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<日時>
 2008年10月19日(日)曇りのち晴れ

<行先>
 磐梯山(福島) 日本百名山

<アクセス>
 車:東京駅→(東北道・磐越道)→会津若松IC
  →(ゴールドライン)→八方台駐車場     4時間

<人数>
 5名(自分含む)
 山仲間:よしさん、daiちゃん、チューリップさん、ロッキーさん
 ※ロッキーさんとは前日に丹沢鍋割山でバッタリ会っている。

<コース>
 八方台駐車場から頂上ピストン
 総コースタイム 約4時間強 ※昭文社 山と高原地図参照

<内容>
 日曜日は喜多方にラーメンを食べ歩きと磐梯山登山に行ってきた。

2:30 起床
 夜中の2:30に起きて、3:00にレンタカーを借りる。

5:10 池袋発
 メンバーを1人ずつピックアップし、5:00に東京を離れる。

8:20 喜多方ラーメン1軒目「まこと食堂」
 喜多方市についたのは朝の8:20頃か。
 登山前にラーメン屋を訪問した。・・・というのも行列のできる店 「まこと食堂」という店が
 目的なのだが。この店はなんと朝の7:30からお店を開いていて15時には店じまいを
 してしまう。昼時にいけば行列ができるというのだから朝方に攻めるのが一番おすすめの
 時間帯といえる。
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 「さすがに8:30からラーメンなんて俺たちぐらいだろうね・・・」と
 談笑しながら店へ向かうと。既に店の前には行列ができていた。
 店の中も30人ぐらいはいっていたかな。大賑わいだった。
 喜多方の人は朝からラーメンらしい・・・。

 民家の一室が食堂なので、なんだか親戚の集まりに呼ばれたような、
 田舎のお通夜に来たような、、、そんな雰囲気の食堂だった。
 見上げれば、多くのサイン色紙に並べられて先祖の遺影が・・・・。
 なんとか30分程度の待ちでラーメンにありつけたが、、、このラーメン
 なかなかうまい。 東京で食べる喜多方ラーメンと違う。。
 若干スープは塩っからく感じたが、コクがある。喜多方らしい平内ちぢれ麺も
 秀逸だが、具材のチャーシューも絶品であった。
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 食事を終え磐梯山へ向かう。
 紅葉燃える有料道路、ゴールドラインを使ってアクセスする。

 途中にコンビニがなかったので、道の駅に立ち寄る。
 道の駅では物産展をやっていた。
 私は山頂できのこ汁でも食べようかと大きななめこを購入する。

10:15 登山開始
 登山口に到着し、登山開始。
 この日は八方台登山口から往復5時間のお手軽登山である。
 想定していたが、既に登山口は大勢の車と人で賑わっていた。
 山頂の混雑も相当なものかなあ。。。と不安がよぎる。
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 登山口付近は紅葉が鮮やかだった。散策路も多くあるようで
 山に登らない人にとってはドライブ&軽くハイキングする程度
 でも楽しめるかもしれない。
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 きれいな紅葉が続く。
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 空も青空。紅葉が映える。081014-6b.jpg

 しらばらくゆるやかな山道を歩くと中ノ湯へ。ここまでの道は非常に楽ちん、お散歩コースである。
 中ノ湯は経営者が亡くなったため10年ほど前から廃業している。
 建物をガタがきていて少し薄気味悪いが、硫黄臭漂さが温泉好きの心をくすぐる。
 ボコボコと気泡をあげる沼(もと露天風呂?)に手を突っ込むと、、非常にぬるい湯が
 湧き出ていた。
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 この日の同行者は皆 足が早いので撮影のために足を止めたり
 渋滞で足踏みする以外は、、スタスタ登る。
 中ノ湯の少し上のあたりまで、紅葉が残っていた。
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 櫛ヶ岳の眺望が良い花畑(この時期勿論花はない)をまいて
 弘法清水小屋へ。冷たい風が吹きさらし、帽子が飛ばされそうになる。
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 記念撮影。よしさん・・・頭がケンシロウみたいになってます・・。
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 弘法清水小屋で給水し、、、、、
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 いざ山頂へ。
 小屋と山頂の間の道は狭いので 一番渋滞がひどいかな。
 振り返ると櫛形山の眺望。
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 渋滞あったが、ひどく立ち止まることもなく山頂へ。
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12:15 山頂着
 山頂も大勢の人、、40人ぐらいいるかも。
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 私は梨と柿とミカンをもってきていたので、ナイフで剥いてシェア。
 あと道の駅でとってきたなめこ汁を作ってシェアする。
 量が多く全然味噌が足りなかったので チューリップさんの味噌や
 ロッキーさんの塩を借りて足す。
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 ・・・野趣あふれる味でした。っていうか なめこに落葉がついているので、
 2度ほど洗ったにもかかわらず、なめこの粘りが凄く強かった。 新鮮だからか??

13:10 下山開始
 可愛い子がヨチヨチ下山してたよっ。
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 下山中もいちいち感動。
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14:40 下山
 下山もスピード早い。。。 皆さん、素敵な足だ。
 2時間コースを1.5時間で下りる。
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 下山後は熱塩温泉にいくが、、まあ、行くとこ行くとこ
 「日帰り時間おわってる」「今日は団体いるからNG」「男風呂しかやってない」
 など、、、だめだめ。

 道の駅の「蔵ノ湯」というお風呂で汗を流す。
 温泉効果は少ないかもしれないが、汗は流すには充分だったかな。

17:30 喜多方ラーメン2軒目「なまえ食堂」
 夕食はまた喜多方ラーメンを食べに行った。喜多方ラーメン三昧。幸せ。

 口コミでこれまた評判の「なまえ食堂」というラーメン屋にいく。
 なまえ、、とはまた面白い名前だなと思ったら、、どうもこの店の主人は
 生江さんという名らしいのだ。会津には生江という性が多いらしい。

 裏路地で民家に紛れてひっそり営業しているので、
 うっかり通り過ぎそうになるぐらい ひっそりとした店だった。
 店内はサイン色紙がたくさん飾られている。
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 朝のラーメンを経験しているものだから、ロッキーさんとチューリップさんは
 定食を注文していた・・・が、「ごめんね、ご飯終わっちゃった」との主人の返答。
 喜多方ラーメン食べろの神が喜多方ラーメン食べろと言った瞬間である。

 でてきたラーメンは朝と対象的に薄味さっぱり味であった。
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 「朝と夜、逆だったら(運動後は塩分欲しいから)いいのにね」とこぼしながら
 ラーメンをすする。
 
 ・・・いろいろ言ってた割には皆 完食していた。
 私は大盛りチャーシュー麺を飲むように食べていた。
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22:00 東京着 解散
 渋滞に巻き込まれることもなく、東京へ。
 「もうしばらく醤油系のラーメンは食べたくない。」
 そう思いながら帰宅の路についた。



 ・・・といいながら、喜多方ラーメンがむしょうに食べたい今日この頃。
 喜多方ラーメンは麻薬なのかもしれない?

 ※磐梯山、喜多方の写真はよしさん提供。ありがとうございます。
  勝手に使ってます。

  この日、、私は肝心のカメラを家に忘れてしまう。紅葉を撮りにきたのに。。
  カメラマンのよしさん、daiちゃんに感謝。
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画像の使用料でももらうとするか・・・・・。
【2009/05/17 23:48】 URL | yoshi #-[ 編集]
>yoshiさん
ここは1つジャイアン式でいきましょう!!
【2009/05/18 00:39】 URL | ぽっか #-[ 編集]














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