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<立山連峰縦走3日目(1of4):鷲羽岳★★>からのつづき)


7:50 ワリモ岳北分岐着
 ワリモ岳北分岐は雲の平からくるハイカーと鷲羽からくるハイカーが
 水晶方面へ合流する分岐だ。皆、荷物を置いて水晶岳までピストン
 するようだ。
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 私は荷物が軽いので、背負ったまま水晶を目指す。
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 水晶岳が近づくとちょっとしたハシゴ道や足場の悪い崖道になってくる。
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 疲れたら花に慰めてもらおう。
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8:55 水晶岳着
 まずはピークで写真を撮る。
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 別名を黒岳という水晶岳はその名の通り水晶、ガーネットが
 頂上付近で出ることが名前の由来らしい。実際、頂上直下の山道は
 粒は小さいもののキラキラきらめく水晶が落ちている。
 記念に拾い帰る登山者(女性)はその日も数人みかけた。

 山頂は多くの人が立てるほど拾いスペースはなく、ちょっと人に
 ぶつかると滑落しそうな高度感もあるところだった。
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 鷲羽の頂上より頂上らしくて(?)好きかも。
 頂上の空気を吸って、
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 四方の写真を撮ったら混みあう前にと・・・早々に山頂を後にした。
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10:20 ワリモ北分岐に戻る
 ワリモ北分岐まで来た道を戻り、そこから鷲羽の巻き道
 ルート(黒部川の源流がある沢ルート)を進んでキャンプ場まで戻る
 ことにした。

 巻き道はまずは下り道。前半が雪渓で後半が沢になっている沢沿いに降りていく。
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 沢沿いの山道は花が咲きそろう。
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 トリカブトやクルマユリなど今回の縦走で初登場した花もあった。
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 巻き道ルートの最下部には黒部源流標が静かにたっている。
 ただの標だけど、ここが黒部川の雄大な流れの源と思うとなんか不思議。

11:20 黒部源流標
 しばし休憩していたら美しいアサギマダラがひらひらと飛んできて、
 目の前の花にとまる。思わずシャッターを押す。 なんと忙しいことだ。
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12:50 キャンプ場着
 キャンプ場に戻り、テントを片付ける。
 また重いコイツを背負って歩くのかと思うとちょっと気がめいる。

 次は双六キャンプ場まで移動だ。二つ山を越えなければいけない。
 まずは三俣蓮華岳。


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