admin admin Title List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

060503_779.jpg
両神山★ 1日目(秩父で遊ぶ)>の続きです。


<日時>
 2006年5月4日(木) 晴れ

<行先>
 両神山(埼玉県)日本百名山

<アクセス>
 車:東京→花園IC→(3時間)


<人数>
 8人(w/めたろーさん、風さん、ゆんさん、ありさん、みもさん、めぐさん、たけしさん)

<コース>
 両神山荘(前泊)~清滝小屋~両神神社~両神山 9時間 (休憩時間込み ゆるゆる)

<内容>

5:00 起床
 前日宿泊した、麓の両神山荘は両良し、味良し、サービス良しでコストパフォーマンスの良い
 山荘・・・というよりは旅館と呼称すべき良質の宿だった。

 朝ごはんも立派。
 060503_001.jpg

 いっただきまーす!
 060503_036.jpg

 昼食用に弁当を頼んだが、弁当には栄養ドリンクが付き、汗拭きタオルをサービスしてくれる良心的な
 心遣いが嬉しい。
 登山の嗜好がある人はストイックな方が多いので、登る前に贅沢?するのに抵抗があるかもしれないが、、
 ここは おすすめ。非常に非日常感とアットホームさを感じられる良宿である。ぜひ。

 粗を探すとすれば、、、宿に宿泊したのに ご主人に「違法駐車」と誤解されたところ、、か。
 ・・・・・・おいおい、ご主人っ。


 外に出ると随分日も高く上がっていた。すっかり空の青も薄くなっている。
 麓方面の山々には山桜がちらほらと。
 060503_037.jpg

6:30 両神山荘 出発
 登山口でみもさん、めぐさん、たけしさんと合流し、いっきに賑やかに。
 さて、出発だ!
 060503_003.jpg

 登山開始からまもなく 春の若い葉が作る黄緑色の柔らな光りが山道を照らす、
 崖下を流れる沢の音が爽快であり、足取りを軽くする。
 060503_044.jpg
 先月とは随分とは偉いこと雰囲気が違うなあ。
060503_047.jpg

登山道は春色。
 060503_055.jpg

 ニリンソウが満開だった。
 ゆんんさんとイチリンソウってあるらしいよ と話ながら歩く。
 060503_059.jpg

9:09 清滝小屋到着
 途中の水場で喉を潤し、白藤の滝で涼を取り(今回は立ち寄らなかったが)、途中途中にある石像に
 歴史を感じながら 中間地点の清滝小屋に到着する。
 060503_066.jpg

 
 <休憩中の遊び>
  ここで 岩登りに挑戦!?
  清滝小屋の裏手の清滝があり、鎖で上まで登ることができる。
  といっても、、、ほぼ垂直の岩場。
  060503_067.jpg

  といっても、、煙となんとかはなんとか・・な 私とめたろーさん。(めたさんまでいれちゃ失礼ですね)
  躊躇せず・・ガキのように、、、登る。

  窪みのところが終点になっていて、 そこには地蔵が座っていた。
  地蔵の裏には慶応2年と彫られていた。 江戸の末期に立てられた地蔵か。
  060503_063.jpg


 さて、、遊んでばかりですみません。
 次のポイント両神神社を目指して小屋を出発。


 張り詰めた~弓の~~♪


 先月もそうだったが・・・。
 両神山にくると なぜか もののけ姫のテーマソングを歌いたくなりませんか?
 



 神社までは鎖場が続く、、。
 前回はこの辺りから雪道で、敗退したっけ。
 

 氷はすっかり融けていた。

 氷がなければなんのことはない岩場。
 060503_068.jpg


 犬まで登っているぞ。。。
 060503_070.jpg



 登っているっつーか。。。。 無理矢理、持ち上げられている?



10:16 両神神社到着
 神社で昼食を取り、頂上を目指す。
 060503_013.jpg
 060503_077.jpg
 ちなみに私が来ている赤白のTシャツは西口プロレスのTシャツです。って、、はい。どうでもいいですね。

 西口プロレス最高。


11:28 両神山頂上到着
 頂上はスペースの取りずらい狭い岩場で、渋滞が起きていた。
 
 頂上の展望はよく遠く富士山&八ヶ岳が見えた。
 060503_079.jpg
060503_091.jpg

 もう一ヶ月も早ければ新宿副都心までが見えるというのだから、
 また 時を変えて 登りたくなる。
 




 そして、休憩を存分にとりながら下山した。
 060503_095.jpg
060503_103.jpg
060503_108.jpg


15:00 両神山荘到着
 下山。


 下山後は、
 両神の湯にちゃっちゃと入って、 やはり鴨南蛮蕎麦が有名な秩父の名店へ。
060503_114.jpg

 おいしい蕎麦でばっちり栄養回復である(というか、食べてばかりの山行だったが)
060503_115.jpg


 両神山は 今回の大日向コースがメジャーだが、他のコースも実にアドベンチャーでおもしろい。
 また、他のコースも沢や神社が登山客を迎え 違った山容を見せてくれるそうだ。
 また、挑戦したい。

スポンサーサイト




んもー、懐かしくて興奮気味です。
両神なんてとてもとても、、と思っていたら
思ったよりあっけなく登れてしまった山でした。
楽しい二日間でしたよね~。
ところで、ぽっかさん。
仙台四郎ですよ!太郎じゃなくて。
私の大好きな宮城の英雄?を間違えてはいけません!!
福の神が逃げてしまいますよ。
【2010/10/27 00:07】 URL | あり #-[ 編集]
しばらく更新しないとコメントが初期状態で未承認に
なるそうで、、ありさんからいただいたコメントに気付くのが遅れて
しまいました、、。すみません!

> んもー、懐かしくて興奮気味です。
> 両神なんてとてもとても、、と思っていたら
> 思ったよりあっけなく登れてしまった山でした。
> 楽しい二日間でしたよね~。
> ところで、ぽっかさん。
> 仙台四郎ですよ!太郎じゃなくて。
> 私の大好きな宮城の英雄?を間違えてはいけません!!
> 福の神が逃げてしまいますよ。

仙台四郎でしたかー。
ご指摘ありがとうございます。訂正しまーす。
【2011/01/23 09:48】 URL | ぽっか。 #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する



| HOME |


Copyright © 2017 山みしゅらん, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。