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<日時>
 2004年9月11日(土)晴れ
        12日(日)晴れ

<行先>
 白馬岳(長野県)


<コース>
 1日目:猿倉~白馬尻~白馬大雪渓~小雪渓~お花畑~白馬山荘(泊) 7h
 2日目:白馬山荘~白馬岳~三国境~小蓮華岳~白馬大池~白馬乗鞍岳~天狗原~栂池 6h
 合計時間:13時間


<アクセス>
 バス:東京→(高速)→白馬 5.5時間
 合計 約4時間程度


<メンバー>
 7人(男4、女3)

1日目
7:00 スタート
 猿倉から緩い林道を終点まで歩き、白馬尻へ。
 空気が凛としている。もう夏の気配はない。
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 準備運動おいっちにー。
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8:08 猿倉山荘着
 樹林帯の中を進むと猿倉へ。
 目前に白馬大雪渓が広がる。
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 定番の記念撮影。
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 ここで軽アイゼン購入&履き替える。
 空が青い。
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 大雪渓を登る。ところどころ崩れている。
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 スキーをしている人がいた。
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 みな軽アイゼンで歩行。
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 雪上は少し涼しい。天然クーラーが気持ちよい。。
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 結構高度がある。雲と同じぐらいの高さ?
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 路傍には夏の残り花がひっそりと。
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 紅柄沿いに登り、葱平へと続く尾根へ取り付く。
 急登が続くが時間に余裕あるのであせらず登る。
 ドーン ガラガラガラ ・・・遠くで崖がくずれるのがみえる。
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12:08 昼食
 小雪渓の入り口あたりで昼食をとる。私は鍋。
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 昼食を取って、仲間とだべりながらゆっくり先に進む。

 途中の水場で喉を潤す。おいしい。。。
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 小雪渓を過ぎると夏はお花畑になる緩やかなエリアに到着する。
 ここから最後の急登をゆっくり登る。
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15:00 白馬山荘着
 日本一の収容力を誇る白馬山荘に到着した。

 森林限界を超えて、いつのまにか周囲は高山の景色に。
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 「山登りっていいかも・・・」北岳以来の高山の空気に
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 白馬山荘の食堂で乾杯。
 ここの食堂は凄い。 建物も立派だが、、メニューにケーキまであるのだ。
 下界のレストランと何ら代わりがないほど立派だった。
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 宿の食事まで時間があるので、しばし小屋から少し離れた丘に登り、
 崖っぷちに腰を下ろして足をブラブラ。雲海を眺める。
 写真を撮ったり、寝転んだり、物思いにふけったり、下界の友人にメールしたり、、、。
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 この岩肌が春になると雪解けで岩が露出し黒い「代掻き馬」の雪形が現れることから、
 「代掻き馬」→「代馬」→「しろうま」と名付けられている由来がある。
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 眼下に広がる雲海。下界の友人にメールを出してみる。
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 寝そべっているとイワヒバリが遊びにきた。
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=====
 深夜。仲間の1人、めたろーさんと起きて外に星を見に行く。
 天の河までばっちり見える満天の星空が広がっていた。
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 photo by めたろーさん

                                             2日目へ続きます。
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