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<日時>
 2009年7月11日(土) 曇り ときどき 晴れ

<行先>
 硫黄岳(八ヶ岳)
 
<アクセス>
 車:東京→(中央道)→小淵沢IC→桜平駐車場付近に路駐(3.5時間)

<人数>
 2人

<コース>
 桜平駐車場付近 8:00 → 夏沢鉱泉 → オーレン小屋 → 夏沢峠
  → 硫黄岳頂上 → 硫黄岳山荘 14:00(ピストン) →夏沢鉱泉 17:20 → 17:40 桜平駐車場付近

<内容>
 「夏に富士山に連れて行ってくれ」・・・と相方がいった。
 相方は本格的な山登りをやったことがない。

 先週はその相方が 富士登山へ向けてトレッキングシューズやザックなどの基本的な山道具
 を買うのを付き添ってあげた。 歩く体力をつけるために長時間の散歩もした。

 今週は・・「その購入した道具の試用も兼ねて、練習として実際に山を歩いてみましょう・・・」
 という私の勧めが発端で、山に登ることになった。

 行先は私がチョイス。
 初心者でも登れそうな山・・・この時期にいい山。
 うーん・・どうせいくなら高い山(涼しい山)がいいよなあ。 花咲く山がいいよなあ。

 どこがいいかなあ・・・・。

 ふと。 去年の今頃に登った八ヶ岳の山行を思い出す。
 初夏の八ヶ岳。ハクサンイチゲとウルップソウとコマクサが咲き乱れる八ヶ岳。
 
 八ヶ岳か・・・。
 「初めて登った山が八ヶ岳って・・渋いよな。」
 彼女にとっては"余計なお世話"的な私のアイデア。
 
 八ヶ岳・・・といっても赤岳や権現は厳しいから・・コマクサが丁度花期を迎えた硫黄岳が
 いいんじゃないかな。

 「よし! 八ヶ岳の・・・硫黄岳に登ろう!」

 ということで、朝5時に眠い目をこする彼女をピックアップし、八ヶ岳の登山口へむかった。
 強制連行した・・・といっても・・過言ではない。


8:00 桜平駐車場付近 到着
 駐車場は予想通り満車だった。ぞくぞくと後続車が押し寄せる。
 あわてて駐車場を5分ほど降りたところの路傍に車を停める。

 ドアをあけると車内のエアコンよりも涼しい高原の空気に包まれる。
 「うわっ・・涼しいねえ!」

 林道はシャクナゲが満開状態。賑やかだった。
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 サラサドウダンツツジも咲いていた。
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 身支度を整えて・・出発をしようとしたら・・・相方が「に・・荷物が入らない」とザックと格闘している。
 相方のザックは30リットル。入らないわけがない。
 ちょっと点検させて・・・と 相方のザックをごそごそすると・・・・・ザックの底の方に大量のお菓子が。
 ・・・・というかザックの半分ぐらいがお菓子。

 私   「これ(お菓子)・・多すぎるから。。。。」
 相方 「え・・・。非常食と思って・・・。」


 お菓子の半分を車に取り置いて、無事に出発。


 林道を進むと硫黄岳の裾野が見える。山頂は雲に覆われている。
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 清らかな沢の音をBGMに林道を進む。
 「気持ちいいね。来てよかったね。」相方も喜んでいる。このときは。
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8:45 夏沢鉱泉到着
 ほどなくして夏沢鉱泉に着いた。 ここで休憩。
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 まだ30分程度しか歩いていないが 相方の体力を気遣い、この日は30分程度を目安に
 休憩をとることにしていた。

 山小屋も多いし、体力を見定めながら歩けばいい。
 無理となったら引き返せばいい。 トラウマを作って山を嫌いになられたくはなかったのだ。
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 夏沢鉱泉を出ると道は林道から山道に変わる。
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 苔むした岩の間をぬって流れる沢が清涼で美しい。
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 カメラマンの方はタヌキの腰巻を巻いていた。
 これって・・山でよくみかけますが、何に使うものなのですか?
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 ちなみに・・・今日の私。 相方に「熊みたいだね・・」と言われ内心 "失礼なっ"と思ったが、
 帰って写真を見てみると、、ホント・・俺って熊みたいですな。
 昔より随分と太ったものだ。尻もでかいしさ・・。
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 相方はすでに汗だく。  山頂まで、もつかな? "無理しないでね"と声をかける。
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 ほどなくオーレン小屋に到着。
 トイレをお借りするため、中に入ったが、新築したばかりなのか大変に立派な建屋だった。
 お風呂まであるのね。
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 小屋のすぐ近くにある『オーレン強清水』という湧水を戴く。
 これが、なかなか冷たくておいしい。
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 小屋前に咲くグンナイフウロを撮影しながら、涼をとり、まったりと休む。
 ちなみに山頂までの道すがらでは コイワカガミ、キバナノコマノツメ、ヨツバオウレン、
 ミヤマシオガマ、キバナシャクナゲが咲いていた。花の数は・・期待に反して少なかったが。
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 休憩をしていると。
 ふと彼女が  「『山の決まり事』みたいなことがあったら 教えて欲しい。」 というような事を
 頼んできた。

 なるほど・・・。
 ルーキーな彼女に 大事な山のルールを教えてあげるのは経験者のつとめであろう。


 私 「山ではね、男にあったら ”こんちくはー”、女にあったときは”こんちくびー”
    って言わないといけない
んだよ。」


 オーレン小屋を出発すると、中学生の団体とすれ違った。
 林間学校の生徒だろうか。50人ぐらいはいただろう。
 
 生徒 「こんにちはー!!」  
 私  「はい、こんにちはー。」

 何度も何度も・・生徒1人1人と挨拶を交わす。


 最後尾の生徒をやり過ごし、ふと後ろを振り返るとついてきているはずの 相方の姿が見えなかった。
 後ろの方でお腹を抱えてしゃがんでいるではないか。


 怪我でもしたのだろうか・・・・。 かけよると・・・苦しそうに笑っている相方。

 私  「いったい どうしたの??」 
 心配そうにのぞきこむと。

 相方 「いや・・・子供達の挨拶が こ・・こんちくは・・に・・・き・・・聞こえて・・くくっ・・くははあっ。」
 笑いで泣きそうになっていた。 

 子供達は「 挨拶をしたのに、あの人に笑い返されたぜ」 
 ・・・と ひそひそと愚痴りながら下っていった。
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10:36 夏沢峠(ヒュッテ夏沢)到着
 歩き始めて2時間ばかししたころ、夏沢峠の鞍部にあるヒュッテ夏沢に到着した。
 ここからピークが見える。
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 睡眠不足もたたってか、相方はお疲れ模様。
 それでも私に気を使ってか。「山頂まで頑張ってみる」といってくれた。
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 ってことで、、いざ、山頂へ向けて最後の登りに。
 ここから 気温が一段階下がったので、用意していた長袖を着こむ。
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 初めての山にしては、ちょっと急に思えるだろう斜面をゆっくりと登る。
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 徐々に高みへ。
 振り返り・・「あんなに登ったんだ・・」と 先ほど休憩していたヒュッテ夏沢を見下ろす。
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 高山にも慣れていないので息もあがりやすい。
 登っては立ち止まる。 無理はさせないように・・気を配る。
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 ミヤマシオガマ。
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 2500m地点を抜けたところで、樹林帯を抜ける。
 「ここが森林限界だよ」と教えてあげる。 と同時に、風が一段と冷たくなった。
 アウターを着こむ。
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 冷たい風にあたると、、鼻水が出るのも生理現象である。 体験してもらう。
 ってか・・こんな写真撮らなくていいっつーの。
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 後ろを振り返ると、冬に登った天狗岳(右が東天狗と左が西天狗)が見える。
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 頂上が近づいてきた。ガレ場をジグザグに登る。
 ここまで来たんだ。 頂上まで登って・・達成感を味わって欲しい。
 そんな思いで見守る。
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 そして山頂へ。 爆裂火口壁がぱっくりと姿を表す。
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 火口近くに近付き、「きゃー! 怖いーーっ!!」と きゃっきゃきゃっきゃと
 黄色い声ではしゃぐ 若者たちを横目に、唇が往年の工藤静香ばりに紫色になった(おそらく寒さで)
 相方が登ってきた。
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12:00 硫黄岳山頂到着
 えらい。よく頑張った!
 生憎の曇空にはちょっとがっかりであるが、とりあえず記念写真を撮る。
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 さて・・・山頂を制覇したら、、気になるのは 硫黄岳に咲く高山植物の女王コマクサ、である。
 硫黄山荘方面から歩いてきたご夫婦に 「コマクサはどうか?」 と 尋ねてみた。
 奥さんの情報によると・・咲きはいまいちらしい。まだ時期が早いようだ。

 「あら・・北岳がみえるわっ!」 ・・・とその奥さんが指す方向をみると、
 ほんとだ。 遠く残雪がついた北岳が見えるではないか。
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 ちょっと得した気分になったよ。
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 山頂を後にして、せっかくだからと・・コマクサが咲く硫黄山荘まで足を進めてみることに。


12:35 硫黄山荘到着
 山荘周辺にはコマクサやウルップソウが咲いていたが、確かにまだ咲きが少ない。
 1週間程度早かったようだ。

 ここで食事をとりながら、小屋周辺に咲く高山植物を観賞した。

 コマクサ
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 ウルップソウ
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 ハクサンイチゲ 
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 そして・・・見ると幸せになれるという・・白いコマクサを見る。
 これは私も初めてみる花だった。 
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 元気があればウルップソウが群落する横岳に登る予定ではあったが、時間的にも相方の
 体力的にも今日はここが限界。 下山することに。

 ご利益があるという山荘前の駒草神社にも丁寧にお参り。
 幸せになることに貪欲な我々なのだ。
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13:51 下山開始
 硫黄岳山頂まで戻り、 登りと同じ道をくっちゃべりながら下山。
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 登る時は見えなかった景色もみえてくるも楽しみで。
 針葉樹の深緑色の中にまだらに黄緑色の広葉樹が点在する光景を眼下に見ながら高度を
 下げていく。

 行きの途中で清水を飲んだオーレン小屋が広大な樹林帯の真ん中にぽつんと見える。
 「あそこから登ってきたんだよ」
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16:10 夏沢鉱泉到着
 荷物を降ろして水を飲んでいると、相方が 叫ぶ。
 「青い蜂がいたよ!!」

 なんでも相方がいうには、、青い蜂は非常に珍しい生物らしく、見つけると幸福になるというのだ。
 残念ながら撮影どころか 見ることもできなかった私だが。。
 相方。今日はひとりで幸せハンティング。

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■温泉:夏沢鉱泉
 その後、夏沢鉱泉に入る。
 男風呂・・・。貸切。  鉱泉ではあるが、お湯、、最高でした。
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 1時間もまったりと入浴してしまった。
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 湯上りにはお茶を出してくれた。
 日帰り入浴客なのに、、、。 気遣いがうれしかった。

 相方は風呂場で一緒になった女性に初めての登山で硫黄岳に登ってきたということを話すと
 驚かれたらしい。。   いや・・そりゃ驚くよね。
 

=======================

 帰り道。。車中にて。
 「あーぁ。今日は大変な目にあった。 ぽっかに 騙された!
 とのたまう彼女。

 私 「う・・・・。  あ・・・あのう・・・、携帯電話・・。着信拒否しないでね・・・。」

 ちなみに、この「騙された」は「小学生でも登れる山ですよ」と言葉巧みに誘い出して妙義山に
 登らせた親友のよしさんにもよく言われます

=======================

 その後、小学生の野球チームで賑わう「くるまやラーメン」でラーメンをがっつき、、
 笛吹川フルーツ公園で甲府の夜景を見渡し、帰路へついた。
 っていうか、、くるまやラーメンでラーメンを食べたのは人生で2回目。
 ここでラーメンを食べると私は必ず胃がもたれますな。

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 ちなみに。

 この記事を書いている 7月14日現在。
 彼女への電話は・・・一応・・つながっている。
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八ヶ岳良いですねー。
何か気張らずに登れるような感じがして僕も大好きでし。
北岳も見えたんですね~。
ところでぽっかさん。
お風呂で写真ってどやって撮るんでしょ??
【2009/07/14 22:16】 URL | ROCKおやじ #Nkr/C/LI[ 編集]
おお、相方さんとの登山、よいですね~(^^)
白いコマクサ、私は見たことないのですが。
淡~い緑がかわいらしい。

初の登山で硫黄岳、なかなかシブくていいんじゃないでしょーか。
騙されついでに、続き(次回)も楽しみっす。
【2009/07/15 00:20】 URL | まきchin #-[ 編集]
こんにちは。
初めての登山で硫黄ですか。すばらしい。きっと、よい意味で騙されたのでは? 
とポジティブ思考。

白いコマクサってあるのですね。
見たい。幸せになれるのですか、4つ葉のクローバーみたいです。

先週湯ノ丸歩いていたのですが、タクシーの親父に、コマクサはどこで見れるの?とおねだりするおばちゃま方がいらっしゃいました。
池ノ上?くらいまで行かないと、、1時間くらいですか。
え、またお金かかるの。どうしよう。
おばちゃま、白いコマクサが見れたのでしょうか。
【2009/07/15 09:08】 URL | atsu510 #4SZw2tfw[ 編集]
>ROCKさん
いつもコメントありがとうございます!
お風呂ではブラブラさせながら三脚たててセルフタイマーで、湯船では曇りを拭きながら撮ってます。
デジイチが山用に防滴なので風呂場にもちこめるのと、レンズに防護フィルターつけているのでレンズを躊躇なく拭けるものなので、普通のカメラでしたら湯船に持ち込むと寿命を縮めると思います。

しかし裸であれこれセッティングするさまはみっともないっすよ(笑)
【2009/07/15 09:32】 URL | ぽっか #-[ 編集]
>まきchinさん
いつもコメントありがとうございます。
白いコマクサは黄色みがかってました。黄色いコマクサといってる方もいました。噂では突然変異らしいです。(意外と作り物だったりして?(笑))
【2009/07/15 09:37】 URL | ぽっか #-[ 編集]
>atsuさん
いつもコメントありがとうございます。
初めてが奥多摩でも北アルプスでも富士山でもない八ヶ岳って渋いですよね。私は親切をしたんです。うんうん。(笑)

ちなみに彼女がみかけたという「青い蜂」をネットで調べたらひどく貴重で美しい蜂でした。青い花が咲くところで見られるらしいですが、見たことありますか?こちら会ってみたくなりました。

昨年の6月頃に湯の丸と池ノ上にいきましたが、私もその時に池ノ上のコマクサが有名であることを知りました。コマクサは砂礫に咲くので、「湿原咲く」というのが不思議だったんですが、丘の上の少ない砂礫エリアが植生エリアになってました。
【2009/07/15 09:54】 URL | ぽっか #-[ 編集]
八ヶ岳いいですなあ~w
まだ、今夏行ってない!^^;

八ヶ岳に行きたくなった!

今週末は、飯豊に行かれるのですか?

おいらは、朝日を攻めようと思ってます!^^
【2009/07/15 12:22】 URL | アードッベッグ #z8Ev11P6[ 編集]
>アードさん
朝日。同じ東北エリアで近い山ですね。
ヒメサユリはもう時期的に遅いのでしょうか。
いいな。

雨が試練になりそうですが、
お互い無事に登頂&下山できるとよいですね。
いい山行になりますように!
【2009/07/15 15:39】 URL | ぽっか #-[ 編集]
はじめまして。。

硫黄岳、私は先月終わりに登りましたが、
女王様方はまだまだオネムzzz・・・のようで、
まだ蕾もまばらでした。

白いコマクサ。。。白雪姫でしょうか^^:

私も逢いに行きたいな。。。って幸せになれるかな?
って事でこの連休にでも・・・
【2009/07/15 23:25】 URL | 華胡 #-[ 編集]
私もぽっかさんには騙されましたよ~。
乾徳山でしたっけ?
なんか話が違う、、と気がついた時にはもう遅くて。
でも、騙してくれてありがとう!でしたけどね。
【2009/07/15 23:58】 URL | あり #-[ 編集]
>華胡さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
連休中は八ヶ岳方面の日和も良さそうだし楽しめそうですね。白いコマクサは硫黄山荘近くに二株程度しか咲いてません。

出会えるとよいですね!
【2009/07/16 08:45】 URL | ぽっか #-[ 編集]
>ありさん
コメントありがとうございます。
騙したなんて、ひどい!(笑) ありさんが 一番 さくさくと登ってたような。
【2009/07/16 08:52】 URL | ぽっか #-[ 編集]
こんちくはー(≧∇≦)ノ ハーイ♪

例の熊尻は、座るとき用の尻敷きですよね。
何処でも座れて、汚れないから賢いと思った。

相方、Blog初登場っすか?
オレが子連れで登るときのような気の使いようで
微笑ましいです。
これから、登山を好きになってくれると良いですね。
【2009/07/21 08:41】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
>那ぁさん
コメントありがとうございます!
熊尻っていうんですね。
なるほど。。尻を汚さずに(ぬらさずに)
座るためのものなのですね。 いや・・勉強になりました。
実用的となると・・使ってみたくなりますね。

はい。相方・・・ブログ初登場です。
って、そんなたいそうなことではないんですがっ。(-。-;

那ぁさんってお子さんがいらっしゃるということを
見てるこちらが忘れるほどに、ガツガツと山にいきますよね。
かっこいい父ちゃんです。
【2009/07/21 14:23】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
いや、『熊尻』は適当にオレがそう呼んでるだけです。(>_<)
他で使わないでね、恥ずかしい思いするよ。w

子供の件ですが、わりかし若いときの子なので
私20代を家族に捧げまして、全然遊べてないんです。
んで、大きくなった今、遅れてきた第2の青春を
謳歌しているって感じです。
一人も良いけど、子連れ登山も最高っすよ。(≧∇≦)ノ ハーイ♪
【2009/07/21 15:50】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
なっ!熊尻っ!人に使うとこだったっつーのっ!(笑)
危ない危ない。
那ぁさんておもしろい方ですよね。好きです。

「20代を家族にささげる」そんな言葉、私もいってみたかったです。

俺は格好からして、自由研究で山に虫捕りに来た中学生ですもん。ハーフパンツにハットタイプの帽子。

先日も「1人で飯豊に来て偉いね」っておばちゃんに言われて、、恥ずかしかったですよ。(笑)
【2009/07/21 20:31】 URL | ぽっか #-[ 編集]
こんにちは~

白いコマクサ、
私も見たことないです。
幸せになれるんだ~、見てみたいな!!
青い蜂も初耳!
青い鳥を見たらは聞いたことありますけどね~


毛皮は雪山で雪の上に座る時に冷たくないように
使うんかと思ってました。
夏も使うんだ~。

彼女さん、山を好きになるといいですね!

【2009/07/21 21:37】 URL | 白音 #tHX44QXM[ 編集]
>白音さん
コメントありがとうございます。
青い蜂はルリモンハナバチという蜂だそうです。
画像をぐぐってみると・・・美しい蜂でした。

白音さんだったら、、、かなりかっちょよく撮ってくれそうな・・・。
是非、見つけてください! 私も探してみます。
【2009/07/22 11:29】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
ぬは~!
悪人!

騙したちゃったり・・・。
う~む、確かに遭った時も悪人のニオイはしてたなぁ~(←嘘です)

彼女と登山、続けてくださいね。
ゆっくりゆっくり、山にハメちゃってください。


【2009/07/24 01:34】 URL | 三脚マン #mQop/nM.[ 編集]
>三脚マンさん
おかえりなさい!
コメントありがとうございました。
ええ。ハメますよ!いやいや私はホントに悪い男なんですよ。(笑)

相方は次の山めざしてほぼ毎日ラン&ウォークを続けているみたいで、今のところ順調ですわ。イシシシシ。
【2009/07/24 08:35】 URL | ぽっか #-[ 編集]
ぽっかさんの彼女,山やりそうなんですね!
うちの旦那はアウトドアは好きだけど下界専門なんで
そこが不満です。
やはり同じ趣味だと、一緒に活動する場所・場面が
広がるからいいですよね。
青い蜂、私も見てみたいです・・
【2009/08/02 14:28】 URL | 風 #-[ 編集]
>風さん
コメントありがとうございます。
私の相方は山をやらないですよ。(笑)
騙して?連れて行っただけでございます。(笑)

風さんのところと同じように、趣味は違っていても
相手の趣味を否定したいほどに価値観が違って
なければ問題はないように私は思います。
(自然を愛する=アウトドアっていう価値観で
 つながっている風さん夫婦はよい関係なのだと思います)

本当に自分と同じ趣味な人でなきゃ嫌だ・・という
人も時々いますが、それは独善的だと思うし、
結果的にそうなったとしても、
そういう条件選択的なロジックで人の心は
揺さぶられないものと信じてます。
【2009/08/03 09:36】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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