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九州山と温泉の旅 3日目 祖母山と七里田温泉>から続きます。

<日時>
 2008年4月30日(火)晴れ
 
<行先>
 九重山 日本百名山
 
<アプローチ>
 東京→(バス)→博多→(車)→牧ノ戸登山口

<人数>
 単独

<コース>
 牧ノ戸登山口→中岳→九住山→牧ノ戸登山口

<内容>
 そういえば、九州についてから雨が降ってない。
 全国的にそうらしいが、気温も平年より高いそうで、この日も25度ほどの6月なみの気温だった。

 今日は大分にある百名山九重山に登った。

 九重山という名前は連山の総称である。
 最高峰は中岳だが、百名山に指定されているのは久住山である。
 連山と漢字も違うのは、名前の奪い合いが起きたためといわれている。(ややこしー)

 このエリアの北部に位置する九重町(ここのえ)と南部に位置する久住町(くじゅう)の奪いあい。
 結局連山(総称)は九重の名前が勝ち取ったようだ。

 そんな名前問題とは関係なく、山は存在する訳で。
 ごちゃごちゃした説明はここまでにして登山日記。

8:00 大分市出発
 身体の匂いを確認しながら、高速を使って九重山方面へ車を走らす。
 別府温泉は意外と体に硫黄臭が染み付かない。

 途中湯布院を通過するが、由布岳が美しかった。
 いつか、温泉と共に登山を楽しみたい。 

 九重連峰に近づくにつれ、高原ムードが漂う。
 観光地色が強くなく、雰囲気がいい。
 一帯を「阿蘇くじゅう国立公園」と呼ぶらしい。

9:30 牧ノ戸登山口着
 この登山口からの行程が最短の道のりで、且つもっともポピュラーなのだそうだ。
 最短といっても早足で往復4時間半程度はかかる。
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9:40 牧ノ戸登山口出発
 まず足ならしに遥か手前の水掛山に登る。
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10:10 水掛山山頂着
 一般観光客が散歩できるように山道は歩きやすく整備されていた。
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 ここから見える久住山は遥かに遠い・・・。
 コースタイムだとあと1時間半ぐらいでいけることになっているが、、本当?
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 この水掛山から30分ほど歩くと視界が開け、 道が平坦にまっすぐに伸びるようになる。
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 空には飛行機が白い軌跡を描き、気持ちがいい。
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11:10
 山道が散歩道から岩だらけの道に突如変わる。
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 目の前にゴツゴツした九重山が姿を現す。
 遠めには優しい山の印象だったが、近くだと 険しそうにみえた。
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 開けた休憩地を経由して先に進む。
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 で・・・・実はここで地図をみて 久住山の奥に中岳(最高峰)があることに気づいた。
 中岳は冒頭にあげたが九重連山のみならず九州の最高峰である。
 時間にも体力的にも余裕あるし、、登ってしまおう。
 先に中岳に登ることにした。

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 途中に通過した御池がきれい。ところどころシューシューと
 ガスが噴出している。御嶽山を思い出す。
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11:50 中岳着
 自らの重い体をひっぱりあげて、中岳山頂まであと少し。。。
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 登山開始から4時間、中岳の頂上に到着した。
 九重連山が見渡せ爽快だ。
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 御池と久住山の見晴らしもすばらしい。
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 山頂ではおじさんやおばさんに道を尋ねられた。
 結構、地図を持ってこない&見ない人っているんだよなあ。
 と思いながらも、さも久住の常連であるかのように説明し、コースの助言をしてあげる。(笑)

12:30 久住山着
 中岳から久住山に登り返して、久住山の山頂も踏む。
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 阿蘇の牧場風景が眼科に広がり、爽快だ。
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 中岳よりも展望が楽しめる。
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14:10 駐車場着
 入りたい温泉があったので、まだ時間は早いが、、とっとと下山。
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■熊本阿蘇ドライブ
 阿蘇山のやまなみハイウェイ、ミルクロードをドライブ。
 北海道のようにどこまでも広がる牧場と遠く阿蘇や九重の山塊。
 ところどころに車を止めて景色を楽しんだ。
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 牧場は一般観光客が自由に出入りしていいことになっているらしい。
 中で風呂敷広げて弁当を食べている夫婦などがいて ほほえましい。
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 大観峰で阿蘇の景色を眺め、時間を忘れる。
 そうそう、途中で買ったジャージー牛のヨーグルトうまい。
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■熊本天草弓ヶ浜温泉(かけ流し、加温・加水なし)
 阿蘇から車を100km走らせて熊本市街をぬけ天草にいった。

 ネットで調べた『弓ヶ浜温泉 湯楽亭』という海沿いにある温泉に入った。
 わざわざ温泉に入る旅に熊本の端(山)から端(海)まで走るのだから我ながらあきれる執着だ。
 
 
 細い路地が続く天草の田舎道を抜け、温泉とは似つかわしくない場所にその湯宿はあった。

 2種類の白と赤(茶褐色だが色は薄い)の2種類の温泉がある。
 白はぬるめで無臭、赤が最近掘り出したもののようで、若干熱めでお茶のような香りがする。
 舐めると多少塩辛い。

 内湯が2つに 露天風呂1つ、洞窟風呂1つ、月見風呂1つの構成。
 
 GWだというのに、日帰り客は私だけ。全部の風呂を1人占め。。。
 入湯料500円、タオル50円ぽっちで、、、大変な贅沢を味わった。
 やっぱり、九州の温泉ってスゴイ!!
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