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<日時>
 1日目:2009年6月20日(土) 曇り ときどき 晴れ
 2日目:       21日(日) 雨

<行先>
 1日目:コウシンソウ探し
 2日目:庚申山(敗退)
 
<アクセス>
 電車:東京駅→通洞駅 (4時間)
 タクシー:通洞駅→かじか荘付近のゲート (20分)

<アプローチ>
 かじか荘付近のゲート→猿田彦神社跡 1h

<人数>
 3人(みいさん、アードベッグさん)

<コース>
 1日目:猿田彦神社跡→庚申山荘→コウシンソウ自生地 (3.5h)
 2日目:庚申山荘→かじか荘 (2.5h)
  ※2日目は庚申山、皇海山めぐる予定であったが・・雨のため、敗退。下山した。

<内容>
 週末は梅雨時期の庚申山と皇海山の山巡りにいってきた。。
 江戸時代に庚申山~鋸山~皇海山の険しい尾根を行く「三山駆け」をする信仰登山が
 あったといい、皇海山に登るなら、このコースで巡ることに思い入れがあった。

 ・・・けど、雨のため どちらのピークにも立てずに敗退。

 でも・・・登山の他のもう1つの目的は達成できた。
 それは・・この梅雨時期にしか姿をみせないコウシンソウである。

 コウシンソウはタヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物。
 日本固有種で絶滅危惧II類に指定されているレアな植物である。
 自生地は栃木県の庚申山、男体山、女峰山及び群馬県の袈裟丸山で、
 庚申山の自生地は国の特別天然記念物である。生育地はこれらの山の標高1200~2200m
 付近の垂直な崖とされる。(Wikipedia参考)

 梅雨のこの時期の庚申山でしか見れないというこの花を・・私は予てからみたかった。
 しかしながら、梅雨時期のため例年 雨にタイミングをはずされてしまい、
 2年越しでのトライ。

 先週は体調不良+日曜の悪天候予報のため、キャンセル。
 今シーズンは 今週末しかチャンスがなかった。
 ・・・焦れていた。  日曜の降雨率が50%ではあるが、降られないことに賭けて
 決行することにした。

1日目:かじか荘付近のゲート→猿田彦神社跡→庚申山荘→コウシンソウ自生地 (4.5h)
4:50 自宅を出る
 今回は 山仲間の みいさんと アードベッグさんをお誘いし、3人で行く事に。
 みいさんは山の経験浅いため、いろいろとフォローの用意をした。
 アードさんとは初めての山行だが、ブログ記事などで山行の様を見知っていたので、
 同行していただくことに安心と期待があった。

 アードベッグというお名前から、、酒好きの方・・と勝手に判断。(アードベッグはスコッチの名前)
 日本酒(四合瓶)と酒のつまみをザックに詰め込む私なのであった。。
 今夜は久々の「山DE宴会」だよな。むふふ。

 寝坊するわけには・・・・いかない。(ぐっ)


 前日。役者をやっている山登り仲間の舞台があり、観劇後に呑みにいき・・深夜帰宅。
 寝ると早起きする自身がなかったので、徹夜で朝を迎え・・家を出た。

 なんとか・・始発に間に合い・・・ 途中駅で2人と合流する。。。。も 挨拶もそこそこに爆睡。

 電車を乗り継ぎ、電車の揺れに目を覚ますと 覚ます度に風景からビルが消え、、
 家が消えていき、、、やがて 緑に覆われた。
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 森高千里の「渡良瀬橋」の歌にでている渡良瀬川沿いを走る 『わたらせ渓谷鐵道』。
 といっても・・・ほとんど夢の中だったが。
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 足尾銅山の最寄でもある庚申山の麓駅、通洞駅に着いた。
 すぐに駅前に客待ちしているタクシーに乗り込む。
 (ちなみに通洞駅以外の駅だと予めタクシーの手配予約が必要である)

 タクシーのおっちゃん。。 制服を着てなければ・・土木作業からかけつけたんじゃないの?
 というスタイルだった。。たとえていうなら、バカぼんのパパ。
 で・・登山口にむかう途中に、
  「ここが工夫達の住居跡なんだ。 昔は工夫が4万人も住んでいたんだ」
   とか、
  「ここが坑口跡だ」 「ここの川はいまだに鉱毒のせいで魚が住んでねえんだ」
 とか、ぷち観光案内をしてくれた。

9:46 かじか荘付近のゲート出発
 天気予報では 9時頃から晴れる予定であったが、空はどんよりくもり。
 ま・・・雨にふられないだけましかと歩き出す。

 しばらくは林道歩き。
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 途中・・・・天狗の投げ石という名所が道添いにある。
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 初めましてのアードさんだけど、山の話などをしているうちに 時間は過ぎて
 1時間ほどの林道歩きもあっという間におわり、

10:45 一の鳥居到着
 一の鳥居に到着する。

 ここで鳥居近くの庚申七滝に寄り道。
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 橋が途中で壊れている。(翌日、ここで滑落事故が起きる。それについては記事の後記で。)
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 清涼感を体験。ちょっと好きな写真だ。
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 一の鳥居に戻り、改めて、、庚申山への登山道に入る。
 新緑の樹林帯。 沢伝いに進む。
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 広葉樹が生い茂り、低木や藪もなく視界が広くとれ、明るく、なにより沢の清涼なBGM。
 私が なかなか好きな雰囲気な登山道で。
 「意外といい」 とブツブツ 言いながら歩く。
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 ちなみに・・アードさんが「自分の写真を撮るのが苦手・・(照れくさくて)」 という話を聞いたからか、
 アードさんを撮影するのを遠慮してしまい、、写真が少ない。(アードさんすみません)
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11:45 鏡岩通過
 この山は奇岩が多い。鏡岩、夫婦蛙岩、仁王門などの奇岩を通過する。
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 途中ですれ違った おじさんが挨拶がてらに我々の行程を尋ねてきたので、
 立止まり問答をした。

 その おじさんによると、、前日はなんと 300人も入山したらしい。
 どうやら地元紙で紹介されたことなどもあり、今年は例年に比べて人気が高いようだ。
 300人という その数字に驚いた。

 小屋・・いっぱいかな? ちょっと不安になる。

 今日は庚申山荘に宿泊する予定なのだ。例年 コウシンソウ咲くこの時期でも
 10人程度しか泊まらないということで・・心配はしてなかったのだが・・。
 庚申山荘は山腹にある無人の避難小屋。
 日本で1番きれいな避難小屋・・という人もいるほど整備され、設備が充実している山荘である。
 山荘にひかれている水も清らかな湧き水で、建屋もきれいで、二階建てで収容人数も多く、
 きれいな布団もあり、畳の個室もあり、自炊スペースもある。外では焚火もできる。
 トイレも・・バイオトイレだったりする。  いたれりつくせり。


 その方の話では、「小屋に泊まるから小屋のバイオトイレが故障して使えない」・・という。
 即ち、トイレは外で・・・ということ。  むーん、まあ、、しかたないか。
 それにしても・・・この人・・やけに詳しい人だな・・・・。

 立去ろうとするおじさんを呼び止めて、 「もしかして・・小屋の方ですか?」と尋ねると、
 当たりだった。 小屋の管理人の方だったのだ。 
 「トイレが使えないなら、その辺で用を足していいんですね。」 ・・・という確認を
 管理人の方に とって別れる私達。  うーん。。久しぶりに 野○○スポット探ししなければ。
 そんなことを話した途端から便意をもよおす ナイーブな私であった。

 山荘近くでクリンソウが現れる。 梅雨時期から初夏にかけてみられる花である。
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12:30 庚申山荘到着
 さて、話題の庚申山荘に到着する。 
 立派な外観だ。。。これで無人小屋かよ。
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 内装も噂通り素晴らしい。
 さすがに個室は埋まっているものの、2階は寝床スペースがガラガラ空いていたので、
 早々に荷物をおいて布団をしき場所確保をした。 

 で・・・ビールが乾杯。 私、ご機嫌です。
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 アードさんはシャケのカルパッチョやら、生ハムやら、アスパラガスとベーコンの炒めモノなど、
 おいしいものをちゃっちゃと作る。 なかなか・・素敵な方である。そこで評価?
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 アードさんのを遠慮しながらも、バクバクと頂き、、、
 私は野菜をいれての塩ラーメン(サッポロ一番ですがなにか?)。
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13:40 庚申山荘出発
 昼食を取り、、、今回の山行の目的の1つである コウシンソウを探しに出かける。
 ピークハントは明日2日目のテーマなのだ。

 小屋の周りはクリンソウの花畑が広がる。
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 かわいらしい花もいろいろと咲いていた。
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 ほどなくして、道は岩壁がせまる急でアスレチック気味な道になった。
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 岩場にはユキワリソウや白いコザクラのような花が咲いているが、コウシンソウはない。
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 コザクラじゃないな・・なんだろうこれ。
 調べたら・・マルバウツギという花のようです。 すぐ忘れそうだなあ。。
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 擦れ違う人に聞き込みをかけると もっと上の方で咲いているらしい。
 山道をはずれたところに咲いているので、聞き込み情報を収集することが 出逢う鍵となる。

 刑事(←デカと呼んでください)のように聞き込み(道行く人に どこで見た?どこで見た?)、
 時には激しく尋問し(本当にこちらの道で咲いていたのか?的な暴言をおばちゃんに吐く私)、
 ガサ入れ(それらしき獣道があると、はいってみる) をする私達。

 岩をえぐったような登山道を進み、まだかまだかと コウシンソウ自生地を探して標高をあげる。
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 オダマキ
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 奇岩が続く。なんか、、妙義みたいだなあ。
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 みいさん。標識の前でニコニコ写真とっているけど、、下山ではことごとく標識の逆に
 歩いていった(道間違い)したからね。
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14:40 コウシンソウに出逢う
 と・・山荘を出て1時間歩いたところで。
 先行するアードさんから、先制ゴールの声「みつけたよーー!!」

 いや・・正直ね。 
 「もうスポット見過ごして登りすぎちゃったんじゃねーの?」なんて疑心から、、、
 先頭をアードさんに任せてたんですよ自分。 アードさんごめんなさい&見つけてくれて ありがとう。
 自分、偉そうに・・「でかしたっ!」 って気分でした。


 <コウシンソウの出会い方>
 庚申山荘を40分ほど登ったところにあるお山めぐりコースとの分岐を過ぎ、さらに15分ほど登っると
 右脇に岩壁がみえるので、その岩壁に延びる踏み跡を辿ると、岸壁に生えるコウシンソウに出逢えるだろう。
 ちなみに"お山巡りコース"というコースをとると道沿いに容易にコウシンソウを確認することができる。
 我々が言ったこの日は "お山巡りコース"のコウシンソウは見頃を過ぎているとのことで取りやめとなったが・・。



 恐る恐る アードさんが指を指し示す岩場に近づくと・・・・
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 いたーーー! コウシンソウ。  
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 ユキワリソウも一緒に群生してました。 
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 「ごめんね。今日は君を指名できないんだ。」
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 「今日は・・・君に会いに来たんだよ。」
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 スミレよりもやや小さいサイズで 岩場からこんな風に生えてます。可愛い植物だ。
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 ここで、、、お決まりの、、、、
 みいさんの 「お見合い用写真」を撮る。

 タイトル『コウシンソウ、みいつけたっ♪』
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 私     「もっと 岩に顔を近づけて!」
 みいさん 「(笑いながら)こ・・・これでいいですか?」
 私     「そう・・そこで 目を閉じる!  笑わない!」

 徐々に注文がエスカレートして、、マニアックに。
 私     「口を自然に! 眠りにつく時の表情で!」

 厳しさを増す。
 私     「だーからっ! 笑わない!」


 そうして・・撮れた写真がコレだ。。。

 タイトル『コウシンソウに恋して』
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 やばい・・。 シャッター押す指が笑いで震える・・。
 
 
 ※ちなみに目線ボカシなしでの掲載、本人の許可を得ております。(^-^;


 長らく岩場で写真を撮り終えてから、、山荘目指して下る。 雨つゆで岩場やハシゴが滑るので
 慎重に。。。
 (↓岩場でかがみながら進むアードさんとみいさん。)
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 先にも書いたが、みいさんが先頭を歩くと ことごとく 道間違いをした。
 「触覚を取られた蟻かっ!」・・・と突っ込みをいれたくなるぐらいに ことごとく。(笑)
 恐らく雨に濡れた足元に注意がいっているために、ついつい 踏み跡にまどわされるのだろう。

 
 途中、コウシンソウの聞き込みでついでに入手したショウキランの自生スポットでショウキランの写真を
 撮る。       まだ蕾。
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 小屋の近くまで下山し 小屋の方角から人の笑い声が聞こえてきた。
 「・・・もう小屋が近いので大丈夫ですね!」 と小屋の手前の分岐まで辿りついたところで、、
 みいさんに 確認。  みいさんも さすがに 「もう大丈夫ですよ・・」的な表情を返す。
 その直後に 標識を下山ルートめがけて 勢いよく歩き出したみいさん。
 「ちょっとちょっと!!」  私とアードさんが ザ・タッチばりの突っ込みを入れたのは言うまでもない。

 山荘に戻ったら、食事&宴会。
 今日は夏至の前日。17:30頃から2時間ほども日没の明りを便りに外で宴会をした。
 ワインに日本酒に 各種つまみ・・・・。寒いからか・・なかなか酔いが廻らないねといいつつ、
 ワインと酒をがぶ呑み。  満腹でホロ酔いになったところで 日も沈み。 宴会お開きに。
 楽しいひとときだった!
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 小屋前で焚火をしている人達もいた。 無人小屋なだけに自由な山荘である。
 (焚火の際は 他客からの許可をもらうことと、勿論 きちんと火の始末をすることを守ってやりましょう)
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 ちなみに小屋はこの日は30人程度の方が宿泊しただろうか。
 例年より多い利用者数と思われるが、広い小屋なので快適に寝床・食事施設を
 利用することができた。

2日目:庚申山荘→かじか荘 (2.5h)
 翌朝、日の出前の3:30に起きる。  ・・・外は・・・・・・・・雨・・・・・・。
 天気予報では午前中は天気がもつ・・との予報だったが、悪転したらしい。
 予定していた 庚申山~鋸山、皇海山は長時間行のため諦め、
 庚申山だけでも登ろうか・・と 食事をしながら相談する。

 ・・・ということで、二度寝。
 ま・・・・山小屋で こうやって朝をゴロゴロ過ごすのも悪くないな・・・とは思いつつ。


 7時頃にまた起きて外をみるも、、まだ 雨。 雨足はむしろ強くなっている。
 もーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

 庚申山頂まで3人なら歩けないこともないだろうが、、歩いても展望もないし。苦しいだけだ。 
 よし・・下ろう。

  敗退決断!!


8:00 庚申山荘出発

10:20 かじか荘着
 雨中を順調に下山して かじか荘に到着。
 ここで温泉に入るのだ。
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 玄関口で雨具を脱いでいると、、1人の男性が 受付に駆け込んできた。

 男性 「仲間が滑落した! 助けてください! 救急車呼んで下さい!」

 朝に立寄った庚申七滝という観光名所の階段で足を滑らせ、頭を打ち 出血しているのだという。
 「あんなところで事故?」と信じられない思いもあったが、、取り乱した男性と
 戸惑いながらも手配を進める受けつく温泉スタッフのギャップが、、かえってリアルを感じた。

 少し間違えたら 自分達が その男性の立場になっていたかもしれない。
 自分達の無事の下山を改めて感謝しなければいけないし、改めて安全確保については
 気をつけて山遊びを楽しまなければいけないな・・と思うのであった。


 帰りは電車なので・・ビールとあまったつまみを 広げて 早々に帰宅。
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<感想>
 梅雨時期の敗退はしょうがないことだけど、やっぱり悔しい。
 コウシンソウが見れたことが救いか。
 このコースは、また 季節を変えて再訪するつもりだ。 庚申荘も泊まりたいし。
 紅葉時期の10月後半から11月前半が狙いめかな。 また・・いぐ!

 ま・・それよりなにより、同行していただいた アードベッグさん、みいさんに改めて
 御礼申し上げたい。 おかげで楽しい山行となりました、ありがとうございました。 
 懲りずにまた遊んで下さい。
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コウシンソウ可愛い♪
今年は会えませんでしたけど、こうして又拝見できて嬉しいです♪
二日目は残念でしたね。でも仲間との山行楽しそう。
電車の旅もいいもんですね。
そうそう、コウシンソウはテレビでも放送しているのを見ました。
今年は混むかなと思ってしまいましたが300人とは(@.@;
【2009/06/22 18:26】 URL | sanae #EixCJqAg[ 編集]
こんばんは♪
はじめまして。。。

この日、私も庚申山に登っていました。
たぶん、下山途中でお会いしていると思います。
夫婦蛙岩あたりでしょうか。(^-^)

楽しいレポ拝見させていただきました。
私もコウシンソウとショウキランは発見しましたが、コウシンソウとユキワリソウが一緒に咲いているのは気づきませんでした。
場所が違うのでしょうかね。(*^_^*)

突然コメント失礼しました。
嬉しくなってついコメントさせていただきました。

事故は要注意ですね。
【2009/06/22 18:27】 URL | クロちゃん #QfAHIh9c[ 編集]
>sanaeさん
コメントありがとうございます!
テレビで放映されていたのですね。
平標とかもそうですが・・人に教えたい反面、
ひっそり自分だけの山であって欲しいとも思ったり。

そうそう。 電車の旅もいいものですよ。
車窓眺めながら物思いにふけるのもいいもんです。
私は ほとんど呑むか、寝るかでしたが。



>クロさん
はじめまして! コメントありがとうございます!
本当ですか! すれ違ってましたかっ!

いやー、私も嬉しいです。
にしてもクロさんのレポには青空が写っているのですが、
樹林帯にいる私達には見えなかったのでしょうかね。
うらやましいです。

コウシンソウ・・場所が違うような気がしますね。
クロさんが歩いたのは お山巡りコースでしょうか?
それか・・・私達は頂上まで行ってないので、他に
ルート上に自生地があったのですかね。
【2009/06/22 19:34】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
すんごい無人小屋ですね。
(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

吃驚です、知らずに通りかかったら
受付っぽい人とかに何も疑問に思わず
1万くらい払ってしまいそうです。

雨、敗退だけど凄く楽しそう♪
良いですねぇ、一度ご一緒しましょうよ。

>「お見合い用写真」
なのに、何故か(確信犯的に)ピントはお花に。。。w
良い関係で、楽しい山行が伝わってきます。


事故の件は、慣れてきた頃が事故り時。
私も、人ごととは思わずに、気を付けたいと思います。
有り難う御座いました。m(_ _)m
【2009/06/22 20:09】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
こんばんは~

日曜日、実は庚申山の登山口に向ってましたが、
あの雨なんで途中でやめました(^^ゞ
今年のコウシンソウはこれで諦めです(TT)

でも、やっぱかわいいですね~
ユキワリソウと一緒なことが萌えです。
しかし・・まどろむみいさんの写真も萌えです(〃▽〃)

天気の悪い日はやっぱり危険ですね~
・・・なんて言っておきながら、
過去2回ほどコウシンソウの時期に行った
お山巡りは未だ晴れ日に巡りあったことなく、
雨のイメージしかありません(TT)
なんか晴れのコウシンソウとは相性悪いみたいです(^^ゞ
【2009/06/22 21:43】 URL | 白音 #tHX44QXM[ 編集]
>那ぁさん
コメントありがとうございます。

布団は心配だったのでシュラフも持参したのですが、
備え付けの布団の品質は全然・・問題なかったです。
だいたい焚火ができるって凄いですよね。

ええ。ホント、ご一緒しましょう。
なんか・・がっつり いけるとこいいです。
中アか飛騨エリアあたりで? いい山 いきましょ。

事故はそうですね。 私は危険なところを歩くこと少ないですが、、
お互い気をつけましょう!
【2009/06/22 22:17】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
>白音さん
コメントありがとうございます!

実は・・私は・・2年前に白音さんのHPを花の名前の検索みつけて、
「いつか庚申山行きたいっ」と「コウシンソウを見にいきたいっ」
と・・・・思ったのですよ。

やー。その白音さんからコメントいただけて・・
なんだか、不思議な気分でございます。 緊張・・・。

毎年 このシーズンは"庚申山に行こう!"と思うのですが、
機会伺うも晴れのチャンスがなく、延期しているうちに
シーズンが終るので・・・今年は雨覚悟で決行しちゃいまいた。
でもでも、コウシンソウって女峰山でも自生しているのですよね。
女峰山に行けば まだ来週以降でも見られるのでしょうかね?

みいさん、おもしろい方です。
『まどろむ みいさん』 は何TAKEも撮り直しては、笑うな、動くなと
指摘しました。(笑)
他に『コウシンソウにキスするぽっか』写真も撮ったんですが。
でもそちらは唇が巨大に写りすぎて・・キスっていうか食事
みたいになっちゃって・・・絵にならなかったっていう。(笑)
【2009/06/22 22:36】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
『コウシンソウにキスするぽっかさん』
是非見たいな~(笑)

コウシンソウ、男体山にはあるって情報はみたことありますが、
女峰山にもあるんですか?
知らなかった~
【2009/06/23 00:48】 URL | 白音 #tHX44QXM[ 編集]
あらぁ~、ちょうど1年前に庚申山に行った時のことを思い出しました!
コウシンソウが咲いてたのって、登山道からちょこっと横に入った岩壁ですよね?
そこから庚申山山頂までは一息だった記憶が。

あ~、でも、みいさんの笑顔も、庚申山荘での宴会も素敵。
やっぱヤマはいいですね!!
【2009/06/23 01:11】 URL | まきchin #-[ 編集]
>白音さん
そうそう女峰山にあるという噂ですが・・
登山道沿いにはないのではないかと思われます。
食虫植物マニアのページとかいくと・・記事がありますよ。(笑)

>まきchinさん
コメントありがとうございます!
そうそうそう。 そこです。
ってか・・登山事前にまきchinさんのその1年前の記事を
みいさんにお見せしたりして、女性が歩く場合の体力イメージ・・
を持ってもらったりしました。
ってことで・・今回もありがとうございました。(笑)
【2009/06/23 09:46】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
>がっつり いけるとこいいです。
ぱっと頭に浮かぶのこんな感じ。

北アでガッツリ日帰り
①新穂高~笠~双六~新穂高
②新穂高~鷲羽ピス
③新穂高~黒部ピス
④新穂高~槍ピス
⑤中房~大天井ピス
⑥中房~常念

北アでガッツリ1泊
①中房~槍~双六~笠~新穂高
②新穂高~黒部~水晶~新穂高

中アでガッツリ日帰り
①須原~越百~南駒~空木~須原
②千畳敷~空木~南駒~須原

中アでガッツリ1泊
①千畳敷~空木~越百~摺古木山

なぁんて、(案)だけなら無限大に拡がりそうですよね。
現実に、達成出来る出来ないは別にして。w
ちなみに、私すぐに日和りますから…ヾ(・・;)ォィォィ
【2009/06/23 18:12】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
土日、お疲れ様でした!

庚申山・皇海山には登られませんでしたが、
コウシンソウは観られ、ぽっかさん、みいさんと
色々お話が出来、楽しかったです!

また、御一緒させて下さい!^^
【2009/06/23 23:13】 URL | あーどべっぐ #qjnCygH.[ 編集]
>那ぁさん
ありがとうございます!
なんか・・絞りとられそうなコース。

付いていけるかどうか別として私が特に興味あるのは。。。

北アでガッツリ日帰り
①新穂高~笠~双六~新穂高
⑤中房~大天井ピス
⑥中房~常念
他は帰りたくなくなっちゃいそう(縦走したくなりそう)だから・・。笑

北アでガッツリ1泊
②新穂高~黒部~水晶~新穂高
①は・・たぶん・・私・・無理!笑

中アでガッツリ日帰り  
②千畳敷~空木~南駒~須原

中アでガッツリ1泊
①千畳敷~空木~越百~摺古木山

ですねっ。地形・ルートを頭にいれておくので、、
梅雨あけたら メール交換で日程調整しましょう!
【2009/06/24 10:16】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
>あーどべっぐさん
コメントありがとうございます。

先日はありがとうございました。(^-^)
一緒にリベンジしたいですね。(ってかしましょう!)
あの小屋、素敵だから また仲間と一緒に泊まりたいです。
【2009/06/24 10:22】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
>梅雨あけたら メール交換で日程調整しましょう!

了解しました。(≧∇≦)ノ ハーイ♪
【2009/06/24 16:13】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
こんばんは。
アードさんのブログも覗いてきました。
コウシンソウって岩に自生しているんですね。
小さくてかわいいですね。
私もいつか見てみたい・・・

滑落や遭難・・・他人事ではありませんね。
低山や里山でも行方不明者が出てますもんね。

なんであんな山で・・・と思いますが、どんな山域でも危険は付きまとうと肝に銘じつつ安全で楽しい登山をしていかなきゃと思います。
【2009/06/25 22:53】 URL | ROCKおやじ #jtrbkIz6[ 編集]
>那ぁ さん
私・・社交辞令しない人なので、マジで連絡しますね。
でも、お手柔らかに。。

>ROCKおやじさん
コメントありがとうございます。
コウシンソウ。 若い方とか特に花に興味のない方が多いので、
いや、、私 かなり若いんですよ!
まだ 密やかに咲いていますけれど。

事故があったのは、山というより観光名所といえるような
ところです。 通報にきた方の格好をみるに恐らく
初心者ではない感じで・・ 油断が遭難の元なんでしょうね。

山で事故が起こらなくても交通事故もありますものね。
【2009/06/26 11:46】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
ぽっかさん 三重県にもムシトリスミレの生息地があります。それまでも ムシトリスミレの名前は知っていたのですが 5月の県の広報で表紙にその花の写真が載っていて興味がわきその生息地に行ってきました。しかし盗採が多いため採取禁止という看板が立てられ入れないよう有刺鉄線で囲まれていました。ここのムシトリスミレは、もともと岸壁の上のほうに生息していてそこを通ることができても少し危ないです。6月になり度々 庚申山の山行レポートをよく拝見していまさらながらコウシンソウを知り興味がわいてきました。三重から距離がありますがきれいな小屋がありそこに泊まればまた楽しい山行できそうですね。コウシンソウも盗採等されずいつまでも花を楽しみたいですね。
【2009/06/29 10:41】 URL | つくだに #-[ 編集]
>つくだにさん
コメントありがとうございます。

ムシトリスミレの情報、ありがとうございます。
花だけみると普通のスミレのようですが、
岩壁に生えている様が、なるほどコウシンソウに似てますね。
というかコウシンソウが属腫なんですね。

貴重な情報、ありがとうございました!
アサギマダラもちらほらみかける季節になり・・
いや、梅雨で チャンスを見つけるのが難しいですが、
山は賑やかでよい季節になりましたね!
【2009/06/29 14:38】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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