admin admin Title List
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

090606_666.jpg
飯縄・高妻縦走1日目(2of2):瑪瑙山>から続く。


2日目:一不動避難小屋 4:40 →7:54 高妻山頂上 8:10 →9:12乙女妻山頂上10:00
     →10:56高妻山頂上→12:43地蔵岳頂上付近→14:35戸隠牧場15:00→(ささやきの)
     →16:00 随神門→16:15 戸隠神社奥社バス停

4:40 一不動避難小屋 出発
 10時間ほども寝たはずなのに、寝過ごしてしまった。 4:20に慌てて身支度をする。
 同泊したパーティも目を覚ますが、、、日の出は5:30頃じゃない?といって また
 シュラフに潜ってしまった。

 いやいや・・・6月は1年で1番日が長いのですよ・・・。日の出はまもなくです。

 「御来光でますよっ」 と 教えてあげて、、小屋の外に出た。

 小屋の外では間もなく御来光ショー。
 090606_140.jpg

 雲海が波のように押し寄せる。
 090606_142.jpg

 さあ・・目指すはレモン搾りの高妻山。で、できれば修験者がゴールとした乙妻山までも
 歩いてみたいが、、、体力次第かな。
 090606_147.jpg

 遠くに白銀の北アルプスがみえる。

 戸隠山方面も見渡せる。
 090606_148.jpg

 シラネアオイが朝日を浴びて いきいき。今日は各所でこいつに会えそうだ。
 090606_150.jpg

 1時間ほど歩いて五地蔵岳山頂へ辿りつく。
 やっぱり、、荷物重い。(苦笑)   ・・汗かきかきで、ちょっとお疲れ気味。
 090606_152.jpg

 東方に二百名山の黒姫山が見える。
 090606_155.jpg

 六弥勒を通過。 
 前記事に解説したが、飯縄山のように十三仏が乙妻山まで各所に配されている。
 090606_157.jpg

 青空バックに高妻山が見える。
 山頂付近に残雪がみえる。 頂上直下はまだ雪道らしい。
 念のためアイゼン&ピッケルは持ってきた。
 090606_158.jpg

 ・・・と思ったら残雪。
 090606_159.jpg

 七薬師を通過する。
 090606_160.jpg

 九至平を通過する。
 ここまで2時間。 シラネアオイが 群生しはじめる。
 090606_162.jpg

 九至平らを過ぎたところに桜(?)が咲いていた。
 090606_168.jpg
 これでさすがに今年は最後だよな。
 090606_169.jpg

 高妻山をバックにシラネアオイが群落していた。
 090606_175.jpg

 シラネアオイは朝顔みたいな花で、朝方は花が閉じ気味。日の光を浴びて花を開く。
 090606_166.jpg

 噂の・・山頂直下の急坂に辿り着く。 残雪・・だが、ピッケルあれば登れそうかな。
 アイゼンははかずに ピッケルだけ取り出して登る。(後続の人たちは アイゼンなし、
 ストックor素手で笹を掴んだりしながら登っていた)
 090606_222.jpg


 このコース中、1番の難所かな。 ま・・・滑り落ちても雪から突き出た笹にひっかかるので
 死にはしない。
 090606_221.jpg


 
 遠くに北アがみえる。山頂からの眺望・・期待できそうだ。
 090606_179.jpg

 残雪の急登を登ればすぐに山頂だと思っていたが・・・結構 登りがあった。
 そのとき、、後方に人影が・・・・。

 単独の登山者だ。。  山腹に泊まったもので高妻アタックしたのは私だけなので
 下(牧場)から登ってきた人になる。  足、、早っ!!

 つーか・・山頂1番乗りしたかったので、、あせる。(笑)
 ごめん・・・・ここはこだわらせてっ!!(笑)

 疲れた身体を振り絞って、、足早に山頂に駆け寄る。
 十阿弥陀を過ぎれば、、山頂はすぐそこ。
 090606_181.jpg

7:54 高妻山頂上 到着
 そして・・少し後続に差をつけて・・・・ゴー-ル!!
 090606_182.jpg


 荷物を降ろし、岩の上に立ち、谷を見下ろしながら 吹き上げる風を全身で受け止める。
 きんもちいいーー!!

 ちらり見えた北アはみるみる 雲にまかれて隠れてしまった。
 090606_183.jpg

 すぐ後から先ほどの男性が追いついてきた。
 年の頃は30代後半だろうか。

 挨拶を交わし、少し話しをしてみた。
 その方は糸魚川にお住まいの方で、いつも近隣の山を歩かれているらしい(うらやましい)

 私 「随分早いですね。何時に出発されたんですか?」 と尋ねると。
 今朝は4:00頃に牧場を出たとのこと。 それにしても随分早い。。。
 標準でも5時間半はかかるコースである。 4時間弱で登ってきたのか。

 聞くと 地図にないショートカットコースを登っていらっしゃったようだ。
 ん? そんな道あるのか??
 あ・・まてよ・・・・聞いたことあるかも。
 知人のブログでみたことがある。
 確か地蔵岳の頂上付近に出る道があるのだ。

 ま・・なにはともあれ お互いに写真を撮りあう。
 090606_186.jpg

 男性 「これから どうします? 乙妻山登られるんですか?」
 その男性は高妻山は一度登られていて、今日は乙妻山を目指して登ってきたようだ。

 私  「その予定だったんですが、ガスってきたので・・ちょっと悩んでます。」
 私もその男性も想いは先の乙妻山に。 


 残雪を心配しながら、先に男性が高妻山ピークを発った。
 乙妻山へ向けて。

 私は・・・曇り空を眺めながら、 
 一旦は下ろう、下って温泉にゆっくり入ろう・・・・と思ったが・・ 
 でもまた思い直し、、乙妻山へと足を進めた。
 ここで引き返したら後悔しそうだったからだ。

 と・・歩き始めてすぐに、雷鳥の鳴き声が・・・・。
 私 「あ!! 雷鳥の声だ!!」 
 声のするほうへ駆け寄って姿を探すも・・・雷鳥はみつけられなかった。


スポンサーサイト


















管理者にだけ表示を許可する


2009.7.4 高妻山(ソロ) 日本百名山 標高:2353m ルート:戸隠牧場→一不動非難小屋→五地蔵山→高妻山→弥勒新道→戸隠牧場 標準所要時間 : 約8時間(昭文社 山と高原地図より) 実際所要時間 : 約6時間30分 ※実はこの日、雨飾山へ行 ROCKおやじの冒険【2009/07/12 21:53】

| HOME |


Copyright © 2017 山みしゅらん, All rights reserved.






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。