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<日時>
 1日目:2009年6月6日(土) 曇り ときどき 小雨
 2日目:       7日(日) 曇り ときどき 晴れ

<行先>
 1日目:飯縄山(長野県) 日本二百名山
      瑪瑙山
 2日目:高妻山(長野県) 日本百名山
     乙妻山
 
<アクセス>
 往路:
  バス:長野駅→飯縄山登山口バス停 (30分)
 復路:
  バス:戸隠神社奥社バス停 →長野駅 (1時間)

<人数>
 単独

<コース>
 
 1日目:飯縄山登山口バス停 7:48 → 10:43 飯縄山頂上 →11:35 瑪瑙山頂上 12:10
      →13:15 戸隠キャンプ場 13:25 →16:24一不動避難小屋
   累積標高差 +1.429m
   予定歩行時間 7.75時間昭文社地図より
   実績歩行時間 約8時間強(休憩含む)

 2日目:一不動避難小屋 4:40 →7:54 高妻山頂上 8:10 →9:12乙女妻山頂上10:00
     →10:56高妻山頂上→12:43地蔵岳頂上付近→14:35戸隠牧場15:00→(ささやきの)
     →16:00 随神門→16:15 戸隠神社奥社バス停
   累積標高差 +850m
   予定歩行時間 約9時間昭文社地図より
   実績歩行時間 約11.5時間強(休憩含む)

  累積標高差総計  +2,279m

<過去の関連記事>
 2008年8月 戸隠山

<内容>
1日目:飯縄山登山口バス停 7:48 → 10:43 飯縄山頂上 →11:35 瑪瑙山頂上 12:10
      →13:15 戸隠キャンプ場 13:25 →16:24一不動避難小屋

 飯縄山も高妻・乙妻山も古くから山岳信仰の霊山であり、修験道場が開かれ、
 また忍術や剣術の修業の地としても知られる。

 飯縄の由来はおもしろい。
 飯砂(いいずな)が語源で、その名のとおり、砂が食えたのだそうな。
 戸隠山や浅間山などの中部地方の火山地帯・高地に産生するテングノムギメシという微生物の塊
 が、その砂の正体なのである。食べてみたいような・・みたくないような・・。

7:48 飯縄山登山口 出発
 登山口で降りたのは私だけ。バスを降りて空を見上げるとどんよりくもり空。
 できることなら降ってくれるなよ。 と思いながらカメラバックをいつものように腰に巻きつける。

 今回の山行の前にレンズを購入した。 

 デジ一を購入してもうすぐ2年になるのにもかかわらず、これまで交換レンズは魚眼レンズしか
 持っていなかった。

 今回、新たに単焦点レンズとズームレンズを購入。ざっとラインナップはこんな感じ。
  ・単焦点の明るいレンズ PENTAX SMC FA 50mm/F1.4
  ・望遠ズーム(マクロ付き) SIGMA 70-300mm/F4-5.6 APO DG MACRO
  ・魚眼レンズ PENTAX DA FISH-EYE 10-17mm/F3.5-4.5ED
  ・ノーマル PENTAX SMC DA 16-45mm/F4 ED AL
    その他・・フィルタもいろいろ・・・。

 
 カメラバッグもレンズ収納用のアタッチを取り付け、、ザックには三脚を取り付けて。
 ズッシリ・・・・

 お・・・重い・・・・。


 バス停から登山口までしばらく林道歩き。 
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 試撮りをしながら歩く。
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 ちょ・・っ・・やっぱ・・違うぜ!!
 写真の出来栄えにテンションあがる。

 一の鳥居を過ぎて、山道に入る。
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 レンゲツツジも・・いつもより 上手く撮れる・・・。
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 しばらく歩くと不動明王の石仏が現れた。第一不動明王と書いている。
 飯縄山はこのように十三の石仏が登山道に祭られている。
 十三仏とは死者の冥福を祈るため遺族などが読経・斎会などの善事を行う(追善という)際に
 配当される仏・菩薩をいうのだそうで、 山岳信仰の飯縄山にもその信仰の現れとして
 修験者が十三仏を配したとされる。


 ちなみに・・十三仏には高妻山にもある。戸隠牧場を起点として、、高妻山に配され、
 十三番目は乙妻山に。 つまり、高妻山の修験者の道は高妻山がゴールではなく、
 乙妻山がゴールである。 明日は・・乙妻山まで登ってみたいなとこのとき思うのである。

 石仏を数えながら、ゆっくりと登っていく。

 第一、第二の石仏を通過。
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 第三、第四の石仏を通過。
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 虫がたくさん飛んでいて煩わしいが、鮮やかなキミドリ色の新緑にしばし足を止めては
 シャッターを切る。  
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 第五石仏を通過。
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 レンゲツツジもあちこちで見頃を迎えていた。
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 第六石仏を通過。
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 オオカメノキかな?
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 この時期は1年で1番 山の新緑が鮮やかだと思うなあ。
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 第七石仏を通過。
 ・・・・・・・・あれ? 八?    「第七 見過ごした!!!!」 と・・気づくも、もう戻る気もしない・・。
 悔しいです!!
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 第九石仏を通過。
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 第十石仏を通過。
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 500mぐらい登ったが まだ樹林帯の中。
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 第十一石仏を通過。
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 木々の間から下界が見えてきた。
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 この辺りから樹林帯を抜けることになるが、残念ながらこの日はガスガス。
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 第十二石仏を通過。 リーチ。
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 第十三石仏。 
 あれ・・山頂はいよいよ?・・・と期待するが、ここから山頂までちょっと距離があった。
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 ガスっているけど、下界の展望はよい。
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 桜? きれいな花でした。
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 花があると虫も多い。
 虫避けに笹で編んだ帽子を被っている登山者がいた。
 (彼らは台湾人のパーティで私と抜きつ抜かれつで頂上を目指した)
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 イワカガミ。
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 ツツジ。
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 雨つゆがついてセクシー。
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 賑やかな花々を眺めて頂上を目指す。私が歩いていた南登山道と西登山道の
 合流地点。 これを過ぎると、、まもなく頂上。
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 飯綱神社。 焚き火をしている方々がいた。何か作業を始めるらしい。
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10:43 飯縄山頂上 到着
 そしてようやく・・・山頂着! 山頂標識の上には・・さっきの 笹帽子が。笑
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全部読みました。
確かに花の写真綺麗ですね。
これから、更にレポが楽しみになりました。
【2009/06/16 12:04】 URL | 那ぁ #-[ 編集]
>那ぁさん
コメントありがとうございます。

なんか・・・女の子らしいところがあるんでしょうか。笑
(↑知ってる仲間にはきもいっって言われそうですが)
花や蝶を見つけて写真撮るの・・なんか 好きなんですよね。
【2009/06/16 14:17】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]
レンズ、多すぎです(笑)
でも、レンズによっての、写り具合。
変わりますよね。

魚眼の物欲。
また、湧いてきてしまいましたよ~(苦笑)
【2009/06/20 06:57】 URL | 三脚マン #mQop/nM.[ 編集]
>三脚マンさん
コメントありがとうございます。

カメラバッグ・・いや・・ホント・・レンズ詰めすぎて重いっす!笑
腰痛めますね。

今週は庚申山に登ってきたのですが、
下山時にはずしたら・・甲羅をはずした亀仙人みたいな・・
力が漲ってきて・・・。

どんだけ足枷になってんだよって思いましたもん。。
【2009/06/22 11:29】 URL | ぽっか #fa7VEvUA[ 編集]














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