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<日時>
 2011年10月30日(土) 曇り時々雨

<行先>
 鼻曲山(群馬・長野)

<アクセス>
 車:東京→(関越・上越)→妙義松田IC→霧積温泉「きりづみ館」の前 3hぐらい

<人数>
 5人(w/よしさん、風さん、健太郎さん、嫁、めたろーさん)

<コース>
 霧積温泉駐車場→鼻曲山山頂→霧積温泉金湯館→霧積温泉駐車場

<内容>
 久々に仲間を誘い、紅葉の鼻曲山に登ってきた。
 4年前に登った時の紅葉と温泉の佳き思い出があり、今回も行くことに。

 5:30頃に都内を出発し、早朝の登山口へ移動する。

 天気予報は思わしくなく、山の方は雨を覚悟したほうがいい天気。。。

9:18 霧積温泉駐車場 出発
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 登山道には木の実が落ちている。 
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 余談だが、、、ドングリを持ち帰った風さんによると 後日、ドングリから白い小さな芋虫がこんにちは
 してきたらしい。

 山道に入ると、、落ち葉ふかふかの登山道。
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 紅葉もなかなかいい感じである。
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 2時間ほど休憩を取りながら、ゆっくり、、のそのそと歩く。
 鼻曲山の山頂が遠くにみえてきた。
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 山初級の嫁の体力に合わせてもらい、、終始スローペース。
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 丁度 中腹が紅葉が盛り。色鮮やかだった。
 やっぱり いい山だなー。鼻曲山。
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 とテンションがあがってきたところで、水をさす雨がぽたりぽたりと。。
 雨具を着込むことに。
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12:34 留夫山と鼻曲山分岐 通過
 予定より随分遅れて分岐に到着。余りに遅れたのでルートをロスったのかと思った・・。
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 雨時々曇り。。。というぐずぐずな空。
 低山なのに雲海ができてしまった。
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13:00 鼻曲山 到着
 雨宿りする宿り木もないため、早々に下山することにした。
 頂上の集合写真は傘の下で昼食をとっているおじさんに 座ったままで撮ってもらう。
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 中腹まで降りると雨も小康状態に。
 食事を取る。
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 食事中、、私の腰掛けていた丸木が ぽっきりと折れてしまった。
 体重が戻ろうとしている。。。痩せねば・・・・。

 よしさんはお弁当を自作してきており、はまっているという梅ひじきをまぶしたご飯を作ってきていた。
 一口いただく。うまい。。。  

 数日後、さっそくデパ地下で購入しちゃった。
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 早々に食事をすませ、下山を急ぐ。
 途中に温泉にも寄らねばいけない。もたもたしていると暗くなってしまう。
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 急がなきゃいけないのに・・・ちゅーちゅートレイン。
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 <photo by めたろーさん>


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 めたさんは いつもパーティの一番後ろで静かにフォローしていただいている。
 その存在感に亀足の嫁も安心して歩くことができたという。感謝感謝。 やさしい方だよなあ。
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登山道を抜け、お目当ての霧積温泉金湯館に立ち寄る。
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15:30 霧積温泉金湯館
 風情ある外観である。
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 お風呂までの通路に、味のあるポスターが・・・。「霧積の宿」うーん。。いい。
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 お風呂は源泉かけ流し。
 飲泉できる温めの湯は 肌がキシキシとする泉質で、、これで2度目の入浴となるが、
 やはり気持ちのいい私好みであること再確認。
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 湯からでると既に周囲は暗く、談話室には暖色のライトが灯されていた。
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 この宿は何と言っても おばあちゃんの人柄が 魅力の1つだろう。
 日帰り湯客だというのに、お茶にお茶菓子を出してくれる。
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 雨は止んだものの すっかり暗くなって・・・帰りはヘッドライトで駐車場まで歩かなきゃいけないな・・。
 と思っていたけれど、おばあちゃんの配慮で 駐車場まで宿の車で送っていただけることになった。
 人間の証明の森村誠一も愛した名宿、名湯、お茶菓子に送迎までついて、、、500円。
 なんだか申し訳ない思いになるほどで、、、 ほっこりと温かい 心遣い嬉しかった。

 送迎は・・・宿のご主人らしき方が送迎してくれたのだが・・。
 駐車場まで狭い山道を 走りなれた宿のワゴン車が ぶっ飛ばす。
 ジェットコースターのようなスピードで、、、これまた よい思い出になった。(^ー^;



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 帰り道は高速が大渋滞していたので、早々に下道を選択。
 高崎の「まるまつ」でコスパの高い夕食を楽しむ。
 「まるまつ」は東北に多く進出しているが、、実は立ち寄るのは初めて。
 カツをほおばりながら、、、三脚マンさんを思い出した。
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 めたろーさんがオメデタイことになっていたので、用意したプレゼントをお渡する。
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鼻曲山。
次回は泊まりで行ってみようと思った。

山登りと温泉の組合せの旅を選ぶには ほどよい規模でおすすめの山行と思う。
霧積温泉は2つあるが、不便でも山中にある金湯館を選んだ方がいい。
湯元でもあるからね。
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