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焼石岳(1of2)に続きます。

 銀明水という水場を過ぎると少し雲がでてきた。
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 山道はあいかわらずの花が賑やかに咲く。
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 残雪がちらほらとあらわれる。
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 真夏だというのに清涼感あふれ、すがすがしい。
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 熊の糞が落ち、カエル、トンボ、花にむらがる蜂たちと生物の存在を感じ、
 豊かな自然と認める。
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 小さい花にズームインしたり、花畑にズームアウトしたり。
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 ヒオウギアヤメの紫と草の緑と空の青白のバランスの良さ。
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 雪渓を横目に山頂へむかって歩く。
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 イワイチョウの群生。
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 下界の見晴らしもよい。 
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 花の写真ばかり撮ってしまう。 
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 なかなか先に進まない。徐々に青空が雲で占められる。
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 懲りずに先にいく。
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 泉水沼というところでガスが濃くなるが、、さらなる花畑が広がっていた。
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 花にズームアップ。
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 ガスが濃くなる。霧雨に近い。
 足早に山頂に向かう。
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 しつこいけど、花を見ては立止まる。
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11:00 頂上着
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 同じコースを登ってきた人と、結構仲良くなった。
 意外にも岩手・宮城人よりも秋田・関西から来た人が多く、山の美しさについて
 感想を交換しあった。

 ちなみに、秋田の人たちに好きな山はどれか?を聞くと、
 鳥海山と秋田駒ケ岳という返事が返ってくる。
 鳥海山は去年の今頃登ったですよ。と返すと、とてもうれしそうな顔をしてくれた。

 よし、いつか秋田駒ケ岳も登ってみよう。
 ちなみに、このやりとりは、ひどく訛っている。
 (秋田の訛りは、私が時々聞き取れぬほどひどい・・・)

12:30 下山開始
 帰りは祠経由で下っていく。
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 イワイチョウの群生の中に、晩夏の花 リンドウも蕾をだしていた。
 季節は巡る。 また秋が来て、冬が来る。 そんな当たり前のことが、自然に触れると
 とても大切なことに思えて。
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 北海道は知床で買ってきたKUMAのリストバンドを使う。
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 雲が厚くなり・・雨になる。 ちょっと暗くなったけど、、花畑に1人。
 時間がたつのを忘れて眺めていた。
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 クルマユリも咲いていた。
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 下山途中に水場で冷やしていたフルーツゼリーを取り出し食べる。
 予想通り キンキンに冷えておいしかった。

14:30
 登山口着。帰り仕度をしていると、駐車場でテントを張っていた
 おじさんが近づいてきて、私に登山の感想をインタビューしてくる。


 そのおじさんは 横浜から この山に登るためだけにわざわざ寝ずに 車でやってきたらしい。
 明日登るそうだ。

 言葉は丁寧だが、、、子供が
    「どうだった?どうだった?」
 ・・・と仲間に聞くようで、、おもしろい。

 皆、童心に戻るのかなあ。


 東北とはいえ、「低山だから暑いかな?」と思っていたが、
 残雪や沢が多いせいか涼しい山だった。

 夏におすすめしたい、秘山である。 東北は岩手にくることがあれば、是非、一度、、
 足を踏み入れて欲しい。花の楽園が迎えてくれる。

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◆夏油高原温泉★★
 その後、夏油温泉にいった。
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 「夏油」という地名は変わっている。パンフレットによるとアイヌ語の
 「グット・オ(崖のある所)」に由来するそうだ。
 伊豆沼もそうだが、、東北北部にアイヌ語の地名は実は多い。
 
 岩手の山深く、、奥羽山脈の根っこにあるこの温泉地は、冬はあまりに雪深いため
 休業となる。

 この時期は温泉のワンダーランド。
 沢沿いに5つの泉質の異なる湯屋があり、それぞれ、源泉かけながしである。
 400円で入り放題。
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 加温もしないため、そのままの温度で、熱い湯もあればぬるい湯もある。

 大湯:一番熱い湯。私は1分とつかれず。掛け湯を楽しむに留まった。
    管理人いわく、ここは当時客用の湯とのこと。川岸にあり、沢の眺めは美しい。
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 疝気の湯:ぬるめ、うすにごり。硫黄の香りがする湯である。露天である。
    
 滝の湯:湯の花がういていて、ややぬるめ。
 女の湯:目の湯ともいう。お湯が湧いてくる岩の隙間から泡ぶくがぽこぽこわいてくる。
      体をくすぐり心地よい。ややぬるめかなあ。
 真湯:ここが一番入りやすいかな。無色透明、匂いもなし。 適温。

 全て混浴であるが、時間帯によって男専用、女専用、混浴のいずれかの割り当てがあり、
 時間に注意して入浴するのが暗黙マナーとなっている。
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◆吹上温泉 峯雲閣★★★
 ついでに・・・ちょっと場所は離れているが、翌日に行った鳴子の峯雲閣も紹介したい。
 ここは夏は川が温泉になる。
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