泉質を味わって入浴するだけの時間はなんとか作れた。
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 カミホロ荘は地元で人気の町営温泉で、設備も整っている。
 宿泊もできるしそのコストパフォーマンスも悪くない。
 今日はここに泊るのも悪くないな・・・と直前まで迷うほどだった。

 カミホロ荘の前にあるバス停に向かうと、丁度バスが来た。
 乗客は私ひとり。
 下山・温泉・バス移動と、、とても便利に使えたバスなので、どうして利用者が少ないのだろうと不思議だった。

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 十勝岳の麓の温泉についてもっと言うと・・・

 十勝岳温泉よりも有名な、吹上温泉がある。
 北の国からで黒板五郎(田中邦衛)と小沼シュウ(宮沢りえ)が入浴したことで有名になった
 野湯「吹上露天の湯」は有名で、良泉だ。

 7年前に入ったことがあるが、非常に熱い源泉で、沢水などで調整して入る。
 冬は雪で温度調節して入るらしい。

 写真は2007年8月の吹上露天の湯。
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 十勝岳温泉はお湯はまあまあなので、お湯にこだわるなら吹上温泉をすすめる。

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上富良野駅に到着して、ジュースを飲みながら妻に電話で無事を報告。

仕事のメールがわんさか届き、返信しているうちに旭川に到着。

日曜の旭川の夜。駅前ではビアガーデン イベントが催されていた。
参加したかったけど、、、さすがに単独でビアガーデンは寂しい。

荷物をコインロッカーに預けて旭川ラーメンを食べにいくことに。
山頭火の本店に行きたかったが、既に閉店しており

旭川で一番人気のラーメン屋、「梅光軒」へ。
こちらも7年前に食べた事がある。
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店の前には行列ができている。
特に中国人の観光客が多かった。7割が中国人だった。
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店内はエアコンがなく、人とラーメンの熱気で蒸暑かった。
まあ、汗をだくだくかきながら しょっぱいラーメンを食べるのがいいんですが。

旭川ラーメンは醤油が基本。
ここ梅光軒のおすすめも醤油ラーメン。
関東の醤油とは違って、クリーミーな風味のする ちょっと変わった醤油味のスープ。
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うまい!!

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シャバの味を堪能するには、、ラーメン一杯では足りなかったが。
この日はこれで終わり。


大雪山・トムラウシ・十勝岳 縦走、、、成る。
思い出に残る山行になった。
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縦走記 アップ おつかれさまでした!
十勝方面も晴れてたんですね。私が見られなかった景色を
楽しませていただきました。

ほんとに素晴らしい縦走路、
ぽっかさんの写真と文章も素敵です♪
【2014/08/24 00:02】 URL | mimi #z8283xuI[ 編集]
駆け足で見させていただきました。
とっても雄大ですね!
お花もたっくさんですね!
地図と共に読んだらきっとすごい歩行量にびっくりなんでしょう。
一人でご無事で何よりです。
またゆっくり眺めに寄らせていただきます。

【2014/08/27 17:00】 URL | sun #mKMpoWCs[ 編集]
>mimiさん
コメントありがとございます。

十勝エリアが一番 晴れました。
いろいろと天気への不満はあれど、今年の夏は不安定な気候だったので、
これでも恵まれた方なのかなあと、慰めています。

>sunさん
コメントありがとうございます。
写真を 削りに削ってこの枚数・・。 
いつものように書いているうちに自分の世界に没頭して、、
お目汚しな内容となっていること、恥ずかしい限りです。

記事中には書きませんですが、、、ど定番のこのギャグを吐いておきます。

北海道は、でっかいどう。


い、、いじょう。
【2014/09/01 14:08】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
掛け値なしの「日本屈指の銃走路」です。本当に素晴らしい! 私もいつかと思っていますが……
そんなこと言って良いんですか、ぽっかさんを引きとめて離さないかもしれませんよ(笑)。どこかでお会いできればうれしいです。
この週末は朝日連峰にいました。ちょっと暑いのが難でしたが、楽しい縦走でした。
竜門小屋の小屋番は遠藤さんと仰るのですね。土曜なのに空いていて、楽しいお話とお酒をいただきました。
前夜は天狗小屋に泊まったのですが、やはり小屋番と飲んでしまい気がついたら9時!?
天狗小屋からは、面白い飲んべえのおじさん(私のこと)がそっちへ行くぞというお触れが、狐穴小屋と竜門小屋に回っていました。
朝日は30年ぶりだったのですが、非常に好印象で、来季からは毎年、飯豊か朝日に行こうかと思っています。
【2014/09/02 12:15】 URL | ねも #tnzvu2vM[ 編集]
ごぶさたしてます。。。ってすごいとこ縦走されたんですね!
しかも今年の天候不安定な夏山時期にあって、青空大展望だし・・
ウラヤマシイ!素晴らしい!!

○年前、そういやウチらも逆側から縦走したっけ(遠い目)。
双子沼キャンプ地の不安さには、激しく同意です(笑)。

「日本屈指の縦走路」、ステキな景色をたくさん見せていただいて、ありがとうございました♪
また楽しみにしてますよ~
【2014/09/04 22:46】 URL | まきchin #-[ 編集]
素晴らしい!ぽっかさんの一つ一つの感動がとても伝わってきました。
本当に北海道の山って格別ですよね〜。日本屈指の縦走路も納得ですし、
北の国からのBGMに完全にとりつかれますね。
私もトムラウシで、皆さん温泉から日帰りで続々登ってこられ、
こちらの人の健脚さに驚いた覚えがありますよ。
しかし、また登りに来てくださいって、岳か!って感じですね。笑
いいな〜。数年は地図を見て妄想をふくらませておきます。

ごちそうさまでした。
【2014/09/05 12:46】 URL | moko510 #-[ 編集]
>ねもさん
コメントありがとうございます。
おお。 遠藤さんと宴会されたのですね。酒呑みには堪らない小屋番さん
ですよねえ。

竜と狐と狸・・じゃなくて天狗の通信。
赤石三山通信と似て、ちょっとゆるくてユーモラスな通信。

私は一度しか登っていないですが、毎年 訪れたいという想い、
理解できます。

ということで、また小屋締めを狙って行けないものかと、
今年も密かに目論んでいます。 <飯豊か朝日


>まきchinさん
コメントありがとうございます。
そうだ。十勝・トムラ縦走における まきchinさんの山記事を見てなかった!
で・・見ました。 やっぱり、すごい!
2008年に一週間 縦走されてたのですね。

富良野から 層雲峡まで。 すごい! 
キツネ、私も会ってみたいなあ・・・。

8月の双子池キャンプでジャブジャブ 水が出てた事も驚きでした。

なんか、全然話が違うんですが。
昔から 山登りしながら よく考えることで、今回 確信めいて
わかった事があってですね・・。

私と山との距離感についてで。
たぶん、人それぞれ山との距離感があるということで。

私は きっと まきchinさん達に近い好みだと思っていたのですね。
できるだけ長く、頻繁に山に入りたいと。
現実に それができないのは、制約(体力、日程)のせいであると。
でも今回の縦走で、4日目頃に飽きてくる自分もいて。

ははーん。
自分が楽しめる頃合いってのは、4日程度なのだなと。
確信めいて自覚しましたね。
(まあ、単独かパーティかにも依存すると思いますが)

こんな私が山のブログを書いていてよいのだろうか。(まあ、いいんですが。)
なんてことを歩きながら考えていたのをまきchinさんの記事をみて
思い出しました。



>mokoさん
コメントありがとうございます。
お粗末様でございます。

そう、岳なんですよ!
私も そんな男前なセリフ吐いてみたいです。

・・言える山ないですが。

裏高尾ぐらいでしか、言えない。笑
「また、裏高尾へおいでよっ (ニコリ)」
【2014/09/05 20:58】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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