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 photo by 那ぁさん

表銀座・常念縦走 (2of3):大天井岳★★>から続きます。


11:25 常念小屋 出発
 常念小屋から常念岳までの標高差400m、 CT1時間の急登だ。
 山頂は雲の中。
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 ここにきて400mの登りは辛いが、当初からわかっていてのペース配分だったので、
 調子良くガシガシっと登る。


12:15 常念岳頂上 到着
 1時間ほどを休みなく ガシガシと登り・・到着。
 本日一番の達成感か。
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 ほどなく、那ぁさんも 到着し、共に今日の山行最後のツーショット写真を撮る。
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 photo by 那ぁさん


 周囲の山はガスに覆われて見えないが、
 頭だけ抜けるように太陽が顔を出し肌を照らした。
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 頂上の社の横に、霊の姿が映った。 帰りたくないとダダをこねている霊・・とでも・・・いうのだろうか。
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 photo by 那ぁさん


12:30 常念岳頂上 出発
 山頂の空気も ちょっとだけ楽しんだあと・・名残惜しいが、、いよいよ下山。
  「凄まじい下山」・・がはじまる。

 那ぁさんが早いのなんの。。。
 ・・・とはいえ、、私も下りは早いほうなので、 那ぁさんの後ろをぴったり付いていく。
 

 那ぁさんは内心
 「ぽっかの巨体で激突されたら・・たまらん」
 と考えていたそうで・・んまあ失礼なっ!笑

 樹林帯に突入し、さらにスピードがあがる。
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15:10 三股登山口 到着
 とても急で長い下山道をひたすら1600m急降下。
 碌に休憩も取らず5時間強のコースを2時間半で下山した。

 ほとんど小走り状態だったので、、この下山が一番疲れたかも。
 最後の20分はもうトレランのように走って。 下山後は2人ともボロ雑巾のよう。笑
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 とにかくも駐車場に向かう道すがらで、、互いの労を労う。
 互いに自分に対する不安あれど、相手に対する不安はなく、、ほぼイメージ通り 無事に
 計画を成せたことが 嬉しかった。

 トータルでいうとコースタイムから-1時間の14時間。 休憩抜くと12時間ぐらいかなあ。。


余談だが・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 登山中に、、、せっかちながらも 今回の山行の成功を確信していた我々は、
 早くも 次の山行の約束??をしていた。

 那ぁさん 「燕から蝶へも行けるね。今度は蝶までやろう。
        そうしたら・・23時に出発か。。」

 私    「いや・・それ もう 一泊 にしましょうよっ!」

 那ぁさん 「アハハハ! 確かに!」


 いやー。。那ぁさん。冗談だか本気だか(本気だと思いますが)わかんねえっす。



 ◆中房温泉「有明荘」
 中房に回送して、那ぁさんと一緒に おなじみ中房温泉で汗を流す。
 湯につかると。。

 「んぐああああああーーーー」

 と那ぁさんが吠えながら入っていたのが印象的。


 風呂からさっさとあがり。
 最後、別れ際にがっちり握手。
 「今日はありがとうございました。また山に一緒に行きましょう!」
 と再会を約束し、解散・・・・帰途へ。

 1人になったら急に腹が減ってきた。
 近所のセブンイレブンに入り、牛丼とペペロンチーノとお菓子を購入し、空腹を満たす。。
 もう歯止めが利かない。。
 つーか、、、絶対に食べ過ぎだろ。。俺。

 帰りの高速は前を走っている車のテールランプが人の顔に見えてきたので、こりゃいかんと
 諏訪SAで仮眠。山行後にこんなに疲れるって久々だなあ・・・・。と疲れも懐かしい。

 
  
<感想>
 「がっつり歩く」という趣旨とおりの登山ができた。
 久しぶりにおなかいっぱいになった。

 那ぁさんには 今回は計画、段取りと頼りっぱなしで、感謝を述べても足りないぐらい。
 改めて、重ね重ね ありがとうございました。
 でも・・・・・もう・・しばらくガッツリはいいです。笑

 カメラ&カメラバックがないと・・結構登れるってこともわかった。。
 山仲間には私のことを「登れるデブ」と呼んで欲しい。デブのブが発せられる前に殴り倒すけど。

 ちなみに、、翌日 出社したら・・・総務の女性に

 女性 「ぽっかさん・・・しばらく見ぬ間に・・・」
 私 (おっ・・痩せたかな?)
 女性 「太りましたよね?

 と言われて、、ショックな私。
 何度でも言う。 どんなに山に登っても太るもんは太るきゃらっ。


<関連記事>

 那ぁさんの日記。
 彼は素敵な山男です。

 同じ日に穂高を縦走されてた三脚マンさんの記事。
 こんな月を私も見てました。
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>那ぁさんが早いのなんの。。。
いやいや、歩き方を拝見した限りでは、
ぽっかさんの方が断然私より早いはずです。
オレは、もうチョイ頑張れたけど(MAXで2時間位)、
ぽっかさんはまだまだ加速できそうでしたもの。
ぽっかさんのMAXなら1時間半は堅そうですよね。

>互いに自分に対する不安あれど、相手に対する不安はなく
これ、最高に嬉しいですね♪ そして、全く同意見でした。
燕山荘に到着した時点で、確信に変わっていました。
お互い、初対面でもNETでの山行レポから人となりに
想像を膨らませて今回のコラボがあった訳で。
二人とも、人を見る目があったってことで。(≧∇≦)ノ ハーイ♪

>今回は計画、段取りと頼りっぱなしで、感謝を述べても足りないぐらい。
いやぁ、こちらこそどういたしまして。感謝感謝です。
下山CT勘違いしてたけど、次回もお任せ下さい。w
実はオレ、既にガッツリ行っても良い気分になってます。爆
人はなんて忘れやすい動物なのだろうか。。。。。


最後に、今回はとっても素敵なレポに、登場できて嬉しくてなりません。
お気に入りBlogに自分がこうして出てくると興奮しますね。
この度は、長時間にわたる山行をご一緒いただき大変有り難う御座いました。m(_ _)m
【2009/09/14 17:55】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
>那ぁさん
コメントありがとうございます。
大変嬉しいです。

が・・・・・ガッツリ再び??
いや・・実は私も既に 『いつでも来いやっ』な気分ではございますが。
ちょっと・・・間を空けましょう!笑
エスカレートしそうで怖いです。笑

また遊んでやってください!
【2009/09/14 18:33】 URL | ぽっか #-[ 編集]
ぽっかさん、那ぁさん、お疲れ様でした!(那ぁさん、初めましてでいきなりスイマセン)
いやぁ~、ぽっかさん、おもしろすぎです。
申し訳ないが、3of3はず~っとクスクス笑いっぱなしでした。

お二人も、とってもステキなペアですよ!!
そして、やっぱりすごいです!
山を降りてから更にガッツリ行きたくなる気分、わかります~

燕から大天井までの稜線は、やっぱスバラシイ展望ですね。
お天気にも恵まれたようで、ヨカッタ!

私も今度は、蝶ヶ岳方面にも歩きたいな~と思ってます。
その時に、弾丸2人組に出会ったら、ぽっかさん&那ぁさんだと思うことにしますね・・
【2009/09/15 00:34】 URL | まきchin #-[ 編集]
レポ完成されましたね。
ガッツリ系は寝不足で登るので、私はいつも気分が悪い状態で登っています。今度企画された場合は、また誘ってください。
【2009/09/15 09:10】 URL | うりう #-[ 編集]
>まきchinさん
コメントありがとうございました。
弾丸つっても私は・・大砲ですよ!笑
サルカニ合戦だったら絶対うすどんです。

まきchinさん&ゴロ太さん達もそうですが、、
記事に山好きがあふれ出てる方とは、、
いつか一緒に山歩いてみたいなあ・・って思います。


>うりうさん
うりうさんと登るにいい機会かも!と思い、
お誘いメール出しちゃいました。
いつか御一緒したいです。

うりうさんも、私でよかったら気軽にお誘い下さい。
秋山御一緒しましょう!
【2009/09/15 11:16】 URL | ぽっか #-[ 編集]
いやいや すごいですね!

mixiを通じて、こうやって気の合う方、体力、歩くペースなども
含め
山友だちができるのは おもしろいですよね~

それにしてもすばらしい景色でうらやましいです。
今年は無理っぽいけど、、、来年は行きたいなぁ。

まったり登山をされる際は・・・お声がけくださいまし・・・
【2009/09/16 00:13】 URL | mimi #z8283xuI[ 編集]
>mimiさん
コメントありがとうございます。
「何か行動を起こさないと何も起こらない」って、最近 よく実感します。
にしても・・・山友の出来方が、、おもしろいですよね。
簡単にくっつけそうな人は避け、、近寄り難い(といったら那ぁさんに
失礼ですが)人と共鳴し。。
夜中の1時に登山口についた時は、
「俺、、何やってんだろ?・・にしても 夜空がきれいだなー。」 
と・・緊張と安心がまぜこぜの不思議な気持ちでした。

まったり・・登山。
ゼヒゼヒ、ご一緒しましょう。 秋山とか。是非。
【2009/09/16 10:16】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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