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<日時>
 2006年5月3日(水)遊び
      4日(木)登山 麓:晴れ 山頂部:曇り時々雪

<行先>
 両神山(埼玉県)
  埼玉にある日本100名山の1つ両神山。標高1723mの信仰の山である。
  両神山の山名の由来については、
   ・イザナギ・イザナミの両神を祀っているからとする両神説。
   ・日本武尊が東夷征伐の時この山を八日間見給うたからという八日見説。
   ・オオカミが祀ってあるからとするオオカミ説。
   ・八つの頭を持った竜王(八岐大蛇)を祀っているからとする竜神説。
  等、あるらしい。

<アクセス>
 車:東京→花園IC→両神山荘:日向大谷(3時間)

<人数>
 8人(w/風さん、めたろーさん、ゆんさん、ありさん、めぐさん、みもさん、たけしさん)

<コース>
 両神山荘:日向大谷~清滝小屋~両神山山頂(ピストン) 総歩行時間9時間(内休憩1時間)

<内容>
GWは仲間と汗を流せる山に登りたいと、、気の会う山仲間に相談。
当初は那須岳が候補にあがったが、まだ残雪多く、アイゼン、ピッケル装備が必要とのこと。
ちょっと自分達のレベルでは厳しいか。。

ということで、今年4月に山仲間"風さん"と挑戦して敗退した両神山にリベンジをかねて登ることにした。


1日目:
  両神山荘という山仲間に好評(特に料理が凄いらしい)の山荘が登山口にあるので、
 そこを前泊の宿として予約した。
 メンバーはこの時点で私、風さん、めたろーさん、ありさん、そして ゆんさんの5名である。

 めぐさん、みもさん、たけしさんの3人は休み予定が合わないため、登山日の朝から合流する予定である。

 宿に入る前に5人で秩父観光をすることにした。

 まずは寺をいくつか巡る。
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 秩父華厳の滝というのもいってみる。
 うーん、マイナスイオン。
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 秩父といえば蕎麦。
 評判の店で(名前忘れた)くるみ蕎麦を食べる。
 うまし。
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 調子に乗って酒蔵見学も。
 銘酒武甲正宗の蔵元を見学。
 たくさん試飲し酔い酔い。蔵元で飲む酒は格別にうまいんだよね。
 (運転は必然的にお酒が飲めない風さんにお願いすることに・・すみません)
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 さんざ遊んで、夕方頃になってようやく両神山荘へ。
 めたさんと浴衣を着て、記念撮影。
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 浴衣を着ためたさんは、仙台太郎のようだ。(・・とありさんが喜んでからかっていた。)
 ↓仙台太郎
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 仲間内で噂がたつほどの料理は、噂以上の内容だった。
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 山うどや山菜等の地産品が並ぶ。どれも とても新鮮でうまい。
 中でも岩茸という絶壁にしか生えない茸は珍味。
 宿もこの茸を客に出すことは誇りのようで、
 主人がクライミングロープを体にくくりつけて、岩場をよじのぼり
 岩茸を採取するビデオを 食事中に流していた。
 やー、おもしろい宿だわ。
 部屋も凄く立派とはいえないが、、民宿レベルで 全然まともだし。
 これで一泊二食付きで6500円というから素晴らしい。

 食事の後は部屋に戻り、、さっき酒蔵で買ったお酒で宴会開始。
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 いい具合によって外に出たら、満点の星空。
 明日は晴れそうだな。


 そろそろ寝るか。
 めぐさん達は深夜に東京を出発するはずだ。
 無事に明日の朝、合流できるかな?
 楽しい一日になるといいな。

 そう思いながら、酔いに巻かれて 眠りに落ちていった。



                         <両神山★ 2日目(登るんだ!)>へ続きます。
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