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馬頭紀行 2日目:うどんと剣山と祖谷とひろめ市場から続きます。

6:00 起床
 前夜に、、「3:00に起きて足摺岬(片道100km)行きますからっ!」と
 皆に宣言したものの、2度寝をして結局6時起床。 足摺岬は断念。

 宣言しておきながら・・のうのうと寝坊した私に「あれ?足摺行かなかったの?」
 という皆の視線が刺さって痛い。
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 起きたらN夫婦が既に朝食を用意してくれていた。 ありがたい・・。
 パンにハムエッグにスープと朝食をすませる。
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 朝食後は興津の砂浜でよしさんと遊ぶ。
 ジャイロの原理で160mほども飛ぶフリスビー・・『Xジャイロ』をご存知だろうか?
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 このフリスビーでキャッチボールをして遊ぶ。
 なかなかおもしろいおもちゃである。 一投目で早くも見失い・・あせったが。
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 8時をまわり・・ちょっと岬まで散歩に行きましょうかと、
 よしさん、メグさん、みいさん、F田の4人一緒に散歩にでかける。
 N夫妻は海でボディボード。


 興津・・田舎の漁村である。
 海はきれいだ。
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 しかし、、岬までの道はなかなか山道で、、距離もあり。。
 結局灯台までたどりつけずに、、タイムオーバーとなった。
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 とりあえず途中で記念写真は撮ってみる。
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11:00 窪川ポークを食べる
 窪川駅に移動し、仕事の都合で途中参加となったOさんと合流。
 Oさんは東京から寝台特急と特急列車を乗り継いではるばる高知まで来てくれたのだ。

 合流後、有名な?窪川ポークを食べる。
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 photo by よしさん


13:30 ラフティングツアー
 四万十流域のキャンプ場に設営されているツアー事務所に車で向う。

 各々ウェットスーツに着替え・・準備OK。

 よしさんが 「赤いヘルメットを着用したい」と「黄色いジャケットは着たくない」
 という2点について とても こだわっていたのが印象的。
 「なんかわからないけど よしさんらしいよね」という声が聞こえてきた。

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 そしてリバーサインや、乗船姿勢、漕ぎ方、落ちた時の対応などの始動を受けて、、
 人生初めてのラフティングが始まった。


 開始早々、ツアー中で一番難しい激流(というほどでもないが)を通過しなければいけない。
 緊張が走る一同。
 
 興奮する私。

 身を乗り出して おりゃおりゃと 漕ぎ出す。
 ファイターの気分。

 ボートが激流にさしかかったまさにその時・・・。


「うわっ!!」


 後ろで悲鳴が。

 インストラクターとOさんが落下した。


 「きゃー!大丈夫!?」

 騒然とする船内。
 インストラクターと共に流されているではないかっ!
 Oさん・・・参加したてというのに、、おいしすぎるぞ。。。。

 助けたいが、急流の中にいるので 我々も自分達のことで手一杯。

 とはいえ、、落ちたインストラクターはさすがにインストラクター。
 すぐに余裕あるにこやかな表情を浮かべ、
 (皆に向って)「慌てないで!」
   (Oさんに向って)「泳がないで、流れに身を任せて!」

 と指示を出す。
 流れの先にも大怪我するような障害はないのだろう・・とも安心して、、皆、冷静に行動。
 ボートも落ちた2人も急流を無事に脱することができた。
 もしインストラクターが必死の形相だったら・・我々もあせっただろう。

 こんな事態にもかかわらず、、ボート内の表情は様々。

 ・必死でOさんを助けようとする人(よしさん)
 ・「リーダー(=インストラクター)が落ちたから、俺がリーダーだぞ!」と言う人。(私)
 ・「Oさん いいないいな。。 ね。 俺も落ちていいかな?」と言う人。(友人N)

 実にこういう場面でこそ本性というものがバレるものだ。
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 その後は、急流が嘘のように穏やかな流れが続く。
 インストラクターが言うには・・・
 我々が参加したツアーのコースは、他のツアーと違い 流域に車道や線路がないという。
 即ち、、、静かで水墨画のような四万十川の世界を味わうことができた。

 ツアー時間は2時間ほどだったろうか。

 我々は常に いっちにー、いっちにーと漕いでいたわけではない。

 ・途中流れのゆるやかなところではボートから飛び降りて泳いだり、
 ・他のツアー参加者のボートを襲ったり、 
  (ボートをぶつけて水をかけて逃げるという・・卑怯な襲い方。よしさんは調子に乗って
   水をかけていたら、、他のツアー参加者=他人の1人にマジ睨みされたらしい。)
 ・高台から飛込んだり、
 ・ボートを裏返して滑り台にしたり、
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 いろいろと道中を楽しんだ。

 皆で輪になったりして・・・
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 ゴール。
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 途中、、泳げない メグさんと 寒さで泳げなくなった みいさんが 漂流物のように
 流されていくのを、私とよしさんで 押し戻したのは・・本人の名誉のために内緒の話と
 しておこうと思う。(2人とも蛇に睨まれた蛙のように全く動かないで流されていく様といったら・・)


 

 楽しかった。 

 そして美しい川だった。


 自分の漕いだ力がボートを動かす当たり前の力学現象が心地よかった。

 仲間の笑顔をみて、自分も終始笑顔だった。



 帰りの車がくる間は、パドルを使ってミニゲーム。
 「勝者はBBQで高級肉を1人占めできる券」をGETできることに。
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 1人・・また1人と敗者が抜け・・・・とうとう私とF田の一騎討ちに。

 激闘の結果・・。
 勝者はF田に。

 しかし直後に不正がバレて・・・資格を剥奪されることになった。


 
 ↓不正がバレて・・皆の非難を浴びるF田。
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 楽しかったラフティングツアーを終えて、 キャンプ場に戻る。
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 急いで夕食(BBQ&宴会)の準備をする。
 皆で手分けして。


 スープ(ミネストローネ)作りを担当し、、この6日間で一番の集中力を発揮するよしさん。
 ちょっかいかけても、、全然のってこねーでやんの。
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 かつおの刺身を切り分ける Oさん。
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 私は皆に指示をしちゃって、何もすることがなく、、ニンニクの皮むいたり。雑用に没頭。
 F田はつまみ食いに没頭。
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 着々と(?)準備が整う。
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 そして宴がはじまった。
 BBQ、カツオのタタキ、地元で採れたトマトたっぷりなサラダ、よしさん手作りミネストローネ、
 焼きソバ・・・。 満腹。

 F田は「かたりべ」係としての 本領を発揮し、おもしろい話や 怖い話をしてくれる。
 終始、笑いがとびかう。。
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 そうして夜は更けた。
 明日も早い。

 0時頃(だったかな?)にお開きに。

                                  (つづく)
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ラフティング時の写真見たら俺を睨んだ女の子が写っていて、あの時の恐怖再び・・・・
【2009/05/16 01:28】 URL | yoshi #RZ4X6psw[ 編集]
>yoshiさん
コメントありがとうございます。
おっ。写真に写ってましたか。。。
恐怖というわりには、、よしさんが1番 執拗に攻めてましたよねっ。(笑)

一般客のボートにかけてたら・・どんな争いになっていた
のでしょうねえー。(笑)
【2009/05/16 02:28】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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