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<日時>
 2010年12月23日(木) 晴れ

<行先>
 岩殿山(山梨県)

<アクセス>
 電車:東京→(中央本線)→大月駅 8時間

<人数>
 単独

<コース>
 大月駅 →岩殿山山頂→兜岩→稚児落とし
  実績歩行時間 小休止含み 2.5時間


<内容>
 歳の瀬で忙しいにもかかわらずに、忘年会・接待続きで いつも帰りが遅かった。
 そんな師走の休日に、半日ほど時間が空いたわけで。
 近場の山にハイキングにいくことにした。

 場所は前から行ってみたいと思っていた岩殿山に決めた。
 岩殿山は 戦国時代に武田vs織田 の攻防の要となった場所で、武田家滅亡に深く関わった城でもある。
 そんな歴史背景に興味があったというのもあるが・・
 自宅からのアクセスもよいし、手軽に登れる。というのが主な理由だ。



12:50 大月駅出発。
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 登山口付近の自殺防止の橋が印象的。
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 んでもって、写真を撮ると、光のプリズムがばかばか撮れる。
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13:15 岩殿山 登山開始
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 634m地点。
 ふむふむ。ここはスカイツリーと同じ標高だそうだ。
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 しかし、写真が プリズムでまくり。。なんじゃこりゃ。
 霊的なもの?いえいえ、、逆光だからだ。
 でも、こんな風に撮れるの、、はじめてである。
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13:40 岩殿山 山頂に到着
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 頂上付近には電波塔もたっている。
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 電波の中継基地の役割も果たしているそうだ。
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 日が傾いてきたが、まだ時間的に余裕はある。

 兜岩を目指す。
 この先、ほとんど人に会うことは なく、 静かな山歩きとなった。
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 何箇所か、鎖場や高度間のある道がある。
 山歩き 初心者の方には 楽しいところなのじゃないかなあ。
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 兜岩の手前で2人組のご婦人にあう。
 道に迷ったらしい。
 そんな・・・迷うよな箇所なんてあるのかな??

 地図もなく、とても悲壮感が漂っている。
 
 「もうすぐ日が暮れちゃいますよね。どうしよう。。着いていってもよろしいでしょうか?」

 と悲愴感もんまりりでいう。

 「いやいやまだまだ大丈夫ですよ~。一緒に歩きます?案内しますよ。」
 とニコニコしていう言い方が癇に障ったのか。
 iphone聞きながら、ジーンズ姿の私が頼りなく見えたのか、
 やはり もときた道を戻って下りるという決断をされた。

 今からだったら私に着いてきたほうが早くに駅には着けるわけだが、、状況的に賢明な判断だとも思い、
 それ以上引き止めることはしなかった。

 無事に下山できるだろうか。



 更に蟹のヨコバイ的なところを進み、、
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 断崖絶壁の稚児落としへ。
 プロレスラーの技の名前のような名前だが、
 戦国時代に追っ手に追われ、赤ちゃんの泣き声で居所を知られることを恐れて、
 その子をこの断崖へ落としたという悲しい逸話が由来しているともいわれる絶壁である。
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 何やら、単純に絶壁が怖いというびびりもあるが、
 霊的なものやらが あるようで ちょっとびびる私。

15:30 大月駅
 稚児落としを過ぎたらあとは下山道。
 すたこらさっさと下山し、あっという間に大月駅へ。


 ホームに電車が到着すると、、改札のあたりに 途中であったご婦人達が現れた。
 安堵の笑顔をしていた。

 無事に戻れたのだな。




 私の(コース)の方が やはり早かった。
 と心の狭い事を思いながら帰路につく私だった。
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