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<日時>
 2006年5月21日(日) くもり

<行先>
 富士山:まぼろしの滝

<アプローチ>
 秘密・・・といいたいところだが、この記事を書いている2009年の今日では、
      随分とテレビで紹介され、、、有名なスポットとなってしまった。

<人数>
 4人  (w/ めたさん、ありさん、せいさん)

<コース>
 グランドキャニオン(ピストン)→小富士(ピストン)→ 幻の滝(ピストン)

<内容>
 富士山。

 諸説あるが、その語源は不明とされている。
 誰もが 一度は見たことがありもしくは登ったことがあるであろう山である。それが、富士山。
 富士山の一般的な登山口は河口湖口(富士吉田口)と言われ、毎年 夏頃になると多くの登山客が
 訪れる。たいていの人が語る富士の評価は、、この登山口を基準にして語られる。
 それは、登山を趣味としている人も同様で、登山愛好家には意外と評価が悪い山でもある。

 しかし、それは 富士山のほんの一つの表情にすぎない。
 季節が変わるだけで、時間が変わるだけで、場所を帰るだけで、天気を変えるだけで、、
 様々な表情を見せてくれる山なのだ。(と私は思っている)

 今回は、その数ある表情の1つである「まぼろしの滝」といわれる季節限定の滝を探しに
 富士山へ出かけた。企画を提案して、同行していただいたメンバーはハイキング仲間の
 ありさん、めたさん、せいさんの3人。


◆グランドキャニオンに立寄る
 幻の滝に向かう途中で 付近の名所、、、グランドキャニオンに立寄った。

 入口に車を停めて、グランドキャニオンまで往復30分の道をピストンする。
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 ちょっと物騒な道です。
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 これが、グランドキャニオン。  意外と知られていない、、富士山の風景の1つである。
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◆小富士
 グランドキャニオンの後は小富士に立寄る。こちらも往復30分程度。
 残念ながらガスっていたため・・・展望はなかった。
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 小富士の山頂で軽く食事を取る。
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◆幻の滝
 そしていよいよ・・・今日のメイン、幻の滝へむかう。
 おおよその場所は知っていたものの、、まず入口がわからなかった。

 人に聞いたり、方角を確認しながら、、ようやく入口を探し当てる。
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 当日は下界はぴーかんの天気だったにもかかわらず、富士だけが雲に覆われてしまっていた。
 こんな天気の中、、果たして幻の滝は見つかるのだろうか・・・・・・果たして歩くこと30分。。

  「あった!! 滝だ!!!!」

  霧の中に目的の滝を見つけることができた。
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 ガスの中に 浮かび上がる滝は、、まさに「まぼろし」という言葉の演出通りの滝であった。
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 それは富士山の雪解け水でできた滝。
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 雪解けが盛んに進む 5月の中旬時期の半月程度にしか現れない滝なのだ。
 文字通り"幻"の滝である。
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 ちなみに、我々が言ったこの日は 午後の時間帯だったが、午前中は気温が低すぎて
 滝は現れていなかったというから、、驚きだ。
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 ちなみに15時になるとやはり、気温低下の影響で滝は消えるのだそうだ。。。。
 んーー、自然って偉大だな。
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 せっかくだから、幻の滝の源をみようと、沢筋をたどり、上流へと登ってみる。
 ところどころ足場が悪く、注意が必要だ
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 20分程度 登ったが、まだ水は上の方から流れているようで、残念ながら追跡をやめた。
 相当に上の方から残雪が解け流れているようだ。

=========
 ◆麗峰の湯
 河口湖湖畔にある麗峰の湯という源泉かけ流しの穴場的温泉に立寄った。
 経営者がサイドビジネスとして本業の片手間としてやっているため、あまり広く知られていない
 温泉である。

 ◆忍野八海
 帰りがけに立ち寄った観光名所「忍野八海」は大勢の人で賑わっていた。
 水はきれいだが、集まる人達はマナー悪く、汚い。。。印象。
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