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<日時>
 2010年10月11日(月) 晴れ


<行先>
 日向山(山梨県)


<アクセス>
 車:自宅→(中央道)→小淵沢IC→矢立石駐車場 2時間強


<人数>
 2人
  w/相方


<コース>
 矢立石駐車場→日向山(1659m)→錦滝→矢立石駐車場
  予定歩行時間 3時間10分 (昭文社山地図参考)
  実績歩行時間 昼休憩&小休止含み 5時間


<内容>
 結婚後、新婚旅行のスイスアルプスを除いては初めての ・・・相方との山。

 彼女は全く運動不足であるので、、、軽いハイキング程度の山に登ることにした。

 晴れの予報なので白州の日向山がいいな。

 登山→サントリーウィスキー工場→温泉。 

 よし このまったりコースで決まり。




10:50 日向山登山口到着
 かなり遅い時間に登山口到着。
 駐車場は既に一杯。
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 しかし、遅着が幸い。
 3分もたたないうちに下山者が現れ、入れ替わりで駐車できた。
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 さて・・。久々 相方と登山、いきますか。


 登山口には熊の注意喚起。
 山でこの立て札はよくみかけるが、今年はリアルに熊が多いようで。
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 木漏れ日が差す樹林帯を登っていく。
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 登山道にはあちこちに栗やキノコ と秋の彩り。
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 しかし、紅葉にはまだ早いようだ。恐らく10月末ぐらいが見頃であろう。
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 なんという名の植物実だろうか。つやつやしていて美しそうだった。
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 久々の登山ですぐにバテる相方。
 休みながら のんびり 登ります。
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 中高年ハイカーにも、犬にも追い越される・・・・けど、のんびり登ります。
 相方は必死。
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 登り初めて2時間。
 頂上は近い。
 ちらほらと 紅葉している葉ッぱが見え初めてくる。
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13:00 日向山山頂到着
 樹林帯を抜けて山頂に出る。
 山頂で視界が開けるのが、この山のいいところ。
 日向山は山頂が海辺の砂浜のように、白砂になっているユニークな山だ。
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 久しぶりの 妻と2人の山登り。
 たまには こうして山に登りたいものだ。と思った。
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 山頂で、、なぜか ヨガのポーズをとる相方。
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 あまり深く突っ込まず・・・食事にする。


 甲州らしいおにぎり飯。
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13:50 山頂出発
 昼食後は、鎖やロープがところどころにある、西ルートを降りることに。
 砂のトラバースはやや高度感あるため、相方は かなり恐る恐るだった。サポートをして、なんとか乗り切る。
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 「こっち行っても駐車場に帰れるんでしょうか?」

 突然、若者パーティにたずねられた。
 私たちと同じルートを登ってきた彼らは、私たちの向かう先に道があることを知り、興味をもったようだ。

 登山はじめたばかりっぽい。 地図もないようだ。


 まあ・・若いし、、このコースはいい勉強になるだろう。。と駐車場まで戻れることと道の注意点を
 助言してあげる。 命を奪われるほどの試練でもない。

 ん~。   でも、、、ちょっと心配だなあ。。。。
 


 砂の斜面を下る。
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 相方もなんとかいけそうだ。 
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 鎖やロープが多い 急坂を 慎重に下る。
 「ちょっと怖いんだけど」 と・・・前を行く 若者パーティのうんざりした声が樹林帯に響く。ははは。
 こういうちょっとの失敗の積み重ねが、、思い出でもあり、 次回の姿勢を変えていくもんだと・・
 悲鳴を聞きながら思った。

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 長い階段を降りるとゴールは近い。錦滝の沢の音が聞こえてくる。
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15:00 錦滝 到着
 清涼なる滝。
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15:40 矢立石駐車場着
 意外と時間がかかった。。。サントリーウィスキー工場はまたの機会に。
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===
 帰りはいつもの韮崎旭温泉へ。

 黄金の微睡み。
 いや湯がエメラルドだからエメラルドの微睡み?
 ここに来ると何時も湯舟で寝てしまう。


 過去の立ち寄り。 鳳凰山の帰り道。
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夫婦で登山、いいですよね。
山やらない相方だと、尚更一緒に登ってくれると
印象深いものですね。
(うちはなかなか一緒に登ってくれないんですが、
今年の夏、結婚以来初めて一緒に月山に登りました)
なるほど疲れる一歩手前位の山で、景色と気候条件の良い時に
奥様を山に連れてけばそのうち山好きになるかも・・。

日向山、ホントにビーチみたいできれいですね。
今度登る予定なので参考になりました!
【2010/10/28 20:56】 URL | 風 #-[ 編集]
風さん
コメントありがとうございます。
展望の山なので、是非 晴れているときに登ってください。

頂上付近で星見目的のテント泊というのも素晴らしいと思います。
【2010/10/29 15:05】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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