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突然ですが。
先月、結婚&結婚式をした。

「結婚式は大変だ」とよく言いますが、「何が大変なの?」と実際は思っていた。

が・・・

「世界で一番 私達の結婚式が大変だったんじゃないの?」というぐらい・・大変で大変で。

最後の1カ月の追い込みは、、毎日3時間程度の睡眠が続き。。。。
そりゃあ、頑張った。(大方は動画・写真ネタの仕込み)

おかげ様で、無事に皆様に祝福されながら、式も宴も執り行うことができた。

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で。


式の後はハネムーン。

いつもだったら、仕事の事を考えてしまいがちだが・・、今回は頑張った自分達へのご褒美という
意味を勝手に込めて、存分に楽しんできた。

行く先は スイスとフランス。


仕事終わりの7/2(金)深夜から、眠い目をこすり、、成田のホテルへ車を走らせる。

1日目 7/3(土):チューリッヒ祭り
ルフトハンザ航空の世界最大 旅客機A380 で一路ヨーロッパへフライト。
エコノミーでもゆったりシート。

途中、窓から見えたシベリアの景色が美しかった。
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ドイツはフランクフルトでトランジットしてチューリッヒを目指す。
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そうそう。
フランクフルト。といえば、、、、やっぱり、、、、
フランクフルトソーセージとビールでしょーー!!
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丁度W杯の時期と重なり、テレビではドイツVSアルゼンチン戦が放送されていた。
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チューリッヒ行きの飛行機はちょっとボロく、途中通過した低気圧のためにエアポケットに入ったり、
ガタガタと機体が揺れたり不安な飛行を繰り返す。。

「プーン♪」

ここで 機長のアナウンス。

ドイツ語でなにやらブツブツ アナウンスしている。。

私「む・・・乗客への注意なんだろうな。」

集中してドイツ語のメッセージに集中する。

何々・・・? 
今、サッカーの試合が終了して・・・?
ドイツが・・・? 2-0 でアルゼンチンに勝った!?


やったぜ!! って、、、おーーーーい!!!

ガタガタ揺れる飛行機の中で、陽気にアナウンスするパイロットと歓声をあげる乗客。



そんな愉快なドイツ人をわんさか乗せて、飛行機はスイス最大の都市、チューリッヒへ降り立った。
ちなみにFIFAの本部はここチューリッヒにあるんだ。


飛行機の一件にもあるように、スイスはドイツからの出稼ぎ労働者や観光客が多い。
言葉も ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語が存在するが、ドイツ語のシェアが高い。
スイスドイツ語という言葉もある。


空港からホテルまでの道すがらでも、
ドイツ人が車の窓から旗を振り、クラクションをならし、歓声をあげて 道路を横行し、
またそれに答えるドイツ人の歩行者と。。。ワールドカップの勝利の余韻に浸っていた。


時刻は夜の19時(スイス時間)を過ぎたが、空はまだ明るい。
今の時期のヨーロッパは白夜のように日が長い。
太陽が沈むのはなんと 夜の22時頃なのだ。
時差6時間に加えて、夜の日の長さ。
完全に体調が狂わされる。

ホテルに到着してすぐにベッドでバタンキュー。
3時間ほどして22時頃に起きると、ようやく空が夕暮れ模様になっていた。
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この日は丁度 チューリッヒ祭りが開かれていた。
本当はカジノに行こうと思っていたんだけど、、祭りの開催を知って予定変更。
さっそく 街へ繰り出す。

駅は日本のお祭りのそれと似て、地方から来たであろう若者を中心にちょっとテンション高めに賑わっていた。
駅舎奥には出店が並び、中央の舞台ではバンド演奏がなされている。
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街へ繰り出す。
街のメインストリートは人ごみでごった返していた。
大柄な西洋人に囲まれて、、日本人観光客は私達ぐらいであろうか。随分と浮いていた。
しかし、治安の良い国ということもあるが、特別な危険は感じなかった。


若者だけでなく、家族連れや老夫婦なども多く、、日本の仙台あたりの祭りとそんなに変わりない。
際どい格好をしている女性も多い。
(ちなみにスイスは売春合法の国。至るところに売春婦らしき人もいた。)
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違うのは至るところで、ダンス、歌、音楽を楽しんでいるところ。
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実に陽気。快活。心から祭りを楽しんでいる。  という気持ちの温度がその熱気から伝わってくる。
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我々も知っている音楽が流れてくると、ついつい体でリズムをとってみる。



チューリッヒの街並み。
秩序の取れた景観に感嘆。
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出店で名物のラクレットを買った。
ようはパンにチーズをぶっかけたようなシンプルなものだが、、チーズがうまいので、なかなかいける。
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写真ブレブレ。
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ちなみに片手には相方はビール。
私はコーラを飲んでいる。(ヨーロッパはコークじゃなくてコーラでいいから何か親近感ですな)
スイスは物価が高いので、こうした飲み物類は日本と同レベルか ちと高め。
しかも酒税を日本ほど贔屓してないので、ビールとコーラはほぼ同じ値段がする。
(だから スイスの旅は大抵は酒を選ぶことになる)

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夜景に浮かぶ聖母聖堂(左)と聖ペーター聖堂(右)。
今回は行けなかったが、聖母聖堂のステンドグラスはシャガールによって描かれているそうだ。
一目みたかった。


聖ペーター聖堂はチューリッヒで最も古い教会だそうだ。
この後のスイスの旅では いたる街でこのようなスタイルの時計台&聖堂が姿を現す。
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23時から花火が始まるという情報を聞きつけていたので、しばらく川辺に腰を下ろしてビール片手に水面を眺める。
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ライトアップされたスイスの街並みがきれいだ。
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私達が旅行者とわかってか、
「カメラ撮りましょうか?」
隣に座っていた若い白人少女が声をかけてきた。

基本的に、皆 優しい人ばかりだったなあ。


23時にやっとこさ花火大会が始まる。
花火は2kmぐらい離れたチューリッヒ湖からあがっている。
チューリッヒ湖周辺はここ以上の賑わいだそうな。
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海外の花火特有だが、日本のそれと違って単発でドスンとあがる花火はない。
音楽に合わせて 次々にあげて楽しむ感じ。
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しかし23時から始まる花火大会て・・・・。すげー。
日本時間でいうと24日の朝5時。まだ日本時間で体が動いている我々は完全に疲れがピーク。
祭りは これから・・なムードではあったが、、そろそろ宿に帰ることにする。
しょっぱなから楽しい1日だった。
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疲れを訴えていた相方だったが、アイスクリーム屋をみたら突如目の色が変わる。
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現金なものだ。
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ふと川を見ると、なんと白鳥。
日本でもよく見かけるようになったが、恐らく渡れなくなった白鳥だろう。
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こうして長い長い1日目が終わった。
初日から濃いぜ。



                       2日目へ続きます。
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