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富士登山1日目から続く>

2日目: 八合目小屋~剣ヶ峯~御殿場口
4:00 起床
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 皆をそそのかして? 酒を飲ませたOさんを除いて、
 日本酒熱燗を飲んだ 面々(私を含む)は二日酔い(というか高山病)になる。

 問題児のOさんもかなりの量を飲んだはずだが、、なぜか 1人元気。
 二日酔いにもなっていない。。。
 悔しい。。

4:40 八合目小屋出発
 空が赤く染まる。ご来光が近い。。
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 まもなくご来光。いつみても美しいものだ。
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 みるみるうちに夏の強い日差しに変わる。
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 カメラをむけられると太陽を指差してしまう私。
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 もくもくした雲がうねうねと移動して形を変える。太陽も隠れたり、顔を出したり。
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8:40 頂上へ。
 といっても本当の頂上ではなく、、登山口の頂上についただけ。
 天気もよいのでお鉢めぐり(火口を一周すること)して本当の頂上である
 剣ヶ峯にアプローチする予定だ。
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 いざ、頂上めざしてへ出発。
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 夏の空。雲がいくつかの層で流れていて、それぞれがいろいろな方向から
 いろいろな速さで流れてくる。 それを 眺めているのが楽しかった。 雲のダンスである。
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 火口方面の山道外に置石で落書き?がされてある。
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 猥雑な雰囲気。
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 お鉢めぐりは高低差もさほどないので、実に気持ちがいい。
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 下界の見晴らしも素敵。
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 高度感もある。
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 眺めのいい場所で集合写真を撮る。 
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 ぽっか。鳥になりたい写真。
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 SさんKさん、結婚おめでとう写真。
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 しかし・・・残念ながら この日のベストショットはこれ。
 お騒がせ Oさん。雲海バックにきまってます。突き落とすんだったら この場所だったのかもしれませんね。
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 そしていよいよ。。お鉢めぐりも佳境。
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9:50 剣ヶ峯着
 日本最高地点剣ヶ峯到着
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11:00 下山開始
 そして、御殿場口へ下山。
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 御殿場口はそのコースの厳しさ(といっても登りが厳しいんだけど)
 歩く登山者は少ないが、、、私はなかなかに好きなコースである。

 地球外の惑星に着たんじゃないか?という 広大な土砂の景色を
 楽しめるし、

 コース中盤に砂の深い斜面があるために、
 大股ジャンプで走りながら下りる独特な歩法、「大砂走」ができるのだ。
 大砂走は富士山でも御殿場口でしかできない。
 須走口も似た歩き方はできるが砂が少ないので足へのダメージが大きい。

 大砂走の砂埃に備えて、、みな タオルで顔を塞ぐ。
 ギャングみたいである。
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 サングラスにマスク姿で・・・大砂走をかけ下りる。
 怪しい集団だ。
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 砂走が終わっても 延々と下りの道は続く。
 景色はどこまでもグレイ。変わらない。 それが・・おもしろく、そして苦しくもあり。
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13:50 御殿場口へ到着
 御殿場口の茶店ではしいたけ茶を無料で飲ませてくれた。
 洗面器で顔や足を洗うとみるみると水が濁る。


 二日酔いか高山病か区別はつかなかったが。
 汗をかいたからなのか、、高度を落としたからなのか。いつのまにか なくなっていた。
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