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赤石岳・荒川三山縦走 2日目(前半):千枚小屋→荒川三山★★>から続きます>

 荒川三山を抜けて、荒川小屋へ向かう私。

 ふるかえると 荒川の稜線歩きは 花に囲まれ、素晴らしかった。

 何より 日本の3,000m級の山が、ほとんど見渡せる稜線というのがいい。

 富士山、北岳、槍ヶ岳、荒川(悪沢)岳、赤石岳、御嶽山、農鳥岳、塩見岳、
 仙丈岳、乗鞍岳、聖岳、穂高、間ノ岳・・・。

 巨人群のエース級がここ南アルプスの南部には揃っている。

 エースピッチャーは富士山、キャッチャー北岳、サードは槍ヶ岳、聖はショートで6番あたりだな・・・。
 赤石岳はレフトで5番あたりを打たせたいと思うわけだ。





 ・・・・と、記事の続きを始めようか・・・・。


 荒川三山を抜け、荒川小屋へ向かう私。
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12:30 荒川小屋 到着
 森林限界の高度まで降りたところに荒川小屋が建っている。なかなか立派な小屋である。
 写真は冬季避難小屋。こちらも立派。
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 ところで・・・・どうしてこんなに立派な小屋が建っているのだろう。
 百名山とはいえ、北アと比べても、山小屋が儲かっているとは到底思えない。

 恐らく皇太子様が関係していると思う。


 小屋でまたしばし休憩&給水。
 南アルプスの水場はどこも大抵おいしいが、ここの水場も とてもおいしかった。




13:00 荒川小屋 出発
 30分ほど休憩を取り、出発した。

 木々に覆われた急坂を10分ほど登ると、雪渓が現れた。 冬や春先のトラバースは注意が必要だろう。
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 トラバースを過ぎると ゆるゆる道。
 この辺りからガスがでてきた。もう昼を過ぎだから、気温上昇→ガスがあがってきても仕方ない。
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 大聖寺平を通過し、ここから ガツンと 長い登りが始まる。

 標高差300m程度。
 
 なんというか・・・常念小屋から常念山頂までの登りと 勾配加減といい長さといい、、とても似ている坂だ。
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 ひしひしと 疲れに耐えながら 登るような・・・坂だ。

 まわりの登山者も ひーひーいいながら、時々愚痴りながら登っている。

 とはいえ、こういう深山に来る登山者は 自分も含めて山好きな連中なので、
 そんな苦しみを かえって楽しみにして登ってるともいえるのだが。
 辛い顔をみせながらも、愚痴りながらも、、、皆 笑顔が混じっている。
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 登りきると ようやくピークが見える。

 随分登った感があったので、見えたピークを赤石岳山頂と思いたがる。


 私もその一人。
 「ピークが見えた!もう、ちょっとだーー!!」
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 私だけでなく、まわりの登山者もそうだった。



 しかし、現実は そんなに甘くはない。

 地図をみたら(他登山者から借りて・・・・・)、それは小赤石岳だった。
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 1つの山に登ると、更に高い山、それに登ると更なる山が現れる。

 その鬱積を超えて、いいようもない達成感が味わえるのだろう。



 ・・・・・なんてことはきれいごと。

 現実はガッカリと折れる心を必至に支えながら先に進む。。。
 もう花なんてどうでもよくなっていた。
 ゴールしたい。。。。それだけだった。
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 ちなみに、上記の私の写真を撮ってくれた登山者と、その夜、、、22時まで呑んだくれることに
 なるとは、、、、この時は思いもしなかった。


 小赤石岳に到着したところで、ガスが取れ、赤石岳の本当の山頂が見えてきた。
 う・・・・美しい。
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 もう休憩はしない。
 水筒の水を二口含んだ程度で先を急ぐ。


 また 先ほどの登山者の方に撮ってもらう。
 くどいようだが、、、この方と 男と女と山。  クライミングと後継者問題。について・・・
 ディープな山談義をすることになろうとは この時は思いもよらなかった。。。
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 赤石岳。雪渓とその陰影が美しかった。
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16:30 赤石岳山頂到着
 着いた~!!
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 頂上から見る景色は最高。
 雲海に浮かぶ南アルプスの山々と富士山が美しかった。
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 頂上避難小屋は南側直下にあった。
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 避難小屋は 予想より空いていた。
 素泊まり料金を払い 寝場所を確保し、聖岳を眺めながら夕食を取る。
 ※このエリアはいずれかの小屋に一泊しないと椹島⇔ダム間のバスに乗せてもらえないシステムに
  なっているので テントがあろうと一日は皆、小屋に泊まるのだ。




 食事をして、小屋前のベンチに座り、聖岳を見ながら読書をしていると・・・。




 なんとなーーーく、、、、、見たことのある方が うろうろ。


 誰かに似ている・・・。


 そうだ。

 私がよく拝見させていただいている山ブログ・・・「青い山、白いヤマ」
 ゴロ太さん・・・では?


 やや・・・。
 しかし・・・他人の空似かもしれない。


 ゴロ太さんであれば、相方さんで ブログ管理人のまきchinさんもいらっしゃるはずだ。


 と・・・ジロジロと何度もゴロ太さんを見た。


 あまりにも見たせいで、ゴロ太さんらしき男性も私と視線を合わせる。


 その時、相方さんらしき 女性がゴロ太さんに近づき、一言二言 話しかけてきた。


 まきchinさんっぽいっ。



 よし、、、声をかけてみよう!


 しかし、、、、。

 
 「ゴロ太さんですか?」と話しかけて間違った時のダメージはでかい。



 ので、、、寸前で ゴロ太さんからまきchinさんに矛先を変えて・・・、


 私「あのー・・・・人違いだったら・・・すみません。・・・まっき・・・さんですか?」
 と声をかけるチキンハートな私。


 謎の男女「ぽっかさん ですよね?!」


 やった! バッタリ!!
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 まきchin&ゴロ太さん パーティとは 念願のバッタリだった。



 日頃互いのブログコメントを通じて、、「いつか山で会いましょう」と 言っていたので、
 とても嬉しいかっただ。



 まきchin隊の情報によると、、三脚マンさん、白音さんとは 昨日(1日目)に椹島で
 バッタリなさっているとのこと。白音さんは逆ルート(赤石岳⇒荒川⇒千枚)でグルリップ。
 三脚マンさんは赤石⇒聖⇒茶臼・・とのこと。

 私「なんですとーーーー!!あれは・・やっぱり白音さんだったんだーー!!」
   三脚マンさんも!? なんか、駐車場に着いたとき、、、この山域にいる・・って
   感じたんです! ああ・・いいコース歩かれてますねえー!」

 と・・・勝手なことをいう私。


 まきchinさん「私達は4日間の行程で明日は聖に縦走予定なんですよ」

 私「えーーー! ずるいーー!! いいんですか? そんなに会社休んで!!」


 聖を眺めながら、完全にひがみ丸出しの暴言を吐く私。
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 三脚マンさんが、もし・・足をくじいたり?疲労したり?でビバークするとしたら、、
 きっと景色のいい、人気のなく静かで快適な。、、この辺だろうか。。。と
 聖岳山頂付近を望遠でズームイン。
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 小屋に戻ると、、、、何やら自炊場が盛り上がっている。
 てっきり どこかのツアーパーティかと思いきや、、皆、見知らぬ同士らしい。


 小屋番のおやじさん「おいー、呑んでくかー? ほら、もっと中詰めて。
           はいっ、じゃー、そこっ、座りなー。呑もう。」


 ぶっきらぼうで、ちょっとシャイな感じのおやじさんに 声をかけていただいた。

 私は日本酒ワンカップを注文し、仲間に入れさせていただくことにした。 

 テーブルの上には枝豆やら、カツオの刺身やら、、小屋の夕食の残りや、皆で持ち寄った贅沢なツマミが
 並べられている。


 すぐに、、、輪に溶け込んだ。

 当然話は山の話。。。。。


 冬山の話。クライミングの話。日帰り山行のカリスマyasuhiro先生の話。。。
 盛り上がる。


 ひとしきり盛り上がったところで、、、

 小屋番のおやじさん「よし! みんな、歌でも歌おう。」
 皆「いいねーー!!」
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 小屋番のおやじさん「赤石岳の歌を歌おう。」

 といって、、、二軒小屋の歌という歌の歌詞カードを渡す。
 なんか、、手慣れてる感じが 素敵だ。 



 小屋番のおやじさん「おまえら!
           山で歌を歌う時は、肩を組んで歌うもんだ。
           ほら、肩くんでっ!」


 ああ・・素敵だ。
 この言葉で この小屋番のおじさんのファンになっちゃった私。
 
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 奥さん?の上手なハーモニカ伴奏で、皆で肩を組み、歌を歌った。

 ちなみに私が肩を組んだのは 小屋のスタッフの女性。
 そう・・・、ここでは 客もスタッフもない。 常連も初めてもない。
 みんな山を愛する仲間、なのである。 素敵だ。
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 そろそろ日没ショーがある時間なので、一旦宴会は中止。
 酔い酔いでカメラをとって 外に出る。


 山頂では まきchinさん達が 既に夕景の撮影をしていた。


 美しい夕景を楽しむ。 
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 熱心に写真を撮ってらしたゴロ太さんとまきchinさん。
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 19:15を回り、完全に日没。
 ここから小屋に戻り、消灯時間の20時まで宴会スタート。

 小屋番のおやじさんも 控えめながら、、共に輪に加わる。

 富士山にかかる雲をみて「噴火してるぞ!」と笑って叫んでいた賑やかな おじさんは
 顔を真っ赤にして、わいわいと飲んだ。 私も日本酒に焼酎に・・・。
 3杯目からは、買わずに他のお客さんの酒をわけてもらうほどに打ち解けてしまった。。。。



 そして・・・。
 20時に消灯。


 


 小屋番のおやじさん「まだ飲む人は、、、、外の小屋で呑んで!」


 私を含めて 皆、、これはお開きの言葉(冗談の文句)だと思っていた。
 夏とはいえ、3000m。外気はレインウェアを着ていても相当に寒いから。
 皆、、千鳥足で寝床に帰っていく。



 小屋番のおやじさん「誰か飲まない? 飲む人は外、外にある小屋だよ~」

 まだ言っている。
 外で飲むなんて・・・ありえないじゃないか。

 外の小屋・・といっても、、、小屋なんて トイレと手狭な物置ぐらい。
 物置のことを言っているのか???
 私も寝よう・・・・・・。


 と思ったが、小赤石で写真を撮ってくれた登山者の男性(30代後半ぐらい)の方が私を誘う。
 「外っていってたけど、どこでしょうね。 もうちょっと呑みましょうか。」


 10分程度付き合って、、、、退散するか。

 小屋の女性スタッフが懐中電灯を持ってきて、外に案内する。
 どうやらこのスタッフも呑みに付き合うらしい。



 その・・・・・秘密の小屋は 意外なところにあった。。。。。
 ホントにあった。。。

 小屋から30mと離れていないにもかかわらず、誰も気付かないような場所に隠れ家のように、、、
 存在した。
 寒さを凌げ、下界のきれいな夜景と富士山が正面に見える最高のロケーション。

 私は感動した。

 その男性登山者1人と、女性スタッフ1人と 私と 3人でしばし酒を呑んでいると、
 ひょっこりと小屋番のおやじさんが遅れて顔を出した。



 私 「おやじさん。この小屋、素敵ですね! 本来は何の目的で建てられた部屋なんですか??」

 小屋番のおやじさん「呑むために決まってるじゃねえか。わはは。」

 私 「え??本当に呑むために? 呑むためだけに建てたの?  ・・・すげー。。」



 酒は・・・いつしかブランデーをストレートで呑むぐらいに変わっていた。(私はずうずうしくもらい酒)
 私もそうだが、、、皆、酒が強い。

 ・男と女と山の話⇒山ばかりやっていてはダメだ。仲間を失い、離婚する。エゴに気づく必要あり。
 ・人間都合の自然の話。
 ・クライミングの話。私は全く話についていけなかった。
 ・赤石岳の歴史の話⇒昔は明石岳、信仰の山だったという。
 ・山小屋経営の話・・・・いつまで続くの避難小屋?
 ・知人の山の事故の話。。。。

 話は尽きない。楽しい宴だった。

 男性登山者の方は、、、、北岳パッドレスを20回ほども登っているほどに 日本各地の沢や壁を
 経験している凄腕クライマーだった。
 (他にもいろいろ凄い経歴をおっしゃっていたが、私にクライミング知識無知なので、
 この話しか私は覚えてない)
 クライミング中のトイレの話など、、くだらない話から、 クライマー広川健太郎氏の裏話など
 話がつきない。

 小屋番のおやじさんは、なかなかに 深いことをおっしゃる方で、私はやっぱり この方のファンになった。


 22時を過ぎたところで、小屋のスタッフが心配で呼びにきた。
 そろそろ・・・お開きにした。

 小屋番のおやじさん「いいかっ! 怪我しないように気を付けて戻ってくれなっ! 事故起こしたら、
           この小屋(呑み小屋)潰されちまうかんなー。(笑)」





 (つづきます。)
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あははっ(苦笑)
疲労してしまいまして、大当たりです。

楽しい夜を過ごせたようで・・・。
赤石の避難小屋の管理人さん、おもしろいですよね。

ハーモニカに女性は奥様ではないそうです。
また、隠れ家で?
ふふっ(笑)
楽しそうです。
私も連泊?
いえ、しませんが、楽しかったようで、こちらまで嬉しくなりましたよ。
【2010/08/18 23:56】 URL | 三脚マン #mQop/nM.[ 編集]
いや~、ぽっかさんとのバッタリ、ほんとうれしかったです!
いつも、山で会いましょう!!ってコメントし合ってましたもんね。
(って、この2週間後にまたバッタリでしたね~♪)
こんど是非、計画的バッタリしましょう!!

会社。
これはもう、周りの洗脳作戦が重要です!!(^^;
(というか、周りの方に恵まれてる、とも言えるか)
あとは、日々の誠意と人間関係構築、帰ってからのフォローでカバー、ってことで。
とはいえ、長期休暇はめったに取れないですよね(^^;

・・・で、夜の避難小屋がこんなことになってたとは。
まきchin隊、日の入り後は、のび太級のバタンキューだったもんで(汗)
でも赤石岳避難小屋、そしておやじさん、ほんと味があってよいとこですよね。
ここは何度でも泊りたい・・・(そして次回こそ、ディープな世界に?!いや、のび太的にはムリか?!)
【2010/08/19 01:01】 URL | まきchin #-[ 編集]
>三脚マンさん
へえ・・・三脚マンさんが・・・疲労・・・・・・・。ですか・・。
わかりまいた。
今度・・・風の噂を聞きつけたら助けにはせ参じますからね。
(隣ぐらいの山ならばっ)

ハーモニカ女性、なるほど やはり奥さんではないのですねっ。
それにしても まさか 前日に三脚マンさんがあそこで呑んでたとは・・・。
逆リップにすればよかったです。山でお話ししたいです。


>まきchinさん
お会いできて嬉しかったです。
山でお会いしましょうが実現して嬉しかったです。
まきchinさんも ごろ太さんも 優しい人柄が滲み出ておりました。
今度は山で待合せして、語らい目的で ゆっくりとやりましょう!

またお会いできる日を楽しみにしております!
【2010/08/19 14:54】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
そうかぁ、行きたくなりました。
来年の夏休みか今年の秋は南かな。
【2010/08/20 20:19】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
>那あさん
報告しすぎるのは、野暮だと思うのでほどほどに
しようと思いますが、
「俺は地元の人間だし、この山が好きでな。」
と、いつまで続けられるかの不安を承知で
初めて会った人間に吐露できるって。。
いいですよね~。
実際、あの辺は動く山なので、椹島までの道は
いつ崩れてもおかしくないに加えて、数億かけて
国が投資修復する時代でもなく、、不安要素は大きいと
思います。
【2010/08/20 21:55】 URL | ぽっか #-[ 編集]
初めまして、静岡のねもです。
榎田善行さん(赤石岳避難小屋の小屋番)は本当に素敵な方ですね。私は、前年(2009年)夏にお世話になりましたが、やはり大歓待されましたよ。何と連泊しちゃいました(笑)。悪天候だったせいか、外呑みはありませんでしたが。
「ここでは客もスタッフもない。常連も初めてもない。みんな山を愛する仲間、なのである。素敵だ」
榎田さんへの最高の賛辞と思います。
老若男女問わず、山の世界に熱烈な榎田ファンはいったい何人? 静岡の低山を歩いているときにも、榎田さんによくしてもらったという方に出会いましたよ。
ぽっかさんの「山みしゅらん」、山を愛する気持ちが率直に表現されていて素晴らしいと思います。山岳展望や高山植物もとてもきれいです。また訪問させてください。
(ぽっかさんが赤石岳で盛り上がっていたとき、私は上河内岳-聖岳を歩いていました)
【2011/06/25 14:09】 URL | ねも #tnzvu2vM[ 編集]
>ねもさん
はじめまして、ねもさん。
コメントありがとうございます!

上記の言葉、いい言葉だなー・・こういう事いえる人になりたいもんだ・・
と思ったら、、私が書いているのですね! 自画自賛!

実はねもさんのコメントに私、驚いています。
1年前に書いた記事ながら、 
つい最近 身近に起きた出来事がきっかけで、想うところあり。
つい一昨日に自分の記事を読み返していたところでした。
そんなタイミングで ねもさんに書き込みいただいたので、
びっくりしています。


さておき。

榎田善行さんという方なのですね。
と、やはりファンの多い方なんですねー。

深南は昔から(昔は今以上だといいますが) 深山愛好者が多く、
惹かれる山域です。

ちょくちょくと 通ってみようと思っています。
【2011/06/27 12:14】 URL | ぽっか #A4QPaknM[ 編集]
たびたび失礼します。
4年ぶりに赤石岳避難小屋で榎田さんと再会しました。変わらずフレンドリーで、うれしかったです。
15日は、定員30人の避難小屋に40人以上泊まりましたが、例のごとく宴会は超盛り上がり。
何と「青い山、白い山」のお二人とも、初対面なのに親しくお話しました。あんなに山に詳しいのに控えめな方ですね。
もうひとつの驚きは若者の増加。北アルプスや富士山は聞いていましたが、まさか南アルプス南部まで!? 榎田さん曰く「2~3年前は、お客の平均年齢は60歳」(笑)
今回はパッと見、中高年と若者が半々。その若者たちがみな清々しくて、山の未来は明るいかもと思いました。
【2013/07/16 21:20】 URL | ねも #tnzvu2vM[ 編集]
ねもさん

コメントいただいていたのに気づきませんでした。
7月。私は涙を流しておりました・・・。

そうですか。

赤石岳避難小屋。
いいいいいなああああ。

宴とまきchinさん隊との遭遇。
コメントから笑い声と歌声が聞こえてくるようです。

小屋番さんとも、また呑みたし。
3000mの空気吹いたし。


【2013/10/26 01:02】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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