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蔵王山★★★(1of2)から続きます。

↓ヘッダ再掲。

<日時>
 2009年3月1日(日)晴れ


<行先>
 蔵王山(山形県)


<コース>
 蔵王ライザ第2ペアリフト降り場~夏山リフト上~馬ノ背~熊野岳(ピストン)
  累積標高差:450m
  総歩行時間 約4時間 ※昭文社 山と高原地図参照
 
 参考にさせていただいたブログ記事 青い山、白いヤマ:2009/2/11 樹氷の蔵王にアタック!
  ※勝手に紹介してます。すんません。
 

<アクセス>
 車:東京→(高速)→福島飯坂IC→蔵王ライザーワールドスキー場 5.5時間
 リフト:クワッド、リフト乗り継ぎスキー場ピークへ  0.5時間
合計 約6時間程度


<メンバー>
 3人
  私・・・・・・・・・・・スノーブレード+山登り&スノーブレード用ブーツ
  うみやま先生・・・ボード
  やまさん・・・・・・山スキー


<内容>
7:30 起床
 エンジンをかけっぱなしで暖をとりながら狭い車中で仮眠。
 目が覚めると外は晴れやかだった。
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 駐車場から西方に朝日連峰が見える。
 美しい・・・。テンソンUp↑。

 スキー場の従業員もボチボチ出社。
 スキー客も8時頃にはわらわらと増えてきた。
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 スキー場は圧雪車できれいに整備されている。
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 従業員トイレを貸していただき、用を済ます。(←いちおうノウハウをして書いとくのです)

 昼頃から下り坂の天気予報。
 青空が見えているが、、、蔵王に吹雪のトラウマがある私と山さんは厚めに
 服を着込む。


8:35 出発
 で・・・いざ出発!

 リフトで登る。

 私・・ケチなのかな? ケチかもです。
 「蔵王温泉のロープウェイより安くて得した気分」 になっている。
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 スキー場ピーク。
 この辺の樹氷は完全に落ちていた。。。にしても開放感ある視界に心躍る。
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 やまさんもバンザイ。
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 私はいろいろ迷ったけれど 蔵王の山頂コンディションを想像して
 スノーブレード(ショートスキー、ファンスキーともいう)を持参。
 雪が固いと思ったので 入笠よりちょいと長めの板にした。
 私が持っているアイテムは・・大昔に買ったものだが かなり珍しく。
 冬靴だがアタッチメントをつければスノーブレード専用のブーツになるという代物。
 これ・・おもしろいのですよ。 ・・あ、登りはスノーシューで。

 やまさんは山スキー。 格好いい。
 おニュー(死語)な香りがしてかなりうらやましいです。


 うみやまさんはボードなので、登りはスノーシューで。
 随分前に購入されたそうだが今回が初使用とのこと。
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 ハイクアップ。

 「気持ちいいねー。」「最高だねー。」という言葉が漏れる。
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 雲が雲海から降り注いでいる。  幻想的な光景。
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 踏み跡がいっぱい。
 踏み跡と雪の固さから、 今週はほとんど雪が降っていないのがみてとれる。
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 ちょっと進んでは写真を撮る。 空がアート。
 来てよかった。
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 徐々に高度をあげると半壊の樹氷群が姿を見せ始めた。
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 うみやま先生 ハイクアップのご様子。
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 わらわらと団体さんに追い越される。
 皆、東北訛り。  

  うみやま先生 「ぽっかさんにとってはホームなんじゃないですか?」
  ぽっか     「ホーームです。」

 ・・とニコリ。なんだろ・・・・訛りを聞くと落ち着くね。笑
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 振り返ると西の山並み。
 飯豊連峰と朝日連峰が見える。
 実はこの時になって初めてこれが飯豊連峰と気づく。近いんですね。
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 壊れかけのスノーモンスター。
 蔵王のモンスターはでかいのだけれど・・・今年はもう見れないようです。
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 遠目に見ると 「らしく」みえるけどね。
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 ほんの2週間前ぐらいは ↓こんな感じなんですけどね。
 まきchinさんの蔵王ブログ記事
 ※またまた勝手に紹介すみません

 モンスターに見守れられながら緩斜面を登っていく。
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 ヤマケイJOY?
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 夏はこの辺りは林道。
 県境標識でわかる積雪量。 200mぐらいかな。 樹氷おちてるけど結構雪深いのだ。
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 林道トレースと宮城県側県境標識。
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 とんがりコーン。
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9:54 蔵王 夏山リフト(廃線)乗り場到着
 「県境裁判を忘れるな」と穏やかではありません。。。
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 解説 調べてみました。蔵王県境裁判-Wikipedia

 要するに2つの会社がそれぞれ宮城側、山形側と競ってリフト開発したのだけど、
 山形側(上山市)の申請審議が遅くて開発着手に遅れたために、
 着手に早かった宮城側のリフトに大きく水をあけられ、
 多大なダメージ(営業機会損失ですね)を負ったということが事の発端らしい。

 そもそもこの辺りは 県境が昔からはっきりしていないらしくて、
 県境認識も両県と企業との認識が異なっているのだそうな。
 要は"どちらも山形だ" "どちらも宮城だ" の主張があるのだそうな。
 それが泥沼裁判に拍車をかけたらしい。

 昔から地域住民同士も宮城側と山形側でいがみ合ってたというし・・。
 結局 土地(お金)で人間同士は争うわけですなあ。 

 いやー、白く美しい景色と対照的に 社会というのはドロドロした現実と向き合っているわけです。
 全然要約できていない。



 ま・・・そんなことは知る由もなく、
 気持ちいいよと 太陽に向かって ぽっか バンザイ。
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 雪に埋まった廃線リフト・・その先にみえるのは蔵王の稜線(馬の背)。
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 どんどん先を行くうみやま先生。 会話をするといらついている様子。
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 シール登行でハイクアップスピードが違う山さん と 写真ばかり撮っているぽっか・・・。
 そりゃあいらいらするはずか・・・。
 ゴメンナサイ うみやま先生。  ま、でも予定行程内で歩いているってことで。

 
 山さんのシール登行は順調。 装備の充実うらやましい。
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 右側に開発に勝ったリフトがみえてくる。
 このリフトは夏になると営業するそうな。
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 こちらも首まで埋まっている。すごい積雪量。
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 リフト沿いにトレースがある。
 このトレースは山頂まで短い間隔で刺さっているので、安心。
 よほど天気が安定している日を除いてはトレースに従うが無難。
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 氷雪の雪原が広がる。
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 勝ち組リフトを越えると・・・右手前方向(南方)にあった刈田岳に近づいてきた。
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10:20 稜線到着
 うん。いいペース。 ここでお茶にする。
 南に刈田岳、北に熊野岳が見える。
 どちらもなだらかな斜面。熊野岳ピーク手前がやや傾斜がある程度か。

 宮城県側には雲海が広がっていた。
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 すみかわスノーパークからのアプローチを選択していたら稜線まで視界がなかったことになる・・。
 私は最良の選択をした。(自我自賛


 小休止のあと、熊野岳にむかってゆっくり歩きはじめる。
 宮城県側・・から続々と登ってくる人が見える。 
 白い雪原に黒い人の影が映える。 (突起している山が刈田岳です。)
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 美しい稜線を背にして歩く。
 「日本にこんな美しい所があったなんて・・・」 と山さんと話す。
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 東側にお釜があるので覗いてみる。

  うみやま先生  「お釜が見れるんですか?」
  ぽっか      「そうなのよー。やだー、もー、ピー子ったらー。」
  うみやま先生  「・・・・おすぎですか?」
  ぽっか      「・・・・・・はい。  ・・あ、おカマです。  ほら、一応・・・ね。」
  うみやま先生  「はは。」
  ぽっか    「どんだけー」 と言おうとして止めた・・。

 ・・・・・・・・・・・お釜。  素晴らしい。 
 お釜に向かって滑っている人もいた。気持ち良さそう・・・。
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 遠ざかる刈田岳。
 この稜線の景色が一番好きだったな。
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 やまさん。
 いきなりですけど、、、やまさんは 換気扇付きのゴーグルつけていた。 
 これ・・・・超欲しい。。
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 オイルの匂いを撒き散らしてスノーモービルが山頂から下ってくる。
 気持ち良さそう・・。
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 エビの尻尾。
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 さて。熊野岳まで最後の登り。
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 ちょっと急傾斜ですが、シール登行できるレベル。
 スノーシューの私とうみやま先生は勿論、やまさんも全然問題なしでガシガシ登ってくる。

 うみやま先生はペースアップして先に山頂にいっちゃいました。
 もう姿が見えない・・・。
 
 山頂から滑り降りてくるスキーヤー達。
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 続々登ってくる。
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 列をなして登る光景も美しくみえる。
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11:40 山頂着
 山頂の祠も樹氷に覆われている。
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 お疲れ様でした!
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 360度パノラマ。
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 東に雲海。
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 北方には月山と鳥海山がみえる。
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 とりあえずぽっか ジャンプ。
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12:20 山頂発
 ちょっとのんびりしてたら、わさわさと雲が湧いてきた。
 長居は禁物。 下山することに。 気がつくとあれだけ賑やかだった山頂に人の姿なく
 我々が最後の登山客となった。

 やまさんは勿論山スキー。
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 私はブーツにアタッチメントを取り付けてスノーブレードを履く。
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 うみやま先生はボード。
 うみやま先生はボードでのBC遊びに慣れていないようで、なかなかコントロールが
 できない模様。 転んでは滑り、転んでは滑り、、なかなか苦戦していた。
 (名誉のために補足するが、うみやま先生の本分はスキーらしい。)
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 下降初めて10分後ぐらいだったか、ガスが3人を覆った。
 少し前を滑っている やまさんが影しか見えなくなり、ちょっと上の方で苦戦していた
 うみやま先生の姿も見えなくなった。

  ぽっか 「落ち着いてね!
        あせらないでね!
        ガスは待ってれば取れるから。(たぶん)
        取れてから動けばいいから。」

 と念のため声をかける。 

 あせってバラバラの方向に滑り降りていくのは危険。
 スキー場めがけて最短で滑り降りていくコースを当初やまさんに提案していただいたが
 ここで、皆のスキルとガスの湧き出しを懸念してトレースをたどって来た道を
 下降することに。

 結局そのガスもすぐ晴れてる。
 この後もガスにまかれることもなかった。


 壮大な稜線の景色を楽しみながら滑り降りる。
 私は気持ちよすぎて奇声をあげながら滑り降りる。
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 「ひゃっほーーー!!」
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13:00 夏山リフトまで戻る
 空に雲が増えてきたけど ここまでくれば一安心。・・・ま、なんとか盛ってくれて良かったな。
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 うみやま先生はあいかわらず苦戦。
 「山スキーを明日にでも買ってやる」的なことを言っている。
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 随分差がついた。 往路と立場逆転。
 でも競争ではないので、、、(差をつけすぎると危険) 皆でのんびり滑り降りる。
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 壊れかけのモンスターともこれでお別れ。
 また来年リベンジしたいな。
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 雪が比較的平らになり、うみやま先生も復活。
 ここからいっきにスキー場まで滑り降りる。
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 私はスキー場で派手にこけて、その拍子にカメラを落とすなんてハプニングも。
 落としたことに気づかず滑り降り、、下で大慌てだったが、・・・幸い、その後に
 滑り降りてきたやまさんが確保済みで事なきを得た・・・なんて醜態。
 いやはや・・すんません。  ってか・・よかった。

13:30 駐車場着
 当初予定より随分早く 約5時間で帰ってきた。
 山頂に目をやると 雲に覆われていた。
 午後から次第に天候悪化の予報はあたったようだ。
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 帰りの車の中でうみやま先生は「大事なブレスレットを失くした」と慌てていた。
 どうやら転んだ拍子に外れて落としたらしい。

 うみやま先生 「きっと、私の身代わりになってくれたんだ♪」

 私       「・・・いや・・つーか・・なんの不幸なことに対する身代わりですか?」

 


 私はカメラキャップを失くしていた。
 乗鞍のときにつづいて2回目。。むー、次回は気をつけよう。




 数分後、うみやま先生は大切にしてらっしゃるという さるぼぼストラップ?も
 失くしていることに気づく。


 うみやま先生 「きっと、私の身代わりになってくれたんだ♪」

 私      「だ・・だきゃら・・・何の身代わりだよおぉ!!」





========================================
 温泉は蔵王温泉郷で うみやま先生に下調べいただいていた。
 露天のよさげな感じの蔵王温泉だったが、、、駐車場が満車になるほど
 人で溢れていたので ぽっかわがままで却下。

 上山温泉郷で探してみることに。
 といっても・・・上山温泉郷のどれに入ればいいかわからない。
 ガソリンスタンドで給油しながらスタンドのおじさんに聞いてみる。

 おじさんは親切に観光MAPを渡して説明してくれた。
 泉質が良いからと地元の共同湯を勧めてくれた。
 私は共同湯も嫌いではないので(むしろ好き)、即決した。
 しかし、うみやま先生は 「なんで勝手に決めちゃうの?」 と不満顔。 

 まーなー。 共同湯って銭湯みたいなところ。お湯は熱くてアメニティはないし。
 温泉マニア上級者の領域。
 温泉好きな私でもちょっと抵抗あるもの・・・。

 
 で・・ついた浴場がこんなところ。
 私 「どうします?やっぱりやめましょうか・・・?」

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 ・・・こりゃ 先生はNGかな?と
 恐る恐る顔色を伺うと・・・彼女の表情はらんらんと明るい。

  うみやま先生 「素敵じゃないですかー! ここにしましょう!!」

 僕・・・・先生のツボがわからないです。
 やまさんも快くOKしてくれて、この温泉に入ることに決定。

 温泉は下大湯公衆浴場という、1458年に発見された歴史ある湯だった。
 江戸時代に一般開放されたのだそうで、なかなか昭和の銭湯のようなレトロな趣がある温泉だ。
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 入り口を入るとすぐに券売機で入浴券を買わされる。
 券売機に "洗髪あり"or"なし"の選択があるのだ。
 どちらも金額は一緒で200円。  安っ・・・・・。

 なぜに"洗髪あり"or"なし"を区別するのか・・・疑問はすぐに解けた。
 "洗髪あり"を選択して番台へいくと番台で「洗髪券」と書かれた大きなプラスチック製の
 札を渡される。 この札には上がり湯の蛇口のハンドルが付いている。

 不思議に思って浴室にはいると 上がり湯の蛇口のハンドルが全て はずされているのに気づく。
 なるほど、蛇口を使うためにはこのハンドル付きのプラスチック板が必要というわけか・・。
 蛇口を勝手に使われないようにというためであろうか。
 こんなシステムは初めてである。  おもしろい。

 湯は無味無臭でかなり熱い湯だった。
 じんじんと芯まで染みるお湯。  なにげに好きな湯である。
 浴後は湯あたりして疲れることが多いのに、なぜかさっぱりさわやか。
 気のせいか疲れがとんだようなきになる。

 やまさんも同じような感想をおっしゃっていた。
 
 「同じく山形の瀬見温泉に似ている」 
 ・・・そう思って帰宅後にWEBで温泉成分を調べたら 両湯の泉質はまったく一緒だった。
 すげー、俺。 自我自賛


 当初心配があった うみやま先生も 女子風呂の中で地元のおばちゃんとの
 裸のふれあいあったようで、いたくこの湯を気に入っていた。
 (訛りでほとんどの会話が正しく聞き取れているか謎ではあったようだが。)

 この勢いで共同湯の良さにはまってもらいたい。
 田舎に行けば行くほど味があるし、ふれあいがあってよいものだ。
 (地域によっては閉鎖的ですが)


 浴後は1人でカメラを片手に周辺を散歩してみた。
 上山七不思議の1つなんてものがあったり・・・。
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 上山観音ってのがあったり。
 なかなか素敵な温泉街である。
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 水曜どうでしょうを思い出す。 わかる人だけわかればよいのさ・・。
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========================================
 浴後は米沢市へ走らせて、、米沢牛を堪能する作戦だったが。
 夕方(17時前)の中途半端な時間が悪かったのだろう、、どこも店を開けていない。

 仕方無しに、福島飯坂ICまで帰る道すがら お店を探すことに。
 おなかすいたよう・・・・。

 福島飯坂ICまでの道中にひかれる見せは無く。
 本来はICから東北道に乗るはずが、、もう少しIC付近を走って食事処を探すことに。
 ICから3kmほど福島市方面へむかったところだったろうか。
 一件の真新しい外装の食べ放題の店があった。


 "食べ放題。"
 それは危険なキーワード。


 "食べ放題。"
 それはパラダイス。


 そう、、、パラダイス。  、、、である。
 お肉増加の警戒心もなんのその、吸込まれるように駐車場にハンドルを切る私。

  ぽっか 「ここでいいよね!」


 もはや有無は言わせない。
 この日一番の自己主張であった。

 制限時間1時間で和洋中を食べ放題。  男性1400円、 1200円と格安。
 所詮"安かろう悪かろうですよ・・・・" と思っていたけどなかなか料理もおいしいではないか。
 満腹満足で東京へ帰る。
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 福島飯坂から車をぶっとばして3時間で浦和へ。。。




 今回も登山(BC)に温泉に食事にパーフェクに楽しんだ。
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こんばんはー。
蔵王日帰りだったんですね!(遠いなー)
青い空、白い雪で広い斜面、うらやましい!!
先生、たぶん山スキー道具すぐ買うだろうな~。
【2009/03/04 22:23】 URL | macky #-[ 編集]
mackyさん
コメントありがとうございます。
はじめまして。
うみやま先生から 最近 mackyさんのことを聞きました。
BCにいろいろ いってらっしゃるって。
いつかご一緒できるといいですね!

先生、、、。
そうそう、、まず道具からでしょうな。
【2009/03/04 23:21】 URL | ぽっか #-[ 編集]
こんにちは! 十万石饅頭に密かに(というか個人的にはカナリ)反応してる、まきchin@元埼玉県民、です。

拙ブログ、紹介いただいちゃって恐縮です。
それにしてもモンスター君たち、かなり溶けちゃったんですね。
でもお天気もなんとかもったようで、素晴らしいですね~。雲海もすごい。
そして青と白の世界は、やっぱりステキですよね!!

今シーズンはそろそろ春スキーの域に行ってしまいそうな勢いですが、好天狙って楽しみましょう!
【2009/03/05 00:35】 URL | まきchin #-[ 編集]
まきchin さん

コメントありがとうございます。
十万石まんじゅうは実は一度もCMを見たことがないんです。笑
山仲間が時々口癖のように言うので、
最近真似するようになってしまって・・。

乗鞍も蔵王もいい雪つかめなくって、
まきchinさんのレポ拝見しながら うらめしがっておりましたよ
ホント。

これからも参考にさせてください!
【2009/03/05 01:10】 URL | ぽっか #-[ 編集]
こんにちは♪
翌日の方が展望良かったみたいですね~
月山と鳥海山しっかり見えていて、やっぱ見えたんだと確信できました。
スキーできるといいですね。下りラクチンそう・・・そうでもない場合もあるようですが(^^ゞ
ショートスキーって軽いのかな、滑りやすいのかなってちょっと気になっていますがこれ以上荷物重く出来ないし・・・^_^;
あっ、あと欲しいと思うのは・・・若さですかね(笑)
【2009/03/05 14:29】 URL | sanae #EixCJqAg[ 編集]
ぽっかさん、

よいなー!!!!
メチャクチャうらやましいんですけど。
うみやまの苦しみの顔が浮かびます。

モンスター、壊れてますね。ショック。
今年見れなかったですね。。。無念。

【2009/03/05 15:17】 URL | atsu510 #-[ 編集]
行きたかったなー。仕事がなければーー ぐやじい・・・
モンスターは崩壊気味なんですね。
でも青い空と360度の景色がすばらしいじゃないですか!
来年は蔵王 行きたいっす。

うみやまセンセにメールしてみよっと。スキーグッズ一式
そろえてたりして・・・w
【2009/03/05 18:46】 URL | mimi #z8283xuI[ 編集]
>sanaeさん

コメントありがとうございます!
いえいえsanaeさんもトシさんもお若いです。去年の三脚マンさん弱力さんとのコラボ、会津駒の記事みた時にはタフな方達だなあとおったまげましたもん!(笑)

ショートスキーは軽いですが短くて不安定なので氷雪や深雪で足をとられてコントロール難しいです。急斜面もエッジがきかないので苦手です。結論、山登りには不向きです。しかしながら今回の蔵王のようにルートが踏み固められていてなだらかな山には使えます。


そうそう鳥海山。
私、みれると思っていませんでした。
samaeさん達も見えたんですね。
なんていうか贅沢気分になりますよね。(笑)


>atsuさん
コメントありがとうございます。
「うらやましい」はうみやまさんの苦しむ姿が見れたこと、です?(笑)

・・・確かに。(笑)

樹氷、、北東北も終わりですかね~。
ってか 土日でそこまづすぐに飛んでいけるパワーは私はないですけど。


>mimiさん
いえいえ、いつも突然にすみません!(^-^;
また 今度ご一緒しましょう~。

あ、、、小説、さっそく読んでますよ!
【2009/03/06 00:26】 URL | ぽっか #-[ 編集]
蔵王ライザからでしたか?
ニアミスでしたね。
惜しかったです。

行ってしまう自分にも呆れますが、ぽっかさんもさすがですね(苦笑)

ぽっかさんのレポ、面白いです。
何が?
それは、言えません(笑)
【2009/03/12 22:20】 URL | 三脚マン #g/nRQW6s[ 編集]
>三脚マンさん
コメントありがとうございます!

三脚マンさんの蔵王速報みてびつくりしました。笑
あー、お会いしたかったです。お二人に。


にしても遠いっすよね。
行ってしまう自分に 私も呆れてます・・・。
【2009/03/14 22:07】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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2009年5月2日 熊野岳:蔵王連峰(1,841m) テーマ:日本百名山 残雪期 山スキー 登山 ピークハント 天候: 晴れ 最近、めっきり百名山ハントせずに、好きな山に行ってました。 久しぶりの新規百名山。72座目です。 スキー場のゴンドラを利用した楽ちん登山... 海男、日本百名山に挑戦! Vol.2【2009/05/09 00:36】

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