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九州山と温泉の旅 2日目 1 of 2:開聞岳と指宿温泉★>から続きます。

<日時>
 2008年4月28日(月)曇り
 
<行先>
 韓国岳(宮崎県) 日本百名山
 
<アプローチ>
 東京→(バス)→博多→(車)→えびの高原登山口駐車場

<人数>
 単独

<コース>
 えびの高原登山口駐車場 →山頂→登山口駐車場


<内容>
 午後は宮崎に移動し九州南部に連なる霧島山の最高峰、韓国岳に登ることにした。
 移動中、名残惜しく鹿児島のFMラジオを聞いていると・・

 ラジオのパーソナリティが「こんにちは、チェストでーす。」と挨拶していた。

 斬新です・・・・。 ってか、、、こっちでは普通?


 韓国岳にはなんとか昼頃に到着できた。ここも百名山。

 航空写真でみるとわかるが、この付近はクレーターだらけ。
 火山性の山が多い。
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12:30 登山開始
 時間との戦いだが。
 この山は結構簡単な山なので、移動さえスムーズにいけば問題ないようだ。

 登り開始、そこかしこに鹿がたくさんいた。
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 火山性の山なため、立木が少なく、えびの高原の見晴らしもよい。
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 稜線にはカラスが数羽いた。
 曇天にカラス。
 あまりいい気分ではない。
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14:10 山頂到着
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 火口がお鉢状になっている。
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 1時間ほどで悠々と頂上に登ることができた。
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 磐梯山のような、茶臼岳のような、雰囲気のこの山の頂からは無数のお釜を持った火山性の山々が見渡せた。
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 この山は最短コースでも雰囲気を十分に味わうことができると思う。
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 下山後は山ん城温泉 に行くはずだったが、
 硫化水素が噴出しているからと立ち入り禁止になっていた。
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 残念。
 

 代わりに霧島温泉郷の新燃荘の温泉にいく。
 これが大当たりだった。
 

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新燃荘★★★

 新燃荘は霧島の他の湯と違って白濁で硫化水素泉である。
 100%かけ流し加水なしで、湯量も多かった。
 30分以上つかるなという貼り紙がはってあったよ。
 硫黄の匂いがしばらく身体からとれないような、濃いお風呂。
 大変いい湯でした。おススメです。
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宮崎地鶏と冷汁と太陽の卵
 温泉の後は宮崎市内へ車を走らせる。

 途中、高千穂峡が遠目にきれいだった。

 宮崎っていい山も持ってるんだね。

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 夕飯は地鶏の炭火焼、冷汁などを食べる。
 炭火焼は 雑誌でみたほど黒く変色してなかったが、
 味は悪くなかった。炭の香ばしい香りがいい。
   

 冷汁は はじめて まともなものを 食べた気がする。うまかった。
 ご飯は熱くて、汁はぬるめだからぜんぜん冷えてないが
 そのほうがうまいのかもしれない。
 薬味に大葉と茗荷がはいっていた。

 スーパーにいったら、日向夏があったのでいくつか山のオヤツに購入した。

 また太陽の卵という高級マンゴーが見切れ品になっていたので(といっても2000円以上)購入した。
 こいうところは現地ならでは、、のお得だな。

   ・地鶏の炭火焼  地鶏 修ちゃん
   ・冷汁      かかし


九州山と温泉の旅 3日目 祖母山と七里田温泉>へ続きます。
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