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(つづきます)

11:50 針ノ木小屋 出発
 針ノ木小屋の前に荷物をデポし、針ノ木峠の東の稜線伝いにある蓮華岳に登る。
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 地形からすると、見えているピークの更に奥にピークがあるはず。
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 30分ほど急坂を登るとガレ場にでる。
 納得の、高山植物の女王と言われる コマクサが、咲き乱れていた。
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 山登りの間では「コマクサの蓮華岳」とも言われるが、
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 それも納得の群生である。
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 私と同様に寝そべって撮影している人もいたので、話しかけた。

 「なかなか前に進めませんね~(苦笑)」
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 「そうですねー。  どれ、 また寝ますかっ!」

 コマクサはとても背の低い花なので、寝そべらないと 撮れないのだ。
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 ミヤマリンドウ。盛夏の風物詩。
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 チングルマは衣変えシーズン。
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 花ばかり撮っている。
 こういう時間が私は好きだ。
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 山頂手前は一旦ゆるやかな尾根になる。
 道草して写真や雷鳥を撮影しながら、まったりと山頂を目指すのだ。

 山頂方面はガスがでていた。
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 白いコマクサ。(というより、、ピンク色が脱色しただけのようにも)
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 船窪方面への縦走路。
 歩いてみたい縦走路の1つだ。
 計画を変更して歩けないか、、地図を見るが、、あきらめる。
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 山頂直下は一旦平坦となっており、そこから標高差30mほど多少急な坂道を登る。
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 雷鳥に遭遇。
 つがいだろうか。
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 今年の冬は冬毛の白い雷鳥を見たいと思っている。
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13:00 蓮華岳 山頂到着
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 ガスが多いが、時々 ふっとガスが晴れて 山並みが見える。
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 七倉を指さし「あれが 船窪だよ」 と揚々と仲間に話しているおじさんA。

 「今日はガスってて劒岳が見えませんね。」 私「え? いえ、劒岳は逆方向ですよ・・・・。」
 というやりとりをした おじさんB。

 特に百名山や北アルプスなどのメジャー山でよく思うことだが、ひどく山の見えない人
 多いと私は思う。

 そんな人たちは 地図も持っていなかったりする。

 山の名前がわかれば 山が見えるようになる。

 せっかく苦労して登るのだから 見えた方が私がいいのに、と私は思う。

 

13:15 蓮華岳山頂 出発
 山頂を出発し、峠まで降りる。
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 雷鳥はどこかへ姿を消していた。

 可憐なコマクサはあいかわらず 登山者達に人気。

 「白いコマクサみました!?」

 と登ってきた方に尋ねられたので、教えてあげた。
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14:00 針ノ木峠 到着
 さて、、今日はまだまだ歩くぞ。
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 (つづきます)



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 ここまで記事をみてくれた方 :
 ありがとうございます。ありがとうついでに、、あなたが知っているコマクサの名山を教えて下さい。
 他の花でも良いです。
  草津白根山、硫黄岳、秋田駒ヶ岳・・他。
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