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<日時>
 2011年6月12日(日)曇り

<行先>
 浅間山 (長野県)日本百名山

<アクセス>
 車:東京→[圏央・関越・上信越]→小諸IC →車坂峠 (3.5時間)

<人数>
 単独

<コース>
 車坂峠→[中コース]→トーミの頭→[草すべり]→湯ノ口平→浅間山山頂(前掛山)
   ピストン[計画:7時間20分/実績:6時間]

<内容>
 天候悪く山は控えた今週だったが、天気予報が微妙に変わったので、
 急遽 日曜の朝方に山に登ろうと家を飛び出した。

 行き先は 近場・・・でもないか。。の浅間山。
 久しぶりにその姿を眺めたくなった。

 過去の関連登山はこちら
  2006年 10月 黒斑山★★


10:10 登山開始
 今回は日帰りなので、軽荷で出発。

 日が長いこの時期とはいえ、、かなりのスロースタートである。

 外輪山 黒斑山の稜線へ400m の登りだ。

 急すぎず、 ほどよい緩さの登り道。
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11:00 トーミの頭
1時間ほどでトーミの頭まで登った。

 ここから見る浅間山と麓の景色は実に最高だ。
 なんともいえない 渋い緑色。
 草すべりのつづら折りの急坂を見ていると吸い込まれそうになる。
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 ここで浅間山まで足を延ばすか、それともここをゴールとして今日は戻ってしまうか、、、迷う。
 空は相変わらず曇天。 雨に降られるかな・・・。 下手に満足してしまったのだ。
 どうしよう。ここまでとしようか。
 行こうか、戻ろうか。

 実に10分ほども無駄に迷い、、、3分ほど戻りかけたが、やはり思い直してチャレンジすることに。

 草すべりを300mほど降りる。
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 途中、ハクサンイチゲなど、ちらほら高山植物も咲いていた。
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 かなりの急坂をいっきに駆け下りる。 
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 いつしか横にあった浅間山を下から見上げるようになる。
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 緑鮮やかな林間を抜けると、 
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 湯ノ口平の分岐にでる。
 ここから、山頂まで500mの登りだ。
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 振り返ると黒斑の緑壁。あそこから降りてきたのだ。
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 ミネズオウの花群はこの時期にしか見られない。
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 キツイと覚悟をしていたが、、、軽荷のためか、まだ体力に余裕があった。
 スピードをあげて、ぐんぐん 高度をあげた。
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 何度も振り返り、景色を楽しむ。
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 雲の下に 嬬恋の田園、畑地だろうか。
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 急登は、思ったよりも あっけなく終わり外輪山、前掛山の稜線に到着した。

 今更ながら、浅間山は世界でも有数の活火山である。
 2004年の中規模噴火は記憶に新しいが、2008年、2009年にも小規模ながら噴火をしている。
 2010年にレベル1になり、前掛山までの入山が許可された。
 本山の釜山は依然として立ち入り禁止であり、私が生きているうちに立ち入りが解除されることはない
 のではないかとも思う。

 先に黒斑山を外輪山と呼んだが、正確には外側の外輪山。
 多くの噴火活動により、外輪山は二重に出来ている。
 内側の外輪山は前掛山という。
 山頂部の釜山は現在も活動中で危険なため、立ち入り禁止となっている。
 現在の山頂は前掛山の山頂だ。


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 火山らしいシェルターがあった。
 ※ちなみに外輪山を歩いていると至る所に緊急避難用のサイレンが設置されている。
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 めざす前掛山=浅間山の山頂はすぐそこ。
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 さすが 100名山で、今にも雨が降りそうな曇天にもかかわらず 多くのツアー客らしき団体さんと
 すれ違った。
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 ここの稜線は気持ちいい。
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 稜線から望む浅間山(釜山)。
 手前の崖の岩石が変色している。
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13:30 浅間山山頂(前掛山)到着

 山頂到着。
 この写真じゃわからないけど、釜山からは噴煙があがっている。
 まだ生きているんだ。
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 黒斑山の緑が美しいな。
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 立ち入り禁止区域に入ると法で罰せられるそうです。
 ま・・・・入っても 事故を起こさない限り 逮捕は難しそうですが・・・。
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 頂上で、ジャンプ!!
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 リモコンを使って、、ジャンプをtryするもなかなかタイミング合わず、難しい。。。


14:00 下山
 登ってきたグループのオジサンに、「ジャンプ、難しいでしょう。撮れましたか?」と声をかけられ、
 見られたか・・・と恥ずかしい。
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 駆け下り気味で湯ノ口平まで下山し、草すべりと対峙。
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 草すべり。300mの急登りである。
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 もっと疲れるかと思ったけど、、意外とぐんぐん登れる。
 先週のえぶり差で 少しだけ 山用体が戻ったか。
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 ハクサンイチゲを撮る余裕すらあった。
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15:20 トーミの頭 通過
 南方を見ると、麓の小諸の街並みが雲の下に見えた。
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 5月の代表花、シャクナゲもまだ咲いていた。
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15:50 車坂峠 到着
 総歩行時間は約6時間程度か。
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 ん。
 軽荷なら、1000m標高差は行けるみたい。
 
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