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冬の横岳・硫黄岳縦走:1日目 嵐の地蔵尾根★>から続きます。


5:30 起床
 ガヤガヤ。。。
 「空がきれいだわよっ。」という おばちゃんの話声に飛び起きる。

 ガバッ。やべー、もう御来光がでる時間かっ。
 やかましい おばちゃんの声も、、こんな時には役にたつもんだ。



 痛ッ・・・ツーッッッ・・・・。
 起き上がると 頭がガンガン痛い。
 あー、、、、、夕べは呑みすぎた。。
 私は高山で酒を呑むと、、高山病になりやすい体質なのである。
 (すっかり忘れてた。)


 ともかくも、、ご来光を見なければ。
 すぐに準備をして、カメラを持って外に出る。

 まだ小屋の外は ビュオービュオー と強い風がふいているものの、昨夜のそれとは質が異なり、
 小康状態へ移っているのがわかる。
 空は雲ひとつない青空が広がっていた。
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 (よしっ! 予報通り、今日はコンディションいいようだぞっ。
  風はまだ強いが、、日の出と共にじきに収まるだろう。)
 そう・・思った。

 南東を見ると、富士山が浮かんでる。
 「あっ。富士山ですねえ~。」
 「えっ。まじっすかああ? おおお。」
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 まさに御来光の瞬間だった。
 ギリギリ間に合ったあ。
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 薄っすら橙色に染まる三叉峰。
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 うおおお。大いなる愛っ!(by拳児)
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 昨日は吹雪の稜線からは何も見えなかったけど。
 今日は赤岳と、阿弥陀岳もしっかり見える。
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 遠く北アルプスの峰々も見える。
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 今日は・・・やるぞっ。
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 緊張感と期待で、心が急く。

 急いで部屋に戻って、朝食準備。
 肉野菜が入ったカレーをガッツリ食う。
 お茶もたくさん飲い、体内の水分を充実させる。


7:30 天望荘出発
 予定より30分出遅れたけど、、、出発。
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 目指すは横岳。
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 よしっ! 行くぞっ!
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 いえい
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 (ちなみに、、三脚は持ってきてるけど、立てるのが面倒で、、この二日間 1度も使わず終いな私。。。)


 地蔵の頭を過ぎて、じっくり ・・まずは最初のピーク、三叉峰を目指す。



 15分ほど歩いて振り返る。
 赤岳の左奥に"どすん"と浮かぶ富士山が、まだ見守ってくれていた。
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 赤岳の中腹に見えるのはお世話になった天望荘だ。

 赤岳の右奥に目をやると、南アルプス。
 仙丈と甲斐駒(だと思う)。
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 西の方も。 御嶽山から、、、
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 北アルプスまで望める。 
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 最高 最高。


 意気揚々と、、最初の難関に挑む。


 一枚岩の急登。
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 雪渓の端の方を登り、最後はトラバース気味に登って抜ける。
 アイゼン、ピッケルワークも気を配る。
 雪の状態が良く、確実に刺さってる感覚。
 いいぞいいぞ。


 上から見下ろすと、こんな感じ。
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 そして、短い急斜の登降を抜け。
 早くも(私にとって)第二にして最大の難関。
 長い急斜面のトラバースへ。
 
 緊張が高まる。
 
 アドレナリンが分泌されるのがわかる。
 「クールにクールに・・・」 と言い聞かせる。
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 上は先行のパーティが渡っている写真であるので、確保ロープが張られているが、
 当然 私が渡る際は確保ロープは撤収される。
 
 単独であるため、より確実に 歩く必要がある。

 序盤はトラバース歩き。

 トラバースの歩法を誤らないよう意識し、あせらず 一歩 一歩 進む。

 トラバースの後半からは、斜度が急になっているため、面倒でも
 蟹歩きに切り替えて、前爪を蹴り込んで確実に渡る。
 片手のピッケルと両足。それぞれを確実に。
 
 例え一本がスリップしても、残り2本が、、、最悪でもピッケルの一本が体を支えられる様、
 固い雪に差し込む。

 一歩一歩。
 
 あと残りが1m程度・・・というところで、筋肉の疲労もおしよせてくる。
 ブランクあるため、普段使っていない筋肉使った反動なのである。
 
 集中力も途切れそうになり、動作もいい加減に。
 「あと少しぐらい・・・。ちゃちゃっと・・・行けばいいかな。行けるんじゃないかな。」
 なんて気持ちが心の隅に湧いてくる。

 そんな思いをかき消したのは、去年の西穂で落ちた瞬間のイメージ。
 ここで気を緩めたら絶対 落ちる。死ぬんだ。と緊張感を高め、、
 また 慎重に足場を確認し、進む。

 少々大袈裟でお恥ずかしいが。。。
 やはり、これが私のレベルであるから仕方がない。

 無事にトラバースを抜け、ゴール地点に露出しいる鎖を掴み、安全確保。
 安堵と達成感に包まれる。
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 あらためて、トラバース下を見下ろすと、どこまでもどこまでも 落ちていきそうに
 スパッと斜面がきれていた。
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 制動の自己練習はするが、こんな急斜面で落ちたら 実際は咄嗟に制動できるものかなあ?


 難所を抜けると しばらくはご褒美。
 石尊峰への登りは青空をおかずにしながら、じっくりと登れる。
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 大権現を過ぎ、三叉峰へ。
 三脚があるのに、それを取り出さず・・通行者の人を捕まえて写真を撮ってもらった。
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 なんか俺、楽しそう。
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 いや・・・実際、楽しかった。
 
 
 浮かれていたので、、ジャンプしてみた。

 ・・・・も、タイミングあわずに失敗。
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 シュッ・・・・。
 
 ジャンプの着地と同時に 足元でいやな音がした。
 
 「ん?  え? んああ"ーーー!!!!」
 
 スパッツが切れてるっ!

 そう・・それは・・先日の引越しの際に失くして、一昨日 買ったばかりのスパッツ!!


 こ・・・こんなところで・・・。
 
 なんかもっとさー。どうせなら、、恰好いい場面で切りたい。
 リポビタンD的な場面で、「畜生スパッツはきれちゃったけど、ファイトだぜっ!」ってのがよかった。のに・・・。
 
 もーーーー。なにやってんだ・・・俺。。



 沈む気持ちを引きずったまま、、、次のマイルストーン 横岳主峰、奥の院へ登る。
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 ここからは 多少ゆるゆる道の登りとなる。
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 当然、無駄に写真が増える。


 振り返ると・・歩いてきた道。
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 歩いてきた道。
 いやー。いい天気だ。
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 東方ビュー。
 佐久側の景色だ。下界までクリアに見渡せる。
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 南西ビュー。
 美濃戸の樹林帯からの緑から白銀へのグラデーションがいい。
 阿弥陀岳の右奥の方には中央アルプスも見える。
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 南東ビュー。
 富士山がまだ浮かんでいる。
 「来てよかった」
 心がふるふると震える。
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9:15 横岳(奥の院)到着
 "ふるふる震える心"という表現が脳内でテロップ表示されながら、
 ふるふるフルーチェという言葉に変換される 可笑しな私の思考の移り変わりを
 冷静に感じつつ。。。
 
 横岳主峰の奥の院に到着した。
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 「ああー。疲れた~!」
 主峰で休憩を取っている登山者に話かけるともなしに、言葉を発する。
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 っていうか・・私、太ったなあ~。疲れるわけだべ。


 この時点で既に出発から2時間弱がたとうとしている。
 ベストケースの計画ではもう硫黄岳についていてもいい時間だ。
 体力の衰えを感じた。まあ、それも仕方なし。 もっと痩せよう自分。
 次に目指すは、硫黄岳だ。
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 あと一箇所・・下りで怖いとこあるんだよなあ・・。

 ・・・と、
 第三(私にとっては最後の)難関。
 奥の院 直後のハシゴ場、、鎖場 の下りへ進む。
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 ハシゴ場では関西の登山者達で小渋滞が生じていた。
 ハシゴまでのとっかかりが、表層の新雪が深く 恐怖なのだろう。
 しかし、私判断では きちんと蹴り込めば問題はない。

 その先の鎖場の下りの方より緊張した。
 カチコチに凍結しているために、ピッケル、アイゼンの刺さりが不安定であったからだ。
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 空いている手でなるべく鎖を支持して、確度を高めて進む。
 この難所をクリアすれば、、あとは(滑落の)問題箇所はほとんどない。
 高度感ある痩せ尾根を慎重に越し、硫黄山荘めがけて ゆるい坂道を降りていく。
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 太陽の強い光が斜面に反射して、雪面をテカテカと照らす。
 顔面がジリジリ焼けるのがわかる。
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 北東には浅間山が見える。
 随分 雪が溶けたが、、、、私の好きな山。
 恰好いい。あれも いずれ 冬に登ってみたい。
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10:15 硫黄岳山荘 到着
 硫黄岳に行くには鞍部にある硫黄岳山荘まで一旦下らなければいけない。
 「よし、あっこ(硫黄岳山荘)で休むぞーーー!」
 と、尻セードで 硫黄岳山荘に突っ込む。
 
 、、、と、 ボ・・ボブスレー?
 案外と すげースピードになってしまい、ピッケルでかなり本格的に制動。

 山荘をスルーして そのまま落ちていっちゃったら しゃれになんねーっす。

 スタートから2時間半。
 予定より 随分と時間がかかったが、硫黄岳山荘に到着した。
 

 遅れたとはいえ、硫黄岳に登る時間を加えても まだ下山するまでには随分と余裕はある。
 
 久々登山でくたびれたし、、雪山は気持ちいいし。。
 20分程度の長めの休憩を取ることにした。
 山荘付近は山の東面にあるため、風を避けれてとても静かでポカポカ暖かい。


 天望荘でいれてきたテルモスのお茶を呑みながら、静かに目を閉じる。
 風の音も聞こえない。。  静かな世界。
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 「んあーー。。  気持ちいいーー。」
 寝っ転がって、青空を見上げる。
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 根が生えそうだったので、適当に休憩を切り上げて硫黄岳山頂へひと登りの道を進む。
 
 ゆるい登りで、、一見安全を感じるが。
 
 その道すがらにある数々のケルンは、ガス・吹雪で視界が閉ざされると、
 一転 危険地帯となることを物語っている。
 
 近年2006年には ここで雪崩事故による死者も出ているのだ。
 しかもそれはルート上で起こっていること。
 まったく山は、、特に 冬山は、、、怖い。あらためて畏怖。
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10:50 硫黄岳山頂 到着
 硫黄岳に到着した。
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 あいかわらず風が無い。硫黄岳の癖に静かである。まったくもって気持ちいいじゃないか。
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 爆裂火口を覗いてみる。いつ見ても迫力があるなあ。
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 北斜面にいくと 北八方面の景色も広がる。
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 ここで、長いようで短い稜線の旅も終りである。
 名残おしいが、下山道は長い。
 そろそろ、、下山しなくては。

 最後に来た道、八ヶ岳 一望。
 いつのまにか 随分、雲がでてきてるな。
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 赤岳鉱泉への下山道を行く。
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 赤岩の頭から下りる。
 トレースが見当たらないが、、方向的には 間違いないはず。。。
 と、、、途中からトレースに合流。

 この辺は雪崩の恐れがあるため、足早に抜ける。気温もあがり ちょっと足場もゆるい。
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 樹林帯の際まで来て、一安心。
 最後に 山並みを一望だ。
 なんだこれ。美しいな。
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 樹林帯に入ると・・ニホンカモシカに遭遇した。
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12:20 赤岳鉱泉到着
 赤岳鉱泉まで下り、休憩をとる。
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 ・・・と。 ヘリコプターが山頂めがけて 飛んでいった。

 どうやら、、1人滑落したらしい。
  県警のHP引用:『3月22日 赤岳 30歳 男性 滑落 負傷 赤岳から地蔵の頭方面に縦走中、約200メートル滑落負傷』
 事故に遭遇した人達の声も そこここで聞こえてくる。
 ともかくも、、意識もしっかりしているらしく、安心だそうだ。


 そして、、赤岳鉱泉から北沢を通り、美濃戸への山道を下りる。
 離れても離れても、、八の峰々が見える。
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 沢と雪景色が美しい。キノコ型のつらら?  
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13:40 美濃戸山荘 到着
 スタコラ戻って、美濃戸山荘まで到着。
 手前の林道はつるつる滑って、カーリング状態であった。(1回こけた)
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 振り返るとまだ八ヶ岳が見える。んー、もう一泊したいものだなあ。。
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14:30 美濃戸 到着
 所々、ツルツルに凍った林道で2度ほど転びながら、、ゴール。
 慣れない冬靴を久しぶりに履いたため、足の親指に 大きな血豆ができてしまっていた。
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緊張したが、確実に歩を進め、最後まで気を緩めずに無事に通過することができた。
心熱く、脳はクールに 闘うことができたと思う。

======

茅野駅についたのは15時30分頃。
腹が減ったので 次の電車がくるまで食事を取ることに。
茅野駅むかいの寂れたショッピングモールのいっかくにある惣菜屋で惣菜買って、レンジでセルフちんする。
またまたいっかくにあるフリースペース(どっこいしょ広場)でそれを広げて食べる。
なかなか田舎手料理的なおかずで楽しい。

フリースペースは御茶とか無料で呑めるのもいい。
これ、穴場だぞ。 また利用しよう。。。

しかしここ。利用者の大半は地元のおばちゃん達。
ひっきりなしにしゃべっていたよ。
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こんにちは

楽しく拝見させていただきました。
低気圧の抜けた後の22日は快晴で登山日和だったようですね。
私は強風と渋滞で嫌気が差し回避して自宅待機でした。
惜しいことしました。
私も冬の八ヶ岳には何度も行くものの、気象条件が合わなかったりでここ最近が不完全燃焼気味です。
赤~横~硫黄の縦走は今シーズンまだ走破していないので、
土日にでも行ってみようかな、と仕事中にモソモソし始めました。
背中を押していただいた感じです。
【2010/03/26 14:28】 URL | sanchis #-[ 編集]
>sanchis さん
ご無沙汰してます。
コメントありがとうございます。

拙い記事で本当に恐縮です。
自己満にも限度があるなあ・・と
省みてはため息をつく次第です。

sanchisさんも 丁度一週間前に八ヶ岳に行ってらしたのですね!


春先。
雪崩、スリップリスク高まります。
どうぞお気をつけて楽しんできてください! 
【2010/03/26 16:12】 URL | ぽっか #-[ 編集]
八ヶ岳、私にとっては近くて遠い未踏の存在。
同じ時間とお金をかけるならばと、どうしても北アに向かってしまう。
相棒に何時も誘われるけど、未だ行けてない。。。

何か切っ掛けがないと八には足を踏み入れることは無さそうだ。
いや、ぽっかさんにその切っ掛けを・・・
ぃやぃや、大事な時なのにそんなこと家≠言えません。(>_<)

来年、一緒に。。。。
【2010/03/26 16:56】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
あの日曜に突っこみましたか~,すごい!
それにこの時期の横岳はこうして見ているだけでも
緊張感で体が硬くなります^_^;
ぽっかさんのユーモアと笑顔がほぐしてくれますが(^^ゞ
八ヶ岳は何回も行っているのにニホンカモシカにはいまだ
であったことないんですよね。
雪とニホンカモシカのショットいいですね。

ついでにこちらでごめんなさい、滝子山一ヶ月前は随分雪が残っていたんですね。低山ながらコースによっては(よらなくても^_^;)けっこう大変な山ですが、私も好きな山です。
【2010/03/29 13:25】 URL | sanae #EixCJqAg[ 編集]
>那ぁさん
コメントありがとうございます。
白馬より近いはずなので、是非是非、中間地点?八ヶ岳で。
(生意気に言いますが、八は私もまだまだ勉強中の山では
 ありますが・・・^-^;)

中アもまた行きたいですし・・。
三沢岳縦走~摺古木山の縦走&宴会とかもいいなあなんて。。

あと、東北。きてください。


>sanaeさん
コメントありがとうございます。
sanaeさん&トシさんも横岳歩かれてますよね。
記事では さらーっと・・行かれていますが、
実際体験してみると、sanaeさん達の遊びレベルには
私など足元にも及ばないなあ・・と思う次第で。

去年 行かれていた 猫魔に、、行きたかったんですけどねえ。
あと雪洞も 今年もできなかったです。
空き日程と東北方面の相性悪く、行きそびれちゃいました。
【2010/03/30 14:58】 URL | ぽっか #-[ 編集]
ご無沙汰です。
この日はすばらしいお天気でしたね!ご来光うらやましいです。

しかし、やはり冬山怖いですねぇ。最初の一枚岩、トラバース、、、こわいんですよね。 「どこまでも落ちて行きそう」という表現がほんとーによくわかります!
なんだか私自身は雪山始めたばかりの頃よりも最近の方が実体験が加わった分?より怖さを感じるような気がしています。

安全第一で引き続き山楽しみましょうね。
【2010/03/31 23:41】 URL | mokojiro #-[ 編集]
>もこさん
こにちは。コメントありがとうございます。

山を知れば知るほど 怖いというのは、理屈の上でも
よくわかりますよね。自然を相手にする遊びの中でも
脅威における不確定要素が大きいですものね。

最低限、無茶せず。
ほどよい無理を見極め、楽しみましょう。

しかし、、夏に見かけるようなタイプ?のおばちゃん達が
結構天望荘に多く。地蔵尾根をどのように登ってきたのか
・・・それが凄く不思議でした。
【2010/04/01 00:49】 URL | ぽっか #-[ 編集]
そそ、その横手前のトラバースがね。。
思い出します。こわ。

とはいえ、ナイスな天気でないですか!!

私はこの日、、、、あ丹沢だ。


【2010/04/01 08:39】 URL | atsu510 #-[ 編集]
>atsuさん
ホント。
ナイスな天気で楽しめましたよ。
まだ、4月・5月で隙みて 雪山山行狙ってますが。。。

しかし・・。冬、終わるの早すぎですわ。
【2010/04/01 11:27】 URL | ぽっか #-[ 編集]
今頃ですが、すべて読ませてもらいました。
拳児の最終話を思い出して笑ってしまいました。

単独で赤岳、すごいですねー。
天気も最高ですね。
最近すっかりチャレンジングな死ぬかも・・・、見たいな山には行かなくなってしまいました。
是非、ゆるい山でご一緒させてください(笑)
【2010/04/05 17:43】 URL | すが #-[ 編集]
>すがさん
コメントありがとうございます!

あ、すんません!まぎらわしいですが・・・、
赤岳は初日は天候不良のため今回は登ってないです。
横岳~硫黄だけ・・です。

2日目に回るもありだったのですが、運動不足故、
体力の自信なくって。


ケンジへの反応 嬉しいです!
【2010/04/05 19:07】 URL | ぽっか #-[ 編集]
こんにちは。
まさに心震える世界!
荒れてる日曜に頑張って登ったからこそ、
出逢える景色ですね。
私もそろそろ山で朝を迎えたいなぁ。

スパッツ・・私も去年の今頃に浮かれててスパっと
やっちゃいました(>_<)
【2010/04/08 16:15】 URL | しょもも #-[ 編集]
おぉ~、行ってきましたね!

そうですそうです!
熱くなった心には、「あせらず、クールにクールに」です。

西穂の時は、みんな熱くなりすぎてましたものね(苦笑)

>スパッツ
笑えました。



【2010/04/11 14:38】 URL | 三脚マン #mQop/nM.[ 編集]
>三脚マンさん
コメントありがとうございます!

今回は随分、着実に歩けたと思いますって・・
条件に恵まれただけですが。

なんか、、もっと格好いい理由でスパッツ切りたいのですが。
(格好いい=リポビタンDのCM的な)

格好悪いです。。とほほ。
【2010/04/11 18:18】 URL | ぽっか #-[ 編集]
>しょももさん
山だと好天と悪天は紙一重(といったら大袈裟か)ですよねえ。
苦労の甲斐があったです。

今年は 忙しい年になるから あまり山にいけないかなあ・・と
思っていたのですが。

しょももさんの写真にも感化されました。

しっかり 山にいける時間つくれるようにがんばりたいです。
【2010/04/11 18:22】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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