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急なトラブルに見舞われ、、金曜日は徹夜をすることに。
そいでもって、ろくに睡眠もとらぬまま 行ってきました 遥かな尾瀬に。

●1日目(歩行時間 約1h)
鳩待峠~山ノ鼻(泊)

1日目は移動がメイン。遥かな尾瀬はちょっと遠い。
新宿からバスにて半日費やして尾瀬へ。
すれ違うたくさんの人。。
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水芭蕉の時期は1日約1万人の人が入山するのだという。
そのうち、鳩待峠からの入山者は50%程度であるというから、
この混雑たるや相当なものである。

尾瀬ヶ原から見る至仏山
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さぞや、中の尾瀬ヶ原も混んでいるかと思いきや、、、
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木道はがらんとしており。貸切状態。
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寝っころがったり、走ったり。

走る私。
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走るゆんさん。
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冬に降った雪の重みで 飴細工のように曲がる鋼鉄。
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鏡 燧ケ岳。
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蛙、イモリ、植物、山、川の流れの景色を楽しむ。
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主役の芭蕉もそこかしこに咲いている。
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「OZE」の人文字。もうやりたい放題であった。
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やがて迫る夕闇。
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極上の夕焼けが尾瀬の空を染めた。
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日が沈んだ後は、山小屋に入り、食事を取り、お風呂る。

尾瀬は水が豊富なので山小屋なのにお風呂があるのだ。
貸切状態のお風呂にゆっくりつかり、部屋で夕寝をする。

そうそう、今回は仲間が全て女性。そのため私1人が別部屋ってことで運良く1人部屋を用意された。
窓をあけるとひんやり涼しい風が入ってきて、残雪の中を流れる小川の清らかな音が 心地よい。
うとうとと夕寝をする。


夜は酒宴。私は四合瓶をリュックに詰めて持っていく気合の入れ用だったが、、
仲間も皆 酒飲みなため、、、持ち寄る酒の豪華だったこと。。
酔いもまわり、歌を作ったり、踊りを踊ったり、、気づけば夜の10時を回っていた。
あわてて就寝する。翌日は早いのだ。
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