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<日時>
 2011年9月10日(日) 晴れ

<行先>
 富士山(山梨県)日本百名山

<アクセス>
 車:東京→河口湖IC→<富士スバルライン> 富士山五合目 (1.5時間)

<人数>
 2人(w/嫁さん)

<コース>
 1日目:河口湖口 五合目→ 七合目→ 山小屋(東洋館)
 2日目:山小屋(東洋館) → 山頂 → 五合目

<内容>
1日目:河口湖口 五合目→ 七合目→ 山小屋(東洋館)

 1度目の敗退は2年前のこと

 2度目の敗退は20日前のことより

 リベンジの日を迎えた。
 文字とおり、三度目の正直。。。。である。二度あることは三度あ・・。


 五合目の駐車場が空く昼過ぎを目指して、ゆっくりと家を出る。
 

 富士山は日本で一番有名で、 一番に登られている山であるにもかかわらず、
 その山登りにはセオリーが通用しない事が多くあるのだ。
 その一つがこれである。

 普通の山登りだと朝早くに登り、15時頃には山小屋に到着し体を休めるのがセオリー。
 だが、24時間 登山者が続く富士山では、昼or夜の区別はなく、
 むしろ御来光を目指して夜21時~22時頃に登山し始める人も多いわけで、、
 意外と昼過ぎ頃の時間帯は空いているというわけだ。

 案の定。
 賑わってはいるものの、スバルラインの渋滞なく 無事に駐車場に駐車できた。
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 妻の体力では日帰り登山は厳しいため、八合目手前の東洋館という山小屋に宿を取った。
 とはいえ、この山小屋まで 約700mの標高差。
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 先日の霧ヶ峰ハイク程度の100m標高差にねをあげていた妻。。。
 1日目に宿につけるかどうか。。かなり心配していた。


13:20 五合目出発
 準備体操をして、いよいよ出発。
 まずは、、、Before写真を撮ってあげる。
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 五合目にはお馴染みの馬。
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 有料で、六合目あたりまで乗せていってくれるが、、、この馬達のうんこのおかげで
 登りだしの登山道が臭いことは有名。くれぐれも踏まないように注意をしながら出発。

 高山の歩き方を教えながら、ゆっくり ゆっくりと登る。
 安全指導センターを出すと、青空がみえてきた。
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 30分に一回程度休憩を挟み、登る。

 7合目の山小屋群が見えてきた。
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 ここから上が初心者にはキツイ・・・・はずだが、
 (妻にとっては)幸せなことに、渋滞が始まった。
 さすが9月とはいえ、富士山ブーム、土曜の日中で好天、人気のルート。
 混み方は私の想像以上だった。

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 妻もペースが遅く余裕があるようだ。


 きれいだねー。と雲海を楽しむ余裕もある。
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 む・・・。
 なんか・・・今回はいつもと違うな。


 勿論、アミノバイタル様の効果もあるのだが、、。


 この混雑。
 私にとっては退屈とストレスでしかないが。


 妻にとっては、ペースも、人が多いことの安心感(私でもできる感)が どうも背中を後押ししてくれている
 ようだ。
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17:00 八合目手前の山小屋(東洋館)に到着
 果たして、行程は実にノロノロだったが、
 リタイヤすることなく、八合目手前の山小屋に到着することができた。 
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 東洋館は近年建て替えたばかりのようで、
 恐らく富士山の登山道で一番デラックスな宿ではないか。

 中も立派だ。。もうこれは山小屋とは言えない。。。
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 山小屋未経験の嫁は驚く私を懐疑的な目で見ていたが。

 富士山で これほどに立派な小屋は驚きでしたよ。ほんと。
 いや、まあ 値段も 立派だったんですけどね。
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 トイレまで写真撮ってしまったよ。
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 食事はハンバーグ。
 ごはんは おかわり自由だが、味やおかずのボリュームは並の山小屋ではあるか。 
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 外は街の灯りが灯り始める。
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 そうして、1日目が終わろうとしていた。
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19:00 就寝

 のはずが。。。

 いい小屋、いい部屋とはいえ、、、 初めての山小屋、しかも相部屋の緊張感もあり、
 なかなか眠れない妻。
 私にとっては至福の環境(なにげに防音もしっかりしているのよね この小屋)のため、そんな妻の傍らで
 逞しいのか、鈍感なのか、、私は ぐーすか寝てたわけですが。

 御来光をみるために23時には起きる事になるのだが、4時間の間。
 全く眠れなかったそうな。



 <2日目へ続く>
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