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<日時>
 2005年9月17日(土)晴れ
        18日(日)晴れ

<行先>
 1日目:檜枝岐村観光(滝ノ門の滝等)
 2日目:燧ヶ岳(福島県)日本百名山

<アプローチ>
 車:東京→(東北道)→西那須野塩原IC→檜枝岐村 (100km) 3時間

<人数>
 5人(w/ひろしさん、めたさん、さんさん、風さん) ※隊長は風さん

<コース>
 1日目:檜枝岐村観光(滝ノ門の滝等)
 2日目:御池駐車場→広沢田代→熊沢田代→燧ヶ岳山頂(ピストン)
   予定歩行時間 5.5h(昭文社地図より)
   実績歩行時間 時間記録なし

<内容>
1日目:滝ノ門の滝、檜枝岐村観光
 前日に燧ヶ岳の麓にある檜枝岐という村に入る。
 そこは栃木の高速を下りてから幾つもの山を越えて、100km以上も走らないと辿り着かない
 福島の秘境の村だった。

 秘境の村・・と言われてはいるが、村のあちこちに民宿があり、道路も整備されている。
 静かでのどかなのは、観光ブームがピークを過ぎ、栄枯盛衰のなれの果て・・
 という感じが、率直な印象。

 しかし、それはそれで、静かでのどかさもある村ではある。

 歌舞伎櫓があり、歌舞伎やライブイベントも行われているという雰囲気のある神社が
 村の中心地にあるが・・なんといっても この村でまず始めに目に着くのは・・
 村内至る所にあるお墓だろう。

 墓地というのはなく、道沿いの至るところに墓石がたっている。
 またそのお墓もよく見ていると・・・「星家」「平野家」の2つの姓しか見当たらない。
 平家の落人の村でもある檜枝岐は、同族によって ひっそりと血を繋いできた
 のだろうか。

 今日は山には登らない。檜枝岐村を観光する予定である。
 滝ノ門の滝という滝まで散歩をする。片道30分だが、、割と急な山道。
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 滝ノ門の滝の展望台に到着。 明日へ向けていい足慣らしになったか。
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 滝の後もブラブラと檜枝岐村を観光。
 ぽっか・・姫。バカです。
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 そして宿に宿泊。
 温泉でほっこりし、、宿では檜枝岐名物の裁ち蕎麦という十割蕎麦を食べる。

 飯の後は当然・・酒。
 会津の酒を皆で呑み・・・明日の燧ヶ岳への思いを語らい就寝。。
 嘘・・・。恋愛話などに終始。笑  ひろしさんを皆で攻めたてる!笑


2日目:御池駐車場→広沢田代→熊沢田代→燧ヶ岳山頂(ピストン)
御池駐車場出発(時間記録なし)
 秋口であったが、それほど 朝晩は冷え込まず。
 長袖シャツを着る程度で、歩き始める。

 樹林帯をもくもくと登ると、山道は木道になり、、湿原が広がった。
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 広沢田代である。田代とは古い言葉で、湿原を意味する。
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 あーー。来て良かった。 きれいな湿原だ。
 ってか・・・俺の格好。 小学生の遠足みたいなんですけど・・・。
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 なんとなく秋めいてきたなあ・・。
 熊沢田代に到着。 更に美しい湿原が目の前に現れた。 本当にここは日本?
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 湿原から見上げるは燧ヶ岳。 燧ヶ岳にはいくつかピークがあり、
 まず目指すは1つ目のピーク、俎である。
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 もう・・疲れたプー。ハチミツ食べたいぷー。
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 疲れてくると・・・おなかがすいてくる。
 ・・・と。 赤い実をつけた木がある。・・あれ・・田舎の山で食べたことあるかも・・
 とすぐに口に入れる私。
 皆さん 「おいっ! 食べるなっ! 毒だったらどうするの!!」 一斉につっこまれる。笑

 そういえば、、去年 白馬に行った時も同じような注意を受けておりました。。。反省。
 (ちなみに一応無毒でした。家に帰って調べたらオオバタケシマランという植物だそうです。)
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俎嵓ピーク到着(時間記録なし)
 1つ目のピークに着いた。 んー、結構登ったな・・・。 あれ・・・ むこうのピーク(柴安)が
 最高峰?
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 見ると・・・一旦下り・・結構・・登り返す形になっている。

 「えー? あそこまで歩くの??」 by ぽっか
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 うんとこ どっこい登る。 荷物をデポって登る人も多かった。
 私 「あそこまで 行ったら お昼ねっ!」 なんども 仲間に確認する・・。
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柴安嵓到着(時間記録なし)
 燧ヶ岳の最高峰の柴安嵓に到着した。
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 西の眼下に尾瀬ヶ原・・・眺望最高!
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 南の眼下に広がるは尾瀬沼・・こちらも見事だ。
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=======
 帰り道に塩原の温泉街にあるスープ入りやきそばの店 「こばや食堂」に立寄った。
 スープ入りやきそばなんて、あんかけ やきそばみたいな感じなんじゃないの?
 と思った、そこのあなた・・・。 見事に裏切られるのでお試しあれ。
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 店内には 作新学院時代の江川のサインもあったり、それもまた素敵。


<感想>
 最高の燧に登れた。頂上からの尾瀬沼、尾瀬ヶ原、至仏、会津駒~の大展望。
 山の中腹に現われる美しい湿原。 心奪われる素敵な山でした。
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