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九州山と温泉の旅 1日目:大移動:福岡博多×佐賀呼子に寄り道>から続きます。


<日時>
 2008年4月28日(月)曇り
 
<行先>
 開聞岳 日本百名山
 
<アプローチ>
 東京→(バス)→博多→(車)→登山口駐車場

<人数>
 単独

<コース>
 登山口駐車場→山頂→登山口駐車場

<内容>
夜のうちに博多から鹿児島まで移動する。
移動距離300km強。
今日は二つの百名山に登る、ひとつは本州南端にある百名山。鹿児島の開聞岳だ。
 
開聞岳は薩摩富士とも呼ばれて低山ながらも独立峰である。
地図上で確認しても、その存在感のほどがお分かりいただけるだろう。
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夜明け前に月に並んで うっすらうかぶ山容がとてもきれい。


 
05:18 登山開始
 開聞岳の登山コースは1つしかない。
 麓の登山口から山頂まで螺旋上にぐるぐると登っていくのだ。珍しいコース取りである。

 駐車場は2合目に位置していたので、2合目から登り始めたことになる。

 まだ外は暗い。
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 5合目あたりからごつごつした岩が ふえてくる。7合目あたりから展望がひらけはじめ東シナ海が
 眼下に広がる。
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 仙人洞を通過し、朝露で滑りやすい道を先へ進む。
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 頂上直下。弓なりの海岸線が美しかった。
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07:40 頂上着
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 頂上は360度パノラマビュー。

 私は廻りに人がいないのを確認し、、、 あるものを取り出す。
 壮大な景色を眺めながら、、、ゆっくりとスイッチを押す。

 ジョイーーーン!

 はい。
 私、髭剃り機で髭を剃ってました。

 だって・・・ずっと気になってさ。


 お。。皇太子様も登っておられるのでござるか。
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 そうそう。
 前後したが、この日 おにゅーの登山靴をおろした。
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 まだ固くて歩き難い。
 この九州の旅が終わるころに 足に馴染むだろう。
 

9:18下山
 下山後は少し離れたところから、開聞岳の山容を楽しんだ。
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 下山後に次の山に移動しなければいけないのだが、
 どうしても鹿児島を去る前に指宿温泉だけははずせなくて、、立ち寄った。

 明治創業の指宿温泉弥次ヶ湯温泉に入った。
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 ここは会社として営業というよりは民家が浴場を貸しているようなスタイル。
 中は地元民が主に利用し、どこも250円の入湯料だった。
 外部からの人はちょっと入りにくいかも。 

 他にも3件ぐらい同様のスタイルの温泉があった。

 脱衣所が広く、栄枯盛衰が垣間見れた。

 受付では優しいおばあちゃんが対応してくれた。
 残念ながらこの湯は来月5月26日で閉じてしまうそうな。

 ちょっと泥の香りのする この湯は源泉かけ流し。
 ただ、かけ流す湯の量は少なく感じた。

 それでも加水なしで温度をさげているので、体の心まで じんじんあたたまる気持ちのいい湯ではある。




九州山と温泉の旅 2日目 2 of 2:宮崎韓国岳と霧島温泉>へ続きます。
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