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サイクリング2日目:しまなみ海道縦断(前半)から続きます。

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2008年9月15日(月) 晴れ
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しまなみ2日目(ややこしいけど プロジェクト3日目)の朝が来た。

◆起床
 6:40に目が覚めた。どうやら外はまだ雨は降っていないようだ。
 ふと周りをみると同部屋のDちゃんとOさんの姿がない。
 Yさんはまだ寝ている。

 外に出て海岸の方に目をむけるとDちゃんが写真を撮っているのが見えた。

 出発は8:00。まだ時間はある。
 私もせっかくだからと自転車にまたがり大三島をサイクリングすることにした。



◆早朝サイクリング:大山祇神社
 出発時間まで好きに走ってみることにした。
 しまなみ海道の特に今治側の島は島のほとんどがサイクリングロードとして整備されている。
 ほんと自転車乗りのための島って感じなんだよなあ。
 といっても・・わざわざサイクリングロードを作った・・というのものでもなくて
 古い旧道をサイクリングロードとして残し、新しく車道を作ったという感じなのである。 
 観光コンテンツの作り方が実にうまいと思った。
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 サイクリングロードはゆるやかな峠道になる。
 早朝ということもあってか、蛇が道を横切ったりで、、結構 田舎道である。
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 20分ほど走り、島の反対側にある「大山祇神社」という神社に到着した。
 自転車を降りて、少し散歩してみる。

 素朴な島には意外にも思えるほどの立派で古めかしい社が立っていた。
 庭には大楠の巨木が鎮座している。
 後で調べたら樹齢約2,600年の神木であるそうな。
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 早朝ということもあって人はいない。1人宮司が庭を掃き清めていた。
 宮司に挨拶を交わし、拝礼した。
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◆スタート、朝食
 キャンプ場に戻る途中にOさんから入電。

  Oさん 「F田さんが早く出発しようって。おなかすいたって。」
  私   「ごめんなさい。すぐに戻ります。予定より早いけど8時前に出発しましょうか」

 と返事を返して電話を切る。
 F田が起きているとは予想外だった。。。先が読めない。。ってか、
 お腹が空いたらなら、近くのコンビニで食べればいいだろうに。。

 急いでキャンプ場に戻り、、そそくさと準備を済ませ、
 皆で集合写真を言って、キャンプ場を出発。
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 サイクリングをしないN夫婦とはここで一旦別れる。
 ゴールの尾道で再会することに。

 スタート直後にコンビニに立ち寄り、、各々朝飯を調達する。
 Yさんはウィダーインゼリーを買っていた。

 思えばYさんは自転車専用のお尻が痛くならないハーフパンツ(私は『尿漏れパッド』と命名)に
 自転車用のグローブ(私は『宇宙刑事手袋』と命名)を装備していて、

 ずばり"格好から"入っていた。

 私は・・・というと いつもの山用の帽子とパンツ姿。
 完全に夏に畑仕事に出かける農民みたいな格好である。
 (実際Yさんから「お百姓さんがいる・・」とからかわれる)


 私は当然のようにYさんの装備を罵り返したが、、内心ではもの寂しさとうらやましさを感じていた。

 Yさんが初心者でド素人の我々から遠く離れていくよ・・。
 「ああ・・待ってくれよ・・・おいてかないでくれよお・・・・」
 そんな心境である。 (本当か??)

 ・・・Yさんの手元を よくみるとウィダーインゼリーの他に、おにぎりを隠し持っていた。

 ・・・無理してるんだね。 Yさん・・・・。
 そんなYさんの後姿をみて、、微笑を浮かべて少しだけ安心している私がいた。

◆大三島⇒生口島:多々羅大橋
 さあ、朝食を食べながら、今日最初の橋にアタック。
 キャンプ場の手前から延びていた多々羅大橋を渡る。
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 多々羅大橋は世界最長の斜張橋。
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 橋中央付近にある塔の真下の歩道で手を叩くと日光東照宮のような鳴き龍現象が起こる。
 柏木で叩いたり、声をあげたりして反響を楽しんだ。
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 下を除くと渦潮が見える。
 車で通っただけでは見れない素晴らしい眺めである。
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◆生口島(瀬戸田):ついに雨降る

  F田 「今、ここだよね。」

 休憩中に知っているよとばかりに F田が地図を指差す。
 地図ははるか先の向島の地図だった。

  私「いや・・・違うから。瀬戸田だから。」

 冷たくあしらって先を急ぐ。

 瀬戸田はみかんの産地。
 みかん、ネーブル、レモン、八朔、安政柑、甘夏柑…。
 シトラス系の果樹園が多い。
 残念ながら今はまだ収穫には早すぎるようで、どれも青々としていた。
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 瀬戸田はある美術家が島の至る処に野外彫刻を設置して「島ごと美術館」と呼ばれている島。
 本来ならば全てのモニュメントを見てまわりたいところだったが
 生憎の天気予報のため諦めて先を急ぐことに。

 ひょっこりひょうたん島のモデルになったひょうたん島を横にみながらサンセットビーチを走る。 
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 本来ならば立寄りたかったデザートの名店「瀬戸田ジェラート ドルチェ本店」は
 開店時間変更のため、まだ空いておらず、、雨も心配なので先に進んだ。
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 先に・・・先に・・・早くゴールへ・・。
 
 生口橋の手前あたりで雨が降り出してきた。
 あれ程注意したのにもかかわらずカッパを持って来ていないF田とYさん。
 しょうがない人だなあ。。と自分のバッグに手を突っ込むと、、あれ?ないぞ?
 あっ・・・・・・。カッパをN夫婦の車に忘れてきた。

 私とF田とYさんは濡れネズミで次の島へ・・・。

 途中、ゴミ拾いをしているおばちゃんが「災難だねえ・・。」という感じで
 声をかけてくれた。
 「港いって船で帰ったら?」と親切にも勧めてくれたが、、、当然のように
 我々は前進を決める。 どんなに降ろうとも、僕等は前に進むのだっ!
 (※スポーツタイプの自転車には泥よけなく、また車輪も細いため、
  自転車は滑りやすく危険である。基本的にサイクリングにとって雨は天敵なのである)

 それはともかく、おばちゃんの拾っているゴミの量がかなり多いのに気付く。
 マナーの悪い人が多いんだなあ。 おばちゃんに感謝。 地元の人達に感謝。

◆生口島⇒因島:生口橋
 愚痴ったり、励ましあったりしながら雨の中を渡る。
 途中、F田とYさんはカッパを購入したが、私はここまで濡れたのだからと
 Noカッパで頑張った。
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 ちなみにハイキング仲間ならわかってもらえると思うが、Yさんのカッパ姿は貴重である。
 もう5年ぐらいのお付合いになるが、私は初めて彼のカッパ姿をみた。
 思わず写真に撮る。

 雨で危険だからとMusicPlayerも外して走ったが、皆で悪天の中を進んでいると「田園」が
 頭の中で勝手に鳴り響く。

  ”波に巻き込まれ風に飛ばされて
   それでもその目をつぶらないで

   僕がいるんだみんないるんだ
   そして君がいる他に何ができる”


◆因島⇒向島:因島大橋
 因島大橋は車道と二重になっていて、トンネルのようになっている。
 おもしろい。。疾走する。
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◆向島⇒尾道:渡船で渡る
 向島に入ったらゴールはもうすぐだ。
 車の数も増え、やや街も都会化してくる。最後の橋を振り返り・・さあラストスパート。
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 向島からは橋で渡れない(渡れなくもないが、危険なため渡船を進められる)
 ため、船で渡る。福本渡船というところで渡った。

 自転車も人も車も一緒に渡る。
 こういう生活船を使うのって初めてだったから、ちょっと新鮮な感覚だった。

 そして、、船にのること3分ほどで ゴールの尾道港に着いた。
 皆さん お疲れ様!!

 自転車を乗捨てようとサイクルセンターを探す。

  「どこかなあ?? あ、あれだ!」

 尾道駅を越えたあたりで サイクルセンターの看板を見つけた我々は
 ゴールめがけてスピードをあげた。

 その時だった。


◆ぽっか クラッシュ。

 グアッシャーーンン!!

 私の後輪は歩道にある視覚障害者用の黄色い溝にはまって滑り、すごい勢いで自転車と共に倒れた。
 身体は斜め前方に投げ飛ばされた。

 右胸を強く打ち、左スネを自転車に打った。
 横に転んだのではなく、前に転んだ(ように自分では感じた)。
 我ながら凄い転び方をした。

 胸が苦しくて 仰向けになったまま動けない。
 咄嗟に声をかけてくれるOさん

  Oさん 「ケータイ大丈夫??」

 お、、、まずケータイを心配したね。私の身体よりケータイを心配したね。。
 ・・・一生覚えておこうと思った。

 一瞬・・骨が折れたかな?と思ったけど、、しばらくもがいているうちに 衝撃と痛みが徐々に治まり
 ヨロヨロと立ち上がることができた。

 自転車をみたらギアのところがブラブラしていた。パッキリと折れて外れてしまったようだ。
 これは・・・・・修復不可能。自走不可能だ。。レンタサイクルセンターまで50m手前のところだった。
 まだ痛む身体で自転車を引っ張り、レンタサイクルセンターに到着。
 ゴ、、、ゴーール。。。。

 最後の最後に、、こんなアクシデントが 俺の身にふるかかるなんて。。。
 でも・・・やった。 やったぞ!  アクシデントもむしろドラマチック。
 感慨にひたっていると・・・すかさず  Yさんがポツリと 私にいった。

  Yさん 「あーあ。ぽっかさん、完走できませんでしたね・・・。」 
  私   「え??  なんでですか? 」
  Yさん 「最後・・・・・歩いたでしょ?」 
  私   「え? おい。 ちょっと待ってください・・・。だって、あれは自転車が壊れたから・・・
       仕方なく。。」
  Oさん 「残念だったねー。」
  私   「ちょっ・・50mぐらいいいだろう!!ってかゴールは尾道駅じゃい。
       尾道港じゃい! もうゴールは越えてる・・」
  F田  「(俺の言葉を遮るように)だめだよ! 何言ってんの?」


 こうして、しまなみ海道縦断プロジェクトは、

  「企画者(リーダ)がゴール直前でリタイヤ」

 という神がかり的な大オチがついて終わった。
 そう、、実は私だけが完走できていないのである。
 ・・・・・・・・・・・いや、全員完走である。


◆温泉
 ゴール後。
 事故ということでレンタサイクルを破壊したことに対しては特にペナルティを取られることなく済んだ。
 (というより、、自転車のタイヤの質があまりにも悪いから 滑って転倒したとも言えなくもないが?)

 ともかく雨で冷えた体には、、やはり温泉である。
 当初の予定にはなかったが、、メンバーの頭には風呂の2文字しかない。
 (勿論、カッパを着なかった私も。)

 尾道駅の観光案内所で情報入手し、「つかりゃんせ」という温泉を
 薦めてもらったのでそこに行った。タクシーのおじさんは
 濡れて汚れた我々を乗せるのいやだったんだろうなあ。。。
  

 温泉は尾道駅からタクシーで10分程度走ったところにあるスパで、既に多くの人で賑わっていた。

 最近はやりの大型スパという感じで、値段は1000円と入浴だけでは割高感あるが、
 バスタオルにフェイスタオル、浴衣までついてくるし、おまけに 風呂はほとんど
 源泉掛け流しで、大きな檜の浴槽あったり露天風呂、とうがらし風呂、温湯、
 サウナも2種類ぐらいあり意外と素敵なところだった。

 人は多いが悠々足を延ばして風呂につかれて、塩素臭もしない。
 時間があったらゆっくりつかりたいなと思える風呂だった。
 浴後はBBQであまったビールが待っている。

 待合室にいくと、F田は浴衣に着替えていた。
 ぶほっ・・・。おいおい、おまえ 何時間ここにいるつもりだよ。

 しまなみ縦走の際のしめくくりとして是非立寄ってもらいたいと思える場所である。 


◆尾道ラーメン
 さて風呂に入ると小腹が空く。 尾道といったらやはり尾道ラーメン。 これは食べねばなるまいっ。

 尾道ラーメンといったら「朱華園」しかもはや選択肢はないぐらい評判な「朱華園」にいった。
 噂通り、、店頭には行列ができていた。20分ほど行列に並び、ラーメンにありつく。
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 尾道ラーメン。それはシンプルな「中華そば」である。
 福建省から来日した尾道勤めの中国人が作った「中華そば」 が尾道のラーメンの味の礎らしい。
 一般的な尾道ラーメンは瀬戸内の小魚でスープのダシを取るそうだが、ここは鶏ガラでスープに
 ごくわずかの豚骨をブレンドしているそうだ。私は結構好きな味。麺も平内麺でおいしい。
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◆N夫婦との別れ
 N夫婦とはラーメン屋で別れる。
 アーケードで円陣を作り別れの挨拶をしていると 見知らぬおっさんが自転車でサークルに
 突っ込んできた。

  おっさん「これ、何の集まり?何してんの?」
  おっさん「あんな、世の中 エライことなってんど。リーマンブラザーズが
        倒産したぞ。云々・・。」

 リーマンのニュースにもびっくりしたが、まずこのおっさんにビックリです。おっさん誰?
 さすが西日本・・アウェイだ。


◆モナカ アイス
 ラーメン屋をあとにして・・・。
 残ったF田、Yさん、Oさん、Dちゃんメンバーと尾道のアーケード街をぶらつく。
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 このアーケードは十条のアーケード街のようなレトロな雰囲気を持っていて
 こんなオバQの遊具などがおもちゃ屋の前にあったりする。
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 ってか1回10円て書いてるけど動くのか?

 事前チェックしていた「からさわ」というアイスクリーム屋でアイスを食べる。
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 モナカアイスが一番の売りだというのに、違うアイスを注文していいるF田は もはや無視である。


◆仲間との別れ
 尾道駅に戻ったところで、Yさん、Dちゃん、F田、Oさんと別れた。
 最後に銘々1人の時間を使うというのもいいもんだ。
 最後に握手なんかしてみる。

 1人になる。
 
 せっかくの尾道に着たんだしと古寺巡りをすることに。
 大林宣彦作品が好きなので「御袖天満宮」とかいってみたかったが、距離が遠いので諦め、
 持光寺と千光寺にいくことにした。

 ロッカーに荷物を預け、観光案内所に相談に行き、、、ふと売店に目をむけると
 F田が漫画本を立ち読みしているのが見えた。

◆尾道:古寺巡り
 アーケードにぽっかり明いた入口から寺巡りは始まる。
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 持光寺では「にぎり仏」という仏像を作ることができる。
 願いを込めて粘土を強く一握りし、その形をベースにして作る仏像である。
 「ごめんください、仏像作らせて下さい」 といって寺の坊さんを訪ねたところ
 快くOKしてくれた。対応が非常に丁寧なこと。。。(とはいっても有料なんだけどね)
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 他に観光客がいないので、静かな寺の縁側(?)で座して仏を作る。
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 <作り方>
  1.心を込めて粘土を一握り。※これが一番重要な行程になる。
  2.耳、鼻、表情を作る。
  3.後ろに寺印を押し、日付orサインを入れる。

 5分程度で作り終える人もいるらしいが、私は思いのほか集中してしまい、
 気がついたら20分ほども粘土に向かい合っていた。雨音がしとしとと聞こえる
 静かなお寺。 サイクリングの動から静へ。 素敵な時間を作ることができた。
 で、、、できた作品がこれ。  
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 後日焼き上げて送ってくれるそうだ。
 できあがりが楽しみである。

 作業中に、住職が声をかけてくれた。明朗な方で、また親切であり
 仏像作りのアドバイスを教えてくれたり、「1人だから撮ってあげよう」と親切に写真も撮ってくれた。
 ありがたい。

 「耳はもっと福耳にしないと・・、貸してみなさい。」私の念仏を取り上げて耳の形を変えてくれた。 
 ちょっ、待っ、、、、、自分の好きな形に作らないといけないのでは・・・・・・・あ、ありがたい。

 <参考:松岡住職

 持光寺では よい時間を過ごせたと思う。
 わずかな時間だが、心を落ち着けて自分を見つめることができた。
 雨が降っていたおかげで人はいなかったのに、かえって人に会えた気がする。


◆尾道:千光寺
 尾道の情緒あふれる坂や細い路地を練り歩きながら千光寺にアプローチする。
 尾道は坂の街である。
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 千光寺からは尾道の街並みが見渡せた。晴れていれば夕焼けがきれいらしい。
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 寺の裏もなかなか雰囲気がいい。文学の道といわれる散歩道もあり、、
 散策すると半日は簡単に潰せそうである。
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 帰りの電車時刻が近づいてきたので尾道駅に戻る。坂を下り、、
 線路を渡り、、普通の景色のはずが素敵にみえる尾道って素敵。
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 尾道のガイドブックには大抵載っている元銭湯の建物を改装した喫茶店があった。
 いい雰囲気で立寄りたかったが時間がないのでスルー、断念。
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 電車に乗り尾道を後にする。一旦広島駅まで戻る。
 車中でメンバー1人1人に感謝の携帯メールを出す。


◆広島:広島駅で最後のお好み焼き
 旅の最後に、広島駅名店街の「みっちゃん」でお好み焼きを食べようと思ったが
 材料切れとのことで断念。隣の「高砂」という店に行った。
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 味は、、全然ダメ・・。東京で食べたことがある普通のお好み焼きだった。
 なにより三八の600円のお好み焼きを知った後では高すぎる値段。
 牡蠣(小さい)つけたとはいえ 1500円ぐらいしたもん。

 最後にもみじまんじゅうを土産に買い、広島を後にする。
 こうしてプロジェクトは幕を閉じた。

====

<感想>
 3日間を振り返ると、結構行きたくても行けなかったところがたくさんあった。
 例え天気がよくても全部まわれていなかったろう。
 しまなみ海道で3日間の日程は・・あまりにも短すぎる。

 また、同じメンバーでも違うメンバーでもいいし、同じところでも違うところでも
 いいから、こういう旅をやってみたいと思う。とにかく近年ない楽しい旅になった。
 そんな週末だった。

 あ・・・F田にお礼メール出すの忘れていた。
 彼は今回の旅を楽しんでくれたのだろうか。。
 それが唯一の気がかりである。
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あれからもう8ヶ月かぁ、俺ももう一度リベンジしたいなぁ。
【2009/05/18 00:01】 URL | yoshi #RZ4X6psw[ 編集]
>よしさん
コメントありがとうございます。
内輪ウケ的なレポですが・・自分でも 時々見返して
今だに余韻に浸ることあります。

広島観光もしまなみサイクリングも、、また行きたいですね。
【2009/05/18 00:44】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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